Jamの特集一覧
一部の内容は高杉弾著『メディアになりたい』(JICC出版局)、隅田川乱一著『穴が開いちゃったりして』(石風社)、山崎春美著『天國のをりものが』(河出書房新社)に収録されたほか、雑誌『スペクテイター』39号「パンクマガジン『Jam』の神話」に再録された。
X-MAGAZINE[編集]
『X-MAGAZINE』は大学中退後ぶらぶらしていた高杉弾がゴミ捨て場にまとめて捨ててあった自販機本を拾い、そこに掲載されていた一枚のパンスト写真に妙なフェティッシュさを感じて、撮影者であるエルシー企画社長の明石賢生に会いに行ったことから始まった。その場で高杉は同社発行の自販機本『スキャンダル』8ページの穴埋め記事を編集局長の佐山哲郎に任され、わずか一週間で旧友の隅田川乱一と雑誌内雑誌「Xランド独立記念版」を共作、次号一冊をまるごと担当した。その後『X-MAGAZINE』は『Jam』に改題し、山口百恵宅のゴミ漁り記事で一躍注目を集めることになる。
- Xランド独立記念版(1978年12月/エルシー企画)
- 高杉弾+隅田川乱一編
- 自動販売機で国家が買えることだってある。
- 独立宣言
- X-LAND STATION
- Xインタビュー
- MONTHLY HIT-CHART 志なき者はされ! 切なきかなベスト10(※架空のヒットチャート)
- X-ROCK LAND
- 隅田川乱一「自動記述式トリップ小説 みんなで見る夢」(※初出は高杉弾の個人誌『BEE-BEE』25号=最終号。隅田川乱一著『穴が開いちゃったりして』に収録)
- Xボーイ通信1「ボクはXボーイ」(隅田川乱一著『穴が開いちゃったりして』に収録)
- 独立にあたって──Xランド・国民募集
- X-MAGAZINE Vol.5(1978年12月/エルシー企画)
- 佐山哲郎編
- あんちゃん、きれいな女だらぁいっぱいいるでねえの おめら、ばかだな、あれ自販器のトップ、エルシーのモデルだで
- 特集/少女論─この子が脱ぐと言ったとき、まさかと思ったぜ
- 強姦競技・全国高校選手権
- 試験に出る性単語
- 接写!! はじめて脱いだ少女ピンアップ
- 陰唇について考える
- SF小説 マン光線の秘密
- おピンク小僧ピンピン映画立見室
- イメージ写真館 陰唇
- Sexy Influenza このもの凄い性の流行性感冒
- 毒薬の研究
- 次号予告 ついに発刊される恐怖と戦慄と禁断の雑誌 その日、日本(=東アジア弧状列島)は震撼する!! 決してひとりでは読まないでください
- もう書店では文化は買えない 自販器はそんな時代のナウな奴 ストリートガイの情報基地だ すとりいとじゃあなりずむを売る会社 エルシー企画(photo by Shohei Daimon)
- X-MAGAZINE Vol.6(1979年1月号/エルシー企画)
自販機本『スキャンダル』の1コーナーだった「X-LAND」がついに本誌の“乗っ取り”に成功。“キンキーでオカルトでラリパッパ”な雑誌としてリニューアルされた。『X-MAGAZINE』はこれ一冊で使命を終え『Jam』へと生まれ変わる[1]。
- スキャンダル・悦楽超特急はこの号をもってXマガジンに乗っ取られることを感謝と歓びと悼みをこめて報告したいと考えます。
- 特集:ドラッグ──大麻取締法はナンセンスだ
- 煙のむこうに君の顔が見えるよ。おれたちはマリファナを解放しろなんて言わない。ただ真実が解放されるべきだ。
- SONGS HEROIN ドラッグソング訳詞(山崎春美著『天國のをりものが』に収録)
- ドキュメント!! 実験笑いガス 合法ドラッグN2Oを自宅で作ってみました
- 独裁者たちによって切断されたパティ・スミス
- 味之本真一「サラリーマンの解放と正常な文体について」(高杉弾著『メディアになりたい』に収録)
- THE X-BOY'S EXPRESS NO.2 新宿に出かけた(隅田川乱一著『穴が開いちゃったりして』に収録)
- Xインタビュー第2回 有線放送の巻
- X-LAND 名誉市民
- くたばれ!!非国民/以下の者、地上より永久に追放す!/丸谷才一、黛敏郎、小森和子、角川春樹(山崎春美著『天國のをりものが』に丸谷才一評のみ収録)
- X-BOOK LAND
- 上杉清文著『上杉清文戯曲集』アマルガム出版
- 寄野路造著『寄り道の美学』寄道新聞社刊
- ヘルマン・ヘルムホルツ著『The Religious ritual and Grapple of YORUBARE』
- 『電話帳』日本電信電話公社・東京電気通信局発行
- (隅田川乱一著『穴が開いちゃったりして』に収録)
- こちらX-LAND 全国民にメッセージ
- Come on in.Cook(※男性器の立体工作付録。本号で唯一の下ネタ。組み立てると玉袋の部分が筆入れになる)
- 消滅点 透視画法からこぼれる千の韻律(写真・よこやまこうじ)
- やぎ・しんいちろう:エキセントリック・マンズ・ワールド「ヒデヨシ鏡は狂気の今日・カタストロフィ理論に於けるヒデヨシ効果の特異点」(八木眞一郎による意味不明な学術論文。『Jam』名物の意味不明の図形と数式による解説が早くも登場)
- 高杉弾の爆笑不可解変態SF小説「おまんこ頭の狂詩曲──ファッキング・ヘッド・ラプソディー」
- スターダスト 芸能人探訪!! ゴミあさりシリーズ 第1回 かたせ梨乃の巻
- 佐藤重臣インタビュー「アンガー☆MAGICK☆クロウリー」(聞き手・構成/美沢真之助+八木真一郎)(※カルトムービーの評論家として名高い佐藤重臣がケネス・アンガーの映像世界とオカルトの関係について解説)
- 特別講義 人間性と表現 美しいARTの父 ニシャコフスキー
- アピストグラマ・ラミレズァイの雌「婚姻色期」
- セーラー服のメモリー
- もう書店では文化は買えない
X-magazine Jam[編集]
- Vol.1「SEXと革命、両方とりたい君のために!」(1979年3月号/ジャム出版)
「山口百恵宅のゴミ漁り」で伝説化した自動販売機発のパンク・マガジン創刊号。この号では「東京パンク・シーン」「関西パンクをもっと!」と題してガセネタ、不失者、AUNT SALLY、ULTRA BIDE、INUなどの先鋭的なパンク・バンドも紹介されている。
- 爆弾企画:山口百恵のゴミ大公開!
- 特集:NO PUNK! NO WAVE!
- 邪夢 ジャムの日の夢
- Take A trip──fly(※宮武外骨が発行していた『滑稽新聞』102号〔明治38年〕掲載「現今女学生の遊戯」より図版を引用)
- How much is your jam worth?
- 薬物のすすめ LSD
- TODAY'S ARMY WANTS TO JOIN YOU??!!!
- Revolution Copulation
- Celebration life Celebrate death
- SHICK JOKE
- X-LAND STATION
- 対話・臨済と普化(※『臨済録』より引用。隅田川乱一著『穴が開いちゃったりして』に収録)
- アンダーグラウンド・通信
- 対話・臨済と普化(隅田川乱一著『穴が開いちゃったりして』に収録)
- THE X-BOY'S EXPRESS NO.3 東西結婚の光と闇(※X-BOYこと隅田川乱一による無署名原稿。『Xランド独立記念版』『X-MAGAZINE』から引き継がれた連載のため『Jam』創刊号の時点で通算3回目となっている。『Jam』終刊後も連載は続き、雑誌内雑誌『HEAVEN』19号=最終号まで全30回にわたり連載された。同連載は乱一の没後に石風社から刊行された単行本『穴が開いちゃったりして』に収録されている)
- MMM KKK──! PUN - 幻想画家の山田維史によるブラックユーモア風漫画
- X-LAND 推薦図書『BE HERE NOW』ババ・ラム・ダス+ラマ・ファウンデーション
- 神々の相関図
- X-COMIC LAND マンガのおかしなストーリーを全部ばらしてしまうのじゃ!
