欠番
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欠番とは、連続した番号において、何かしらの事情からある特定の番号が欠けていること。また、その番号。
- 尚、この記事の目次(ちょうどこの文の左下付近にあるそれ)は、皆様の予想に反して欠番はない。
欠番になる理由[編集]
- 漫画などの場合、物議を醸すような描写が描かれていた回などが欠番になりやすい[1]。
- いわゆる忌み数として扱われることから、ホテルや病院などでは、主に4(死を連想させるため)や9(苦を連想させるため)、13(主に宗教上の理由から)が部屋番号などに使われないことが多い[2]。
- 鉄道などでは事故などから、その事故に充当されていた列車番号やそれに関連する編成名が欠番になることもある(後述)。
永久欠番[編集]
詳細は「永久欠番」を参照
鉄道における欠番[編集]
理由として以下のものが挙げられる。
- 駅設備
- 線路としては存在するがホームがなく、あくまで線路の番号に合わせているため。
- かつては存在したが、そのホーム自体が廃止、あるいは番号の変更が行われたため。
- 乗換駅での誤乗などを避けるため。
- 鉄道形式・車両番号
「欠番になっている国鉄・JRの車両形式一覧」も参照
- 何かしらの事情で付番方式を変更したため。
※一例としてE1系が挙げられる。こちらは600系になる予定だったが、JR東日本が車番の付番方法を変更したため、欠番となった。 - 何かしらの事情で改番ができず、廃車となったため。
※一例として500系が挙げられる。こちらはW1編成が該当し、8両に短縮化されず、そのまま廃車となったため、500系にはV1編成が存在しない。 - ある特定の番号が、特定の車種に関連する番号のため。
※一例としてE9系が挙げられる。JR東日本における車両形式において、上から1ケタ目(若しくは2ケタ目)の番号[3]に9が入る車両は事業用車がメインが使われるため、JR東日本の新幹線にはE9系が存在しない[4]。 - 重複を避けるため。
- マイナーチェンジ型車両が登場した際、続きの番号からではなく余裕をみて付番されたため。
※特に多い事例で、日本の機関車で一番多く製造されたD51形もこれに該当する[5]。
- 列車番号
- その番号に充当されていた車両が大事故を起こしたため。
※一例として5418M (JR西日本)が挙げられる。こちらは福知山線脱線事故における当時充当されていた列車番号であった。
航空における欠番[編集]
主に航空便名で欠番になることが多いが、主な理由としてその番号が航空事故における当該番号だったことが挙げられる。
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