余目駅
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| 余目駅 | |
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駅舎外観。 かつては写真右側にドップラー・レーダーが設置されていた。 | |
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あまるめ Amarume | |
| 所在地 | 山形県山形市長町二丁目5 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 電報略号 | アメ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面4線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
375人/日(降車客含まず) -2024年- |
| 開業年月日 | 1914年(大正3年)9月20日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | ■羽越本線 |
| キロ程 | 154.7km(新津起点) |
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◄西袋 (2.9km) (1.7km) 北余目► | |
| 所属路線 | ■陸羽西線 |
| キロ程 | 43.0km(新庄起点) |
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◄南野* (4.1km) | |
余目駅(あまるめえき)は、山形県東田川郡庄内町にある東日本旅客鉄道の鉄道駅である。
概要[編集]
羽越本線と陸羽西線が乗り入れており、このうち後者は当駅が終点である[注 1]。
沿革[編集]
- 当駅は1914年9月に官設鉄道(後に国鉄)酒田線(1917年に陸羽西線に改称)における終着駅(狩川駅から延伸された形)として開業した。が、その3ヶ月後に酒田駅まで延伸されたため、途中駅となった。
- 1918年9月からは鶴岡方面への線路が伸び[注 2]、1924年には路線の改編に伴い羽越本線と陸羽西線の駅となった[注 3]。
- 40年後には駅舎が現在のものに建て替えられ、翌年3月には駅設備の改築工事完了に伴う修祓式が実施された。
- 1978年10月のダイヤ改正からは一部の特急が停車するようになったが、1984年には貨物の取扱を、翌年には荷物取扱を終了した。
- 国鉄分割民営化してからはJR東日本の駅となり、2003年からは業務委託化した[注 4]。
- 2005年12月に突風を原因とするJR羽越本線脱線事故が起きたことにより、駅構内にドップラー・レーダーを設置すると言った対策がとられた[注 5]。
- 2022年5月から2026年1月までの期間は、高屋道路(主に高屋トンネル)に関する工事のため、陸羽西線は運休・代行バスでの運転が行われた。
駅構造[編集]
島式ホーム2面4線を有する地上駅だが、1番線が欠番になっている[注 6]。このため、付番も2~5番線となっている。
その他[編集]

ついには汽車に乗って一人実家へと帰る…。
脚注[編集]
関連項目[編集]
- おくりびと - 当駅の4・5番線ホームがロケ地として使われた。
- ドップラー・レーダー
羽越本線の駅一覧 |
陸羽西線(奥の細道最上川ライン)の駅一覧 |