- 現代おとぎ話
- X-LAND 市民の声/天皇から国民へ求愛のメッセージ(隅田川乱一著『穴が開いちゃったりして』に収録)
- 瞑想用ビジュアル・パターン〈無〉〈空〉〈愛〉〈心〉(※一見意味不明の紋様だが、雑誌を解体して頁をつなげると「女性器と肛門の拡大ポスター」になる。ただし完成させるにはもう一冊必要)
- 爆弾企画 スターダスト 芸能人ゴミあさりシリーズ:山口百恵
- エルヴィスとメンフィス・マフィア/エルヴィス+boys=乱痴気騒ぎ会社
- オカルト・フリーク(八木真一郎)
- 熱血大冒険淫乱混乱実録小説 義眼城乃花嫁(ぶん・え/八木真一郎)
- 1978年9月1日記──ガセネタ18才(※山崎春美による無署名原稿)
- Jamアンケート
- A・ハックスリー「知覚の扉」より(※図版はクイック・フォックス社『ロック・クオーツ』より転載)
- PUNK RECORD REVIEW
- TOKYO PUNK SCENE SCRAP
- 関西パンクをもっと!
- AUNT SALLY+Phew
- ULTRA BIDE
- INU+町田町蔵
- (隅田川乱一著『穴が開いちゃったりして』に収録)
- 甲斐千鳥「マイノリティー・パワー」
- SS
- TOKYO ROCKERS LAST LIVE-AT LOFT
- TOKYO PUNK SCENE SCRAP PUNK NO WAVE NO FREAK-OUT NO SUPER MAN NO COMMUNICATION NO FUCK NO MOTHER NO PLASTIC NO EARTH NO EVERYTHING NO NOTHING NO
- 巻末グラビア
- こんな接写が見たかった
- Vol.2「ああ官能の肉体大特集!!」(1979年4月号/ジャム出版)
諸事情というより単にネタ切れのためか「芸能人ゴミあさりシリーズ」は終了。この頃の『Jam』はまだ活字の密度が濃い。ちなみに表紙にある「なんと女の立小便!!」はどこを探しても見当たらない[2]。
- 上杉清文「万個の顔をもつプロレス」
- 甲斐守紀広「ブッチャーに気をつけろ!」
- 神道には大麻の神様がいたという話──芥川耿インタビュー(※芥川耿は大麻解禁運動家で当時大麻取締法を違憲として裁判闘争中だった)
- LSDの系統樹
- 撮影所はフリークな肉体だ!!
- 味之本真一「理想的なバストを目指して」
- エキセントリックマンズ・ワールド:上野彦馬「抜魂←→入魂写真術」
- 山崎春美:SM-SF小説「愛の太陽組合/前編」(山崎春美著『天國のをりものが』に収録)
- 東京都知事は秋山祐徳太子だ! 政見インタビュー(聞き手・構成/隅田川乱一)(※自称前衛芸術家にして元都知事候補の秋山祐徳太子に直撃インタビュー)
- アンダーグラウンド通信『フリークス』
- X-BOY'S EXPRESS NO.4 ポール・ボールズ(隅田川乱一著『穴が開いちゃったりして』に収録)
- 発信局ぐゎらん堂 武蔵野火薬庫 ゆみこ・ながい・むらせ
- X-LAND 今月の一冊 トーマス・ピンチョン『V』
- X-FREAK LAND 読者のおたより 最優秀作品
- 渡辺和博「パパとママのバスルーム」
- 佐内順一郎「元・読者だった編集長の好き勝手なページ」
- Vol.3「SUPER CONCEPTUAL SHOW」(1979年5月号/ジャム出版)
この号を境に『Jam』独自の即興的なコラージュ感覚がより顕著になる[2]。なお編集後記は本誌と全く関係がないセルフ出版(現・白夜書房)の末井昭(当時『ウイークエンド・スーパー』編集長)が書いている。
- 巻頭グラビア「SEXUAL MEDITATION」
- DADA&POP≦SUPER CONCEPTUAL NOVEL
- 広告:日本初のLIVE盤!!『東京ニュー・ウェイヴ'79』
- 高杉弾「新宿神様ストリート」
- 都礼アンフ「女と狂気とパワーのすきま」
- 本邦初訳! ポール・ボールズのストーンド・ノベル「さって行ったものとまだそこにあるもの」(※海外雑誌の未翻訳原稿を勝手に翻訳して無断転載)
- 田中泯インタビュー「ぼくは苔と緑青が大好きだ…」(聞き手/構成・隅田川乱一)(※田中泯は舞踏界の中心的人物。図版は全く関係ない虫の卵の写真)
- 広告:芥川耿『毎麻新聞・号外』
- フリークということについてもっと考えてみよう
- 山崎春美:SM-SF小説「愛の太陽組合/後編」(山崎春美著『天國のをりものが』に収録)
- 無節操大飯店 コンセプチュアル・チェルシー・ホテル
- X-LAND STATION(※最後のハードロック・バンド「ガセネタの荒野」解散を伝えるコラムが掲載)
- THE X-BOY'S EXPRESS NO.5 頭、クルクル(隅田川乱一著『穴が開いちゃったりして』に収録)
- X-LAND 天皇から国民へ求愛のメッセージ
- X-LAND エキセントリック・マンズワールド 百怪わが腸に入らむ ロン・チェニイを超えた男 団徳麿
- X-LAND アンダーグラウンド通信
- X-LAND 今月の一冊 バクワン・シュリ・ラジネーシ『TAO 永遠の大河』
- 電子音楽が重力を操作するための、新しい星乗りだ。〈エレクトロニック・ミュージック〉(山崎春美著『天國のをりものが』に「電子音楽は重力を……」と改題して収録)
- X-LAND 市民の声(※東京スポーツに掲載された山口百恵のゴミあさりに激怒するホリプロの守屋宣伝部長の新聞コメントや百恵ファンによる罵詈雑言の投書などを紹介)
- 渡辺和博「夢の話」
- 編集後記:末井昭(白夜書房編集局長)
- Vol.4「天才漫画家・蛭子能収 Jamでカムバック!」(1979年6月号/ジャム出版)
漫画家をやめて田舎に帰ろうとしていた蛭子能収の復活記念号。蛭子にギャラの発生する仕事を最初に発注したのは『Jam』である。
- 編集前記
- SUPER ONANIE SHOP 女のオナニーシーン大公開! 君はホンモノを見たことがあるだろうか。
- 会津真吾「エスエフ NEW WORLD 科学小説之先駆者達─押川春浪」(押川春浪は明治時代の空想科学冒険小説家で日本SF界の始祖にあたる)
- THE X-BOY'S EXPRESS NO.6 ストーンド(隅田川乱一著『穴が開いちゃったりして』に収録)
- MAGAZINE FREAK-UP(※雑誌『宝島』の前身『ワンダーランド』から赤塚不二夫責任編集『まんがNo.1』、末井昭編集の面白ポルノ雑誌『ニューセルフ』、檸檬社発行のアングラマガジン『黒の手帖』、赤瀬川原平が『櫻画報』を連載していた頃の『朝日ジャーナル』、武田崇元の伝説的オカルト雑誌『地球ロマン』、青島幸男のギャグマガジン『パロディ壮観号』、表4まで嘘広告という日本初の冗談雑誌『冗談王』までカルト系の泡沫雑誌を一挙に紹介)
- A.つぶれてしまった雑誌たち──こうして集めてみると、今出ている雑誌よりずっと面白いのがいっぱいある。(隅田川乱一著『穴が開いちゃったりして』に収録)
- B.革命やダダや暴力や幻想が深夜の街角にひそんでいる──自動販売機の雑誌には、何が起こるか判らない。
- C.79年マガジン・バトルロイヤル──はたしてどの雑誌が80年代へ生きのびていくか!
- 高杉弾のBAD TRIP 第1回(※『Jam』終刊号まで連載)
- X-LAND 今月の一冊 ライアル・ワトソン『未知の贈りもの』
- X-LAND 市民の声(山崎春美著『天國のをりものが』に収録)
- X-LAND 天皇から国民へ求愛のメッセージ(山崎春美著『天國のをりものが』に「求愛のメッセージ」と改題して収録)
- 近藤十四郎「怪奇恐怖の猫男」(さし絵:八木真一郎)
- 稲垣足穂「弥勒」
- PSYCHEDELIC MUSIC──アドネラリンが眼から滲み散る程物凄い70年後期ウエスト・コースト・フリーク・ミュージック/ライノ・レコード/LAFMS(Los Angeles Free Music Society)/クローム
- 特別付録:大型瞑想用ポスター
- トム・ウルフインタビュー(※海外雑誌から無断翻訳して転載)
- 山崎春美「エキセントリック・マンズ・ワールド 第5回 ルイス・フューレイ」(山崎春美著『天國のをりものが』に「わたしいまめまいしたわ ルイス・フューレイについて」と改題して収録)
- 蛭子能収「不確実性の家族」(※蛭子能収の再デビュー作)
- 編集中記──佐内順一郎
- Vol.5「いま、世界でいちばんムチャクチャな雑誌」(1979年7月号/ジャム出版)
- 巻頭グラビア「あたし変態セーラー服」
- THE X-BOY'S EXPRESS NO.7 地質学上の病気(隅田川乱一著『穴が開いちゃったりして』に収録)
- 高杉弾のBAD TRIP 第2回
- 山崎春美・訳「ロック訳詞集・LOU REED」(山崎春美著『天國のをりものが』に収録)
- X-LAND 今月の一冊 マーク・ヴォネガット『エデン特急』
- RECORD SHOW WINDOW 音楽の窓(山崎春美著『天國のをりものが』に収録)
- X-LAND 市民の声
- X-LAND 天皇から国民へ求愛のメッセージ
- 欲求不満のあなたにおくる最新情報 世の中ついにストリート・テロリズムの時代に突入した!!
- スーパー・エロティック・エッセイ:八木眞一郎「タントラ・カタログ」
- 科伏「スピード・フリークスの音楽に於ける即興的極限美」
- 絶対広告群「腐ってくテレパシーズ」「不失者」「ジャム出版」「近代戦史研究会」「大蔵省」「工作舎」「爆撃書院」「日本新道新波派」「けいさつ」「X-LAND・薬理省統計局」(※実在しない企業や団体の広告)
- 編集室日記
- ビル・デスマルチノ・テーズ FREAKS OF PROWRESTLING「屈折率、それがプロレスの命だ!!」
- 極致人間シリーズ──新連載・真性マゾの女:遠藤道子「告白手記・ある愛の記憶」
- 渡辺和博「ハード・キャンディー」
- Vol.6「猛暑概念興奮器」(1979年8月号/ジャム出版)
- グラビア 悦楽人形上陸幻想
- THE X-BOY'S EXPRESS NO.8 ムキエビのドロップキック揚げ(隅田川乱一著『穴が開いちゃったりして』に収録)
- 坂田明(PHOTO:HIDEKI HIROSE)
- 高杉弾のBAD TRIP 第3回
- 山下洋輔(PHOTO:HIDEKI HIROSE)
- BLONDIE デボラ・ハリーインタビュー「彼女の足を引き抜きたい!」ニック・トスチズ
- RECORD SHOW WINDOW 音楽の窓(山崎春美著『天國のをりものが』に収録)
- X-LAND 今月の一冊 季刊『迷宮』第1号
- X-LAND 市民の声(山崎春美著『天國のをりものが』に収録)
- X-LAND 天皇から国民へ求愛のメッセージ(山崎春美著『天國のをりものが』に「求愛のメッセージ」と改題して収録)
- 千年王国之眺望
- ナポリの夢日記
- 佐藤隆史「マイナー通信」No.1(※表現スペース・吉祥寺マイナーの店主が贈るマイナー・テイストあふれるアート・エッセイ)
- 科伏「超時空的サイケデリック・ディスク・ファイル」
- 猛暑概念興奮器(コンセプチアル・リピドー・マシーン)
- 遠藤道子「告白手記・ある愛の記憶」第二回
- 味乃本真一 むつかしい論文のページ「トルコ風呂内実存定数と応用」
- 欲求不満にたえられないアナタにおくる今月のクァイカン情報(写真のキャプションは「枕カバーの繊維の間から宇宙をながめ、オナニーする女」「殺人光線による世界平和を真剣に考える女の足」)
- 渡辺和博「堺町解剖事件」
- 編集中記:佐内順一郎
- Vol.7「知らない奴はモグリ! これが噂のジャム。すぐ買いなさい!」(1979年9月号/ジャム出版)
- THE X-BOY'S EXPRESS NO.9 電球変えるのに何人要る?(隅田川乱一著『穴が開いちゃったりして』に収録)
- 翻訳企画「ドラッグ・コメディアン」マイケル・ムスト(※ウッディ・アレンからチーチ&チョンまで、ドラック・ジョークを売りにするアーティストに言及している好企画だが、原稿が重複して入稿されたのか文章が途中で終わり、また同じ文章から始まっている[3])
- 音楽の窓(山崎春美著『天國のをりものが』に収録)
- X-LAND 今月の一冊 スティーブン・デイヴィス/ピーター・サイモン『レゲエ・ブラッドライン』
- X-LAND 市民の声
- X-LAND 天皇から国民へ求愛のメッセージ(山崎春美著『天國のをりものが』に「求愛のメッセージ」と改題して収録。ちなみに今号のX-LANDでは日本のやんごとなきご家族の肖像がコラージュされている。以後、名字のない御一家はたびたび『Jam』『HEAVEN』の誌面に登場する[3])
- 山崎春美「eye shadowing television」(山崎春美著『天國のをりものが』に収録)
- 芹犬類「蓄音盤あるいは虚無の贈り物/演奏あるいは黒い聖儀礼」
- ナポリの夢日記
- 「金色問答 屋上月糞談義(ごふじょうでつきおみながらうんこした)」(季刊誌『魔羅』水神祥/季刊誌『夢』発行人 賀茂半骨)
- 遠藤道子「告白手記・ある愛の記憶」第三回
- 佐藤隆史「minor通信」No.2
- Jam名物爆弾企画「『音』で橋を壊せる!!」(※例によって意味不明の図式と尤もらしいシステムの解説が5頁も続く意味不明なレポート)
- 蛭子能収「知識人のレポート」
- Vol.8「もう普通のポルノ雑誌じゃガマンできねえ!!」(1979年10月号/ジャム出版)
- 巻頭グラビア 人間人形官能篇
- THE X-BOY'S EXPRESS NO.10(※新聞記事のスクラップ)
- 高杉弾のBAD TRIP 第4回
- 翻訳企画「ドラッグ・コメディアン(後編)」Micheal Musto(※前号の入校ミスの仕切り直し。原稿の後半部分を完全収録[3])
- 音楽の窓(山崎春美著『天國のをりものが』に収録)
- X-LAND 今月の一冊 小松左京『神への長い道』プラブッダ
- X-LAND 市民の声
- X-LAND 天皇から国民へ求愛のメッセージ
- X-LAND 特別版 皇室アルバム
- 偶像崇拝者の神殿
- 印籠太郎「子どもの自殺相次ぐ めどのたたない火ぶくれ」
- 科伏「ノーマル・インデックス」
- よい子新聞
- 遠藤道子「告白手記・ある愛の記憶」最終回
- 佐藤隆史「minor通信」No.3
- 渡辺和博「夕ぐれの町」
- 編集中記:佐内順一郎
- Vol.9「オナニー&メディテーション」(1979年11月号/ジャム出版)
鯖沢銀次主筆の「早大文化新聞」連載開始。いわゆる学生運動のセクト新聞やアジビラのパロディというスタイルでバカバカしいまでに凝った作りが秀逸と評された[3]。この連載に感心した青山正明は『突然変異』『Hey!Buddy』に「六年四組学級新聞」「Flesh Paper/肉新聞」を連載する[4][5][6]。
- 巻頭グラビア ゲシュタルト・エロティックス(※テレビの上に乗ったモデルのヌード)
- THE X-BOY'S EXPRESS NO.11 グノーシス派(隅田川乱一著『穴が開いちゃったりして』に収録)
- 高杉弾のBAD TRIP 第5回
- Xユーモア「ニセ光りした都市の虚ろ」(※単に意味不明な文章とイグアナやゾウガメの写真)
- 音楽の窓(山崎春美著『天國のをりものが』に収録)
- X-LAND 今月の一冊 阿木譲『rock magazine』
- X-LAND 市民の声(※秋田昌美やつげ義春の投書が掲載。秋田曰く「(工作舎の)『遊』はobjetだけど『JAM』はemo-tionだと思う。この名状不可能なエモーションを大事にして下さい」、つげ曰く「私とほぼ同年齢で活躍している漫画家は多いはずだが、あまり不幸な話は聞いたことがない。みんな大儲けをして幸せそうに見えるのに、私ばかりが、なぜ不幸なのだろう」。もちろん、この投書が事実であるという確証はない)
- 唐突新連載「早大文化新聞」発行・早大ブレーンバスター企画
- 社学K君遂にヤラズの21才に!
- 美しい季節だと誰にも言わせはしない─語るK君
- 文学部で奇怪なビラを発見! 一体誰が?「警察の殺人光線」とは?
- 科伏「LAFMSと西海岸NEW WAVE!!」
- SIDE-A:LAFMSテンプレート:要検証範囲レポート
- I ジョー・ポッツとの出会い
- II LAFMSの現状 #1
- III Le Forete Four(騒々しい4人組・L-44)とDoo-Doo-Ettes.
- SIDE-B:西海岸NWの極北に迫る
- らりはい世界地図
- 20.8C 二都物語
- 科伏「金網ビニール・バトルロイヤル/大虚人VSゴムの爪」
- 佐藤隆史「minor通信」No.4
- 編集室日記(山崎春美著『天國のをりものが』に収録)
- 蛭子能収「サラリーマンは二度イライラする」
- vol.10「大躍進決定記念特大号」(1979年12月号/ジャム出版)
- 佐内順一郎+小野田重俊「JAPAN脳苑」
- BLACK PAGE DREAM ああ官能の肉体密着戦!!
- THE X-BOY'S EXPRESS NO.12
- 高杉弾のBAD TRIP 第6回
- 美沢真之助「ハイ・ディメンション・ポルノ ウニベルシテート・ムンディの暗示加速」
- 信じる者へのグッド・ニュース 100以上のレディ・メードの呪文を使ってお金、力、愛を得よう。
- 音楽の窓(山崎春美著『天國のをりものが』に収録)
- X-LAND 今月の一冊 荒俣宏『世界幻想作家事典』(山崎春美著『天國のをりものが』に「がんばれ! 荒俣宏」と改題して収録)
- X-LAND 市民の声(山崎春美著『天國のをりものが』に収録)
- 早大文化新聞 創刊第二号 11・8全学コックリさん大会貫徹さる!
- アプリオリ科伏+アニマ伊藤:対談 プロレス・インテレクチャーの責務を語る
- 隅田川乱一「ねえ、きらきら光るお金を持ってボードレールの猫を買いに行こうよ。だって今日は、君の誕生日なんだ。」
- 自動愛欲機
- ナベゾ氏の今月面白かったこと
- 佐藤隆史「minor通信」No.5
- 編集室日記(山崎春美著『天國のをりものが』に収録)
- いつか夢で見た幻想の天国を求めて『HEAVEN』創刊予告
- 渡辺和博「RX-101」
- 特別ゲリラ号「空中櫻閣的天眼通」(1980年1月号=終刊号/ジャム出版)
本号から羽良多平吉がビジュアル・ディレクターとして参加。『HEAVEN』のキャッチコピーでもある「空中楼閣的天眼通」の文字がすでに表紙に登場しており、両雑誌の橋渡し的存在といえる号[3]。
- 蛭子能収「地獄に堕ちた教師ども」
- スター・ゴミあさりシリーズ 第6回:大場久美子の巻
- THE X-BOY'S EXPRESS NO.13「質問は何?」(隅田川乱一著『穴が開いちゃったりして』に収録)
- 変諧十傑
- 高杉弾のBAD TRIP 第7回
- X人名事典:山崎春美
- 松本助六の病院ノート
- 今月のクァイカン情報
- ナポリの夢日記 Napori-Harumi
- 市民人生相談
- ナベゾ氏の今月面白かったこと
- 佐藤隆史「minor通信」No.6
- X-LAND 今月の一冊 カルロス・カスタネダ『未知の次元』(隅田川乱一著『穴が開いちゃったりして』に収録)
- X-LAND 市民の声(山崎春美著『天國のをりものが』に収録)
- 天皇から国民へ求愛のメッセージ
- 特集:成熟女性におけるTrance Erotic Co-Mix
- 腐ってくテレパシーズ:角谷インタビュー(聞き手・構成/隅田川乱一)(※腐っていくテレパシーズは1970年代後半から1980年代前半にかけて活動していた天然サイケデリック・ロックバンド。中心人物は吉祥寺マイナー周辺のライブハウスで活動していたアンダーグラウンドなミュージシャンの角谷美知夫。1959年生まれの山口県出身のアーティストである。裕福な家庭に育つが1974年に中学を退学後、住所不定のヒッピーとなる。1977年に東京に移り住み、1978年から工藤冬里や木村礼子と共に音楽活動を開始。1979年にオット・ジョンを結成し吉祥寺マイナーを中心に活動する、その後、オット・ジョンは自然消滅し、以降は「腐っていくテレパシーズ」として活動するが、この頃から重度の躁鬱と幻覚幻聴に悩まされるようになる。精神分裂病がもたらす幻覚作用や霊的感覚を表現した、どうしようもなく崩れ落ちていく陰鬱なロック音楽は「他に例えようもない、特異な感性から放射される音霊」と評された[7]。その後、ジヒドロコデインリン酸塩というドラッグにはまり、1990年8月5日に31歳の若さでオーバードーズによるとみられる膵臓炎で夭折した。翌1991年6月、PSFレコードから生前の自宅録音とライブテープを再編集した追悼盤『腐っていくテレパシーズ』が発売される。なお中島らものドラッグ・エッセイ『アマニタ・パンセリナ』や自伝的小説『バンド・オブ・ザ・ナイト』には「分裂病のガド君」として角谷が度々登場している)
- GREEN SYNDROME 野菜症候群
- 科伏「波動プロレス学特講/リング・ロープ間隔の回析現象と空中弾のドップラー効果」(※コブラツイスト主体における基準変化〈ルサンチマン指数Rを上腕筋EMGで乗ずる〉とレイスの発声によって鶴田が受ける周波の関数を徹底解読[8])
- いろはかるた
- 20・8C. 二都物語 (5) [世紀末へ] 後藤繁雄・嘉ノ海幹彦
- 実験ルポ:うんこは食えるか
- セックス実践講座:クリトリスを尿道口にインサートする
- HARUMI YAMAZAKI「Ices Cream PARANOIA」(山崎春美著『天國のをりものが』に収録)
- 『HEAVEN』創刊告知
- バックナンバーのお知らせ
- PICK UP JAM 四色迫力カラー
- 編集長ごあいさつ:佐内順一郎
HEAVEN[編集]
- No.1「空中櫻閣的天眼通」(1980年4月/アリス出版)
- 巻頭カラー
- HEAVEN EXPRESS & NERVOUS
- 特集「直観」
- EPITAPH 屍体の青白い炎による生活純化作用料理方理論
- 早大文化新聞・第三★へらへら号
- 鈴木いづみ:普通小説(1)「苦力の娘」
- (白紙)
- ビジュアルコンサート
- TIME/23. APR. 1980
- SPACE/池袋シアター・ヴァイオレット
- 出演/近親駐車・うんこす
- 主催/HEAVEN EXPRESS
- 協力/幻のジャム・レコード
- 入場料/マリファナ5グラム
- 写真モデル:佐藤敏子(※吉祥寺マイナーの佐藤隆史夫人に山崎春美がビンタを喰らわした顔写真を直前と直後で4枚に分けて下段に掲載)
- PHOTO 中間カラー・きらきらヌード
- 21世紀の音は幼稚園からやってくる/時代を先取るオカルト・ポップ
- 放談:編集と変態の超存在学(佐内順一郎×高橋宗元×山崎春美×岡部よし江×素川粒子×稲垣豊作×野坂譲×近藤十四郎)
- 科伏「もうブッチャーじゃ我慢出来ねえ!! 全日プロはカール・ゴッチの覆面凶器を出せ!」
- 山崎春美「日本脳苑」
- THE X-BOY'S EXPRESS NO.14 錯誤的第一歩(隅田川乱一著『穴が開いちゃったりして』に収録)
- NAPOLI HARUMI「ナポリの夢日記」
- コラージュ・PHOTO
- 高杉弾のオーラル・セックス(1)
- X-LAND 今月の一冊 椎名誠『さらば国分寺書店のオババ』(隅田川乱一著『穴が開いちゃったりして』に収録)
- 佐藤隆史「minor通信7」
- 渡辺和博:街の生活(1)「ダ・マ・レ・ダ・マ・レ・ブ・レ・イ・モ・ノ・!!」
- X-LAND 市民の声(山崎春美著『天國のをりものが』に収録)/X-LAND STATION/X-LAND 天皇から国民へ求愛のメッセージ
- 絵本:羽良多平吉「虹色科学(1)」
- 羽良多平吉:紹介します!! ピエールとジル
- No.2「空中櫻閣的天眼通」(1980年5月/アリス出版)
- PAPER VIDEO THEATER 隅田川乱一(コンセプチュアル・アートの紹介)
- DOCUMENTATATION OF SELECTED WORKS BY CHRIS BURDEN
- CASTRO INTERVIEW DOWN TOWN COMMUNITY TV CENTER
- ART AND TELEVISION COMPOSITE TAPE
- BAR TIME BY D.OPPENHEIM
- NAMJUNE PIKE EDITED FOR TELEVISION
- MEDIA BURN ANT FARM
- 啓明のルシファー 光の中のケネス・アンガー
- 広告:HEAVEN創刊記念オールナイト・イベント「天国注射の夜」
- 怪談[Z]を巡って N.Marudashi vs K.hazukashi 鶴岡八幡訳
- 広告:シネマ・プラセット「ツィゴイネルワイゼン」「時の娘」
- ドイツの科学雑誌に掲載されたイギリスの精神病理学者T・W・ジョーンズの論文の一説
- 「ハイト・リポート・パート1」マスターベーションのタイプより
- 桂枝雀のSRより
- 越賀一雄「異常への可能性」
- 『面白半分』'77年7月号「オレにも書かせろ」より
- 鈴木いづみ:普通小説(2)「実録・仁義なき未亡人」
- 早大文化新聞 第四★死に目号
- 広告:JICC出版局/噂の真相社/アリス出版/青林堂/新自由ポルノ/砦出版/エルシー企画/清彗社
- Idries Shah編纂/隅田川乱一訳「ダーヴィシュの物語 古来から、スーフィーのマスターたちによって伝えられてきた教育的な物語」(※イスラム教の神秘家=スーフィーの伝承の書を本邦初翻訳。1996年に『スーフィーの物語―ダルヴィーシュの伝承』の題で平河出版社から単行本化)
- 中村直也(ナイロン100%)「ドアのない回転ドア 無限に廻る・廻る・廻る 100% project」
- 山崎春美+伊豫「日本脳苑 no.1」
- THE X-BOY'S EXPRESS NO.15 棒と杖(隅田川乱一著『穴が開いちゃったりして』に収録)
- 稲木紫織「マニエリスティック・アティチュード 受話器の向こうのB・G・M」
- NAPORI HARUMI「ナポリの夢日記」(山崎春美著『天國のをりものが』に収録)
- 渡辺和博:街の生活(2)「鈴屋のヨーロピアン」
- 高杉弾のオーラル・セックス(2)
- 佐藤隆史「マイナー通信」
- X-LAND 今月の一冊 有賀龍太『予言書 黙示録の大破局』(隅田川乱一著『穴が開いちゃったりして』に収録)
- RECORD SHOW WINDOW
- X-LAND 市民の声/天国放送局/X-LAND STATION/天皇から国民へ求愛のメッセージ
- X人名事典 第2回(山崎春美)
- 絵本:羽良多平吉「虹色科学(2)」
- 紹介します!! イギリスの新しいレジェンド(伝統)に息吹く素敵な日本人 今野絢
- HEAVEN GALLERY (1)芝敦子
- No.3「空中櫻閣的天眼通」(1980年6月/アリス出版)
本号から自動販売機だけでなく一部の書店でも入手が可能になった[8]。
- ケネス・アンガーインタビュー ANN BARDACH(アメリカ西海岸発のお風呂好きのためのニューウェーブ・マガジン『WET (雑誌)』1980年3・4月号〈23号〉から翻訳転載[8])
- ボブ・マーレイインタビュー(Steve Samiofによってロサンゼルスで設立され、1980年までに合計29冊を出版したパンク/ニューウェーブのオルタナティブ雑誌『スラッシュ (雑誌)』1・2月号から翻訳転載[9])
- 早大文化新聞 VOL.5★後家殺し号
- 鈴木いづみ:普通小説(3)「よろしく哀愁」
- PERFORMANCE&NEW WAVES NO.1 GENESIS P-ORRIDGE MAIL ACTION G.P.O.v.G.P-O
- 科伏「シェルダン・ウィリアムスのジェネシスのパフォーマンス評」
- 渡辺和博「ぼくたちのタラコは赤い」
- 広告:JICC出版局/青林堂/HEAVEN EXPRESS/エルシー企画
- 人工天国 その1/その2
- ダーヴィシュの物語 イドリエス・シャー編纂・注(隅田川乱一訳)
- RNA Organism システムとアノニム
- 山崎春美「日本脳苑」
- THE X-BOY'S EXPRESS NO.16「柳田国男─日本の祭」ノート(隅田川乱一著『穴が開いちゃったりして』に収録)
- 漫画:ロリータ順子+山崎春美「シオマネキはダサクとばすぜ!!」
- 稲木紫織:マニエリスティック・アティテュード(2)「リカちゃんハート」
- 渡辺和博「街の生活(3)」
- NAPOLI HARUMI「ナポリの夢日記」(山崎春美著『天國のをりものが』に収録)
- 佐藤隆史「minorつうしん vol.9」
- 高杉弾のオーラル・セックス(3)(高杉弾著『メディアになりたい』に「女装の夢」として収録)
- RECORD SHOW WINDOW
- X-LAND 今月の一冊 阿木譲『rock-end』(山崎春美著『天國のをりものが』に「悪いことは言いません」と改題して収録)
- X-LAND 市民の声/天国放送局/天皇から国民へ求愛のメッセージ(明石賢生)
- 絵本:羽良多平吉「虹色科学(3)」
- HEAVEN GALLERY (2)塩見正一 (5)坂本哲也
- No.4「空中櫻閣的天眼通」(1980年8月/アリス出版)
- ダーヴィシュの物語 第三回 イドリエス・シャー編纂・注(隅田川乱一訳)
- 早大文化新聞 第六号★ちんぽ号
- 肉棒昇天!完全なるせんずり秘法18番!
- 自分のチンポ汁の味を知り尽くす!! もう腰ヌケる!!
- 自分の口中で果てる!! 飲む!!
- 水玉の宵はカノンの気分で。そう、荒戸源次郎 シャボン玉インタビュー No.1
- HEAVEN 創刊記念オールナイト・イベント 天国注射の夜
- 鈴木いづみ:普通小説(4)「夢みるシャンソン人形」
- 科伏:Performances & New-waves.2 L.A.F.M.S. '80/L.A.DADA.1/DADAFEST L.A. 2 NEWS OF RECORDS RELEASED FROM L.A.F.M.S. '80
- 漫画:奥平衣良「PUBLIC DAMAGE」
- 高杉弾+倉橋哲也:爆笑不可解変態SF小説「おまんこ頭の狂詩曲」
- 山崎春美「日本脳苑」
- THE X-BOY'S EXPRESS NO.17 棒や杖の神秘学的イメージ(隅田川乱一著『穴が開いちゃったりして』に収録)
- 稲木紫織「マニエリスティック・アティチュード(3)」
- 渡辺和博:街の生活(4)「私の戦争体験」
- MINORツウシン オシマイ
- 高杉弾のオーラル・セックス(4)(高杉弾著『メディアになりたい』に「天国に一番近い地下室・I」として一部収録)
- モダン・プレス 創刊1号 山崎春美+日高達雄+伊藤香代
- 松本助六「“ENO IS GOD?”」
- 梅川正芳「改名のお知らせ」
- 山崎春美「音楽の思い上り」
- 大里俊晴「役立たずの彼方へ」
- 隅田川乱一「七色の痛み」
- 奥平衣良「今朝はDUBい」
- 100% PROJECT 中村直也「センチメンタルな旅」
- 稲木紫織「新しい男たちの陰に泣く、縁の下の女たちの悲惨物語」
- X-LAND 今月の一冊 金井南雲他 『神々の黙示録』(隅田川乱一著『穴が開いちゃったりして』に収録)/X-LAND 市民の声/X-LAND STATION/天国放送局/X-LAND 天皇から国民へ求愛のメッセージ(ロリータ順子)
- 絵本:羽良多平吉「虹色科学(4)」
- HEAVEN GALLERY (4)伊藤桂司 (5)末森英機
- No.5「空中櫻閣的天眼通」(1980年11月/群雄社出版)
- 稲木紫織「ぼくたちのフェティッシュランド からだをしらべよう 女の子の秘密を覗いちゃったりして!」
- 木下邦治「ぜんぶ解けたら天皇です」
- 山崎春美「テクノ・ポップはもうダサイぜ これからはね 笑い草の時代だ。」
- ドゥ・クレール・ダリによるロバート.フリップとの対話 第一回
- 早大文化新聞 第七号★文芸春秋号 せんずりの歓喜! 股はチンポ汁だらけ!
- キャー恥づい! 男女混合全裸休日勤務!
- ああ!全裸の伸子が愛おしい!
- 鈴木いづみ:普通小説(5)「うちへおいでよ、あたしのおうちへ」
- 科伏:Performances & New-waves.3 L.A.F.M.S,'80/L.A.DADA.2/1.DADAFEST LA 2.NEWS OF RECORDS RELEASED FROM L.A.F.M.S.'80
- 漫画:蛭子能収「忘れられた人々」
- 広告:同時代音楽編集委員会/JUNK CONECTION/本の雑誌社/噂の真相社
- お金持ち猥談小説:竹田賢一「訣れの宴」
- 日本脳苑
- THE X-BOY'S EXPRESS NO.18 Special Summer Sexual MANTRA
- 漫画:JUNCO & HARUMI「肉蘭地」
- 稲木紫織:マニエリスティック・アティテュード(4)「浮き漂う遠足への漸進的徴し」
- 渡辺和博「街の生活(5)」
- 佐藤隆史「ディミッシュ通信 No.1」
- 高杉弾のオーラル・セックス(5)
- モダン・プレス No.2 ニュー・ウェイヴ=アンチロマン『カメラ=万年筆』ムーンライダース/『サード』ピーターガブリエル:稲木紫織
- 日常生活の単細胞 ハルミノイア
- 超新星・ほぶらきんの「こつぶらきん」とその後(科伏)
- 投稿作品:森田誠司
- 岡部佳枝「わたし、今1日何時間生きてる?」
- 金田トメ「マットウ音楽論」
- マンハッタン・チャンネルC
- X-LAND 今月の一冊『サンデー毎日』7/13 7/20 7/27 イエスの方舟特集号(山崎春美著『天國のをりものが』に「歴史は夜つくられる」と改題して収録)
- X-LAND 市民の声/X-LAND STATION/X-LAND 天皇から国民へ求愛のメッセージ(ロリータ順子)
- 絵本:羽良多平吉「虹色科学(5)」
- HEAVEN GALLERY
- フォト・セッション:ナルシストのためのフエティシズム・レッスン:ジルとシェリル
- 編集長ごあいさつ
- No.6「空中櫻閣的天眼通」(1980年12月/群雄社出版)
- 漫画:杉浦茂「イエローマン」
- ドゥ・クレール・ダリによるロバート・フリップの対談 第二回
- 早大文化新聞 第八号★とんま号 ああせんずり! 日本人っていいですね!
- 鏡の中のチンポ! お前は何と浅ましい!! 自分に愛を告白! 変態自分文通!!
- 広告:ホームラヂオ/アリス出版/青林堂/ウルトラヘヴン放送局
- 渡辺和博「街の生活(6)」
- 少年極意種明し
- 高杉弾のオーラル・セックス(6)(高杉弾著『メディアになりたい』に「天国に一番近い地下室・II」として収録)
- Performances & New-Waves-4:科伏/LA.F.M.S.'80/L.A.DADA.4-DADAFEST L.A. NEWS OF RECORDS RELEASED FROM L.A.F.M.S.'80
- 稲木紫織:マニエリスティック・アティテュード(5)「魂のロマネスク」
- 鈴木いづみ:普通小説・最終回「哀愁の袋小路」なのよ。
- 裸のラリーズ/夜の収穫者たち
- 漢方淮南子:千葉綱一
- 佐藤隆史「ディミッシュ通信 No.2」
- 広告:HEAVEN オールナイト・イベント 天国注射の夜/CISCO
- 日本脳苑
- THE X-BOY'S EXPRESS NO.19 宝塚歌劇(隅田川乱一著『穴が開いちゃったりして』に収録)
- モダン・プレス(3) 天皇(大村礼子)
- X-LAND 今月の一冊 レーモン・ルーセル『アフリカの印象』(山崎春美著『天國のをりものが』に「植民地に帰れ!」と改題して収録)
- X-LAND 市民の声/X-LAND STATION/天国放送局/X-LAND 天皇から国民へ求愛のメッセージ KINOSHITA・法師
- 絵本:羽良多平吉「虹色科学(6)」
- HEAVEN GALLERY (6)丸山浩伸
- No.7「空中櫻閣的天眼通」(1981年1月/群雄社出版)
「触ると手に銀粉がつく」と書店からの苦情が相次いだ銀色表紙。巻頭ではイラストレーターのロマン・スロコンブを取り上げている(スロコンブによれば「日本で最初に僕の作品を取り上げてくれたのが『HEAVEN』だった」とのこと)。なおセーラー服で松葉杖ついた少女のイラストはビニ本モデルの寺山久美と推測される[10]。
- HEAVENアンケート(住所 東京都品川区●●●●●-●/氏名 佐内順一郎/職業 ヘヴン編集長/今月号のヘヴンで一番面白かった記事は? 渡辺和博の漫画と佐内順一郎の全ページ/今月号のヘヴンで一番つまらなかった記事は? 山崎春美の全ページ)
- カラーギャラリー
- ロマン・スロコンブ
- 早大文化新聞 号外
- ドゥ・クレール・ダリによるロバート・フィリップとの対談(最終回)
- 渡辺和博「街の生活(7)」
- 高杉弾のオーラル・セックス(7)
- 稲木紫織:マニエリスティック・アティテュード(6)「扉の冬」
- 高杉弾「スペシャルドリーマー」
- 渡辺和博「HANDICAP PEOPLE」
- 末森英樹「夢のストリップティーズ」
- THE X-BOY'S EXPRESS NO.20 ユング(隅田川乱一著『穴が開いちゃったりして』に収録)
- HARUMI&JUNCO「念力妊娠漫画 いかさまポンプ」
- モダンプレス(4) 特集おんなこども
- かわうその真相
- X-LAND 今月の一冊 花輪和一『月ノ光』/花輪和一インタビュー(不在)/虐崎変美(山崎春美著『天國のをりものが』に「どぶにまみれ咲く一輪の金色塔」と改題して収録)
- 絵本:羽良多平吉「虹色科学(7)」
- カラーギャラリー
- RICHARD BRUNO
- HEAVENアンケート(住所 東京都渋谷区●-●●●ビル●号/氏名 山崎春美/職業 タコ/今月号のヘヴンで一番面白かった記事は? 山崎春美の全ページ/今月号のヘヴンで一番つまらなかった記事は? 佐内順一郎の全ページ)
- No.8「ヘンシュウチョウ・コウタイ・スグ・カエ」(1981年2月/群雄社出版)
この号をもって初代編集長の高杉弾が降板。二代目編集長に近藤十四郎が就任する。
- 巻頭顚末ばくろ小説 時間切やっつけ残酷ポルノ「ほら、あんた、笑いがひきつってるよ、どうしたの?」
- 写真:武蔵野大門
- ジョン・ウォーターズ・インタビュー(聞き手・ティルマン・ミューラー)
- 武邑光裕「郊外移住者の反乱 J・ウォーターズについてのノート」
- PHONY INFORMATION
- 九曜紋様のゆくえ
- アフリカの呪術師たちの現状(「オカルティズム・ナウ」誌より訳出)
- 広幡神社の大笑い歌詞
- (隅田川乱一著『穴が開いちゃったりして』に収録)
- モダンプレス(5) 特集モダーン・シット
- NANA/白黒ショー/月報とんび No.1/フリークからモンスターへ お願い一度でいいから獣人と呼んで!!
- 稲木紫織「マニエリスティック・アティテュード No.7 スキスキ・コルギス」
- 田中一策「シェイキーズ・エイキーズ」
- 大里俊晴「役立たずの彼方に 第3回」
- かわうその真相:東京新宿高田馬場
- 写真モデル:篠崎順子
- 青春大河ロマン「愛と死を見つめて」第一部 バレリーナの詩(スティーブ・梅川)
- 早大文化新聞 '80-11・17 増刊号(鯖沢銀次)
- 鈴木翁二「美しい新聞」
- 稲木紫織 バスタブ・インタビュー(聞き手・田中一策)
- 渡辺和博「街の生活(8) キャリアガールのパンパン」
- X-LAND 今月の一冊 トニー・タナー『言語の都市』ハルミ/J・G・バラード『残虐行為展覧会』大里/徳南晴一郎『怪談人間時計』ハルミ/種村季弘『愚者の機械学』乱一(隅田川乱一著『穴が開いちゃったりして』に収録)/ポール・ボウルズ『極致の空』ハルミ/アンディ・ウォーホル『From A to B and Back Again』一策/清水おさむ『淫肉の天使』ハルミ/菊森英夫『文学カフェ』乱一(隅田川乱一著『穴が開いちゃったりして』に収録)
- Diminish Report VOL.?
- 八木春美「皮嘘乃荒野 呆我楽化篇」
- THE X-BOY'S EXPRESS NO.21 エイプリル・フール(隅田川乱一著『穴が開いちゃったりして』に収録)
- 明けましておめでとうございます。白痴倶楽部一堂
- 絵本:羽良多平吉「虹色科学(8)」
- 佐山哲郎「きのう死に逅うまでもなくてがかりは経帷子の襟の輪の中」
- No.9「空中櫻閣的天眼通」(1981年3月/群雄社出版)
「いよいよ16ページ増!」と表紙にあるのも空しく休刊号となる。しかしながら内容の飛ばしっぷりは『HEAVEN』の中でも随一と評された[10]。
- オカルト・パンカー『迷宮』編集長・武田洋一(武田崇元)インタビュー 精神の最深辺境部の封印開き インタビュアー・隅田川乱一 オカルトとプロレスの卍固め これが本当の神秘と冗談だ
- スーフィーの説話 ダーヴィッシュの物語(訳・隅田川乱一)
- THE X-BOY'S EXPRESS.NO.22 田植えと相撲(隅田川乱一著『穴が開いちゃったりして』に収録)
- 武邑光裕「Gurdjieff's Input System(1) 聖なる伝統と現代の霊性に向けて G・I・グルジェフ K・R・スピース」
- 白石民夫+野々村文宏「シリーズ人間邂逅 コンピュータプログラマーの巻」
- バラエティーマップ みんなの町(1) 自給自足でマイホーム/総武線、亀戸過さたらドツボ色
- 梅川吹雪「愛と死を見つめて」第二部
- 青春の光と影
- 鯖沢銀次「元禄寿司者同盟」
- 音楽の窓
- 蛭子能収「よだれを出す男」(色付・湯村輝彦)
- 認知・判断・操作(稲木紫織)/暴露・感心・失笑(大里俊晴)/NOISE インタビュー(白石民夫)/DAISAKU & PROSTITUTE 狂っちゃねえぜ PART-1 インタビュー(河内鉄男)/阿部薫の場合(山本勝之)/ノーコメンツの場合(NONO)
- バラエティーマップみんなの町(2) 中央線ロンくん(どつぼ山本)
- 白痴倶楽部
- 渡辺和博「街の生活(9)」
- カブト虫の死/もう一人のレノン チャップマン役のキャラクター研究
- PERFORMANCES & NEWWAVES
- 1.LAFMS'81-1+2.NEW MUSIC FROM SAN FRANCISCO-2
- 八木真一郎「ツィゴイネルワイゼンとシャイニングとそしてルシファーと」
- VISUAL ORCHESTRATION NOTEBOOK! Heikichi Harata
- TV GAME 電像遊戯(NONO)
- 木暮祐一「PORLAND 波蘭土(1) 結晶と通り道」
- 竹田賢一「SPORTS 職業野球」
- LICENCE ライセンス 免許 ハゲキノコのみんな光ってるかい? (1) かしまた・ひかり
- BOOKS 役立たずの彼方に (4) 大里俊晴
- 安田クニヤ「MATANITY 妊娠飛び出せ一平!」
- 八木真一郎「JUNKY中毒」
- Q-BOY「SCANDAL かわうそ」
- 田中一策「VINYL びにーる」
- 倉田まり子「Lady first おんなこども パンがなければ お菓子を食べれば いいじゃない」
- みんなの町(3) Harumi & Junco
- X-LAND LETTERS
- HEAVEN broadcasting station
- 絵本:羽良多平吉「虹色科学(9)」
- 宮西計三「裸のラリーズへ」
- 佐山哲郎「現代に残る中庸の美学、佇む/七卿落ち」(ゑ・羽良多平吉)
HEAVEN'S HEAVEN(雑誌内雑誌の時代)[編集]
- No.10(所収『ロック・マガジン』45号/1982年7月発行)
- 御飯ガ ナケレバ おやつ ヲ 食ベレバ イイヂャナイ
- THE X-BOY'S EXPRESS NO.23 ムスリム・フードセンター(隅田川乱一著『穴が開いちゃったりして』に収録)
- ALTERNATIVE JUNIOR FACT-ORY NO.1 栗沢いずみ
- シリーズ人間邂逅 白石民夫 第二回
- よすがの星(篠崎順子)
- 男のポケット(成田宗弘)
- ひょっとこタイムズ
- RECORD REVIEW
- The Book A・ハクスレーは評価されすぎている(隅田川乱一著『穴が開いちゃったりして』に収録)
- ヲンナコドモ・レビュー オカルト・ソノシートの逆襲(山崎春美)
- HEAVEN FORUM 生きのびるためのダイレクト・メール/今月のDECODE
- 広告:『タコ』(ピナコテカ・レコード)
- No.11(所収『ロック・マガジン』46号/1982年8月発行)
- 放射能主義万歳!!
- ALTERNATIVE JUNIOR FACT-ORY NO.2 AL BACCOTTI & HARUMI
- 新発売ワカる人しか驚けない「フェアライトCM」のミュージック・コンピュータ(夏木俊也)
- 「飛行機の乗り方」REFERENCE MANUAL V.2.0
- THE X-BOY'S EXPRESS NO.24
- 印契巫覡
- The Book ユングちゃんセットのプレゼント(香山リカ/註釈あえて山崎春美)(※香山リカのデビュー原稿)
- 渋谷陽一直撃インタビュー!!(山崎春美)
- HEAVEN FORUM 生きのびるためのダイレクト・メール N-NOX(山崎春美)
- 広告:『タコ』(ピナコテカ・レコード)
- No.12(所収『ロック・マガジン』47号/1982年9月発行)
- KITARUBEKI SONOHINO TAMENI
- 肥満について(竹田賢一)
- 機械大ろうぜき一家
- 東京間男日記(町田町蔵)
- It's all true Richard Hell
- ダーヴィシュの物語 第三回 イドリエス・シャー編纂・注/美沢真之助訳
- THE X-BOY'S EXPRESS NO.25 サトゥルナリア(隅田川乱一著『穴が開いちゃったりして』に収録)
- オカルト人生相談 霊才 波越徳次郎先生の極意指導
- 春の嵐 第三部 四十五回 梅川吹雪
- RECORD REVIEW
- ウルトラ作戦始動! N-NOX
- HEAVEN FORUM 書くな、喋るな、関わるなの指一本
- No.13(所収『FOOL'S MATE』25号/1983年2月発行)
- KITARUBEKI SONOHINO TAMENI
- X-BOY'S EXPRESS NO.26
- なるほど・ザ・生物
- 1.蚕も字を書く?
- 2.一方、石油はと言うと……
- 3.怪獣にも内臓はあった!
- NAVEL PLANT FAMILY
- 僕は渡るよ三途の川を
- Back Ground Reading 茶の間の〈消尽〉
- No.14(所収『FOOL'S MATE』26号/1983年4月発行)
- HEAVEN PRESENTS 8PAGES
- X-BOY'S EXPRESS NO.27 神様のエアロビクス
- (ウルトラマンを中心に)過去帳・円谷英二の子供達
- 現代思想界の電界効果トランジスタ(FET)モデル
- 伝説の「マイナー」図解(2011年に発表されたBOXセット『タカラネタンチョトタカイネ/大里俊晴アンソロジー』に「特別ふろく」として転載)
- Manhattan Odor Area
- No.15(所収『FOOL'S MATE』27号/1983年6月発行)
- HEAVEN PRESENTS 6PAGES
- おまんが・おまんが PART2 梅川薔薇吉
- 漫画:へてな(鯖沢銀次/谷岡ヤス子)
- 漫画:人喰蟲
- 漫画:愛の嵐 第三十六回
- No.16(所収『FOOL'S MATE』28号/1983年7月発行)
- HEAVEN PRESENTS 6PAGES
- シュルドゥルによる山崎春美探索のためのフローチャート
- 金魚の楽しみ(野々村文宏)
- 運送屋の一日
- 足が腐ってゆく
- 門出の情念
- みずがめ座対談 野々村文宏・和田淳
- 愛を語ろう 呂利崎順子・ロリータ順子
- C・D・Cの活躍に大期待します/謝罪、来るべき明日。到着した一通の書簡
- No.17(所収『FOOL'S MATE』29号/1983年8月発行)
- HEAVEN PRESENTS 8PAGES
- 特集:暴力
- X-BOY'S EXPRESS NO.28 俺たちに電気をくれ(隅田川乱一著『穴が開いちゃったりして』に収録)
- 黄点(山崎春美)/無題(C.Lumawig)/科学と暴力筑波ラットスクール(野々村文宏)/ヴァルネラビリティトは何ぞや!?
- 暴力衝動から衝動暴力への脳内機構(香山リカ)
- 衝動暴力者の彷徨 アブジェクションの世界(香山リカ)
- 衝動暴力の遺伝的解析(香山リカ)
- 暴力衝動は愛の化膿である(呂利崎順子)
- 狙われた街(野々村文宏)
- 無題(C.Lumawig)
- 家畜化における暴力(後飯塚僚)
- 許される暴力(蛭子能収)
- No.18(所収『FOOL'S MATE』30号/1983年9月発行)
- HEAVEN PRESENTS 6PAGES
- 特集:島
- 島辞典 SASUKE(オノ・イサミ/香山リカ)
- オノゴロ島創世記(オノ・イサミ)
- X-BOY'S EXPRESS NO.29 島では今日も医者は不可解だった(隅田川乱一著『穴が開いちゃったりして』に収録)
- 島では家電製品がよく売れる N-NOX/シマを荒らすな(山崎春美)
- 列島パンクスは秋彼岸に総決起せよ(C.Lumawig)
- サーファーよ佐渡を目指せ(鉄腕潜)/浮かぶ飛行島(野々村文宏)
- 南海の大決闘(野々村文宏)/宮古島回想録 MIGANSHA
- What is the Island?(香山リカ)
- ハト病の島(香山リカ)
- 北方群島奇譚(香山城太郎)
- No.19(所収『FOOL'S MATE』31号/1983年10月発行)
- 語り手・X-BOY/聞き手・山崎春美
- KITARUBEKI SONOHINOTAMENI HEAVEN EXPRESS(X-BOYと山崎春美の対話)
- (隅田川乱一著『穴が開いちゃったりして』に収録)
- HEAVEN'S HEAVEN(所収『TOPAZ』7号/1994年6月20日発行)
- 『HEAVEN』スタッフによる編集物ではなく、日大芸術学部出身の編集者・久米泰宏によるオマージュ企画。
- 発行所=英知出版/企画・編集・構成=久米泰弘/グラビアデザイン・コラージュ=羽良多平吉/イラストレーション=伊藤桂司/モノクロデザイン・レイアウト=久米泰弘&ロプロプデザイン/協力=近藤十四郎/福田忍/制作=矢吹武/英知出版『トパーズ』編集部
- 空中櫻閣的天眼通
- The Magazine of Visionary Vision and Beyond dedicated to score of HEAVEN magazine and to NAMINORI-SHA
- 扉 羽良多平吉
- 長島有里枝「部屋SM」
- 羽良多平吉「虹色科学」
- HEAVEN'S HEAVEN GATE
- THE HEAVEN'S MAGAZINE'S STAFF interview
- 野田努「Wild -side of the TECHNOBON テクノボン外伝」
- 杉浦茂「その後のイエローマン」
- 武邑光裕「爆発した神々 オカルト・メタファーから電子ツールへ」
- 久米泰弘「桃源郷を探して」
- 天国で逢いましょう……!