青山濯土

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青山 濯土
あおやま たくと
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ファイル:青山 濯土.png
プロフィール画像
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生年月日 1998年5月11日(28歳)
生誕地 日本東京都稲城市
肩書 会社員・作家・インフルエンサー
国籍 日本国籍
宗教 神道、仏教、キリスト教
職業 作家・インフルエンサー
活動期間 2025年11月 - 現在
身長 176 cm
配偶者 なし
子供 なし
公式サイト 公式ウェブサイト
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青山 濯土(あおやま たくと、1998年〈平成10年〉5月11日 - )は、日本の作家、思想家、インフルエンサー、会社員。東京都稲城市出身。

来歴[編集]

1998年(平成10年)、東京都稲城市生まれ。両親・祖父母は神奈川県横浜市港南区出身。[1]曽祖父、祖父、大叔父などがNEC東芝アナログコンピュータ原子力(重電)関係の技術者であるという代々技術者の家系に育つ。[2]父親は技術職ではないが、NECネットワークセンサ(NECの防衛装備品・航空宇宙事業専門の100%子会社)に定年後の嘱託再雇用を含め40年以上勤務した。[3]父親は六本木の檜町に防衛庁があった頃から仕事で防衛省本庁に数えきれないほど頻繁に出入りしていたといい、いわゆる「防衛族」の家庭環境であった。[4][5]

両親は新興宗教団体「幸福の科学」の古参会員であり、子ども時代は強い影響を受けたが、現在は実家を離れて一人暮らしをしている。今現在は、自身は幸福の科学への忠誠心や信仰心、活動実態は全くない「幽霊2世会員」であることを公表している。[6]

中学受験に失敗して一般公立の中学校(稲城市立稲城第四中学校)を卒業後、某名門都立高校に入学・卒業。大学受験はせず、建設業の職人(塗装工)、消防設備士、交通誘導警備員、文藝春秋本社の警備員などを経て、現在は都内スポーツ競技施設の設備保守管理職に従事しながら、副業で作家・インフルエンサーとして活動している。[7]

いわゆるギフテッド型のADHD(および若干のナルコレプシー傾向)の診断を受けているが、子ども時代の子どもの勉強は一瞬だけそれなりにしたが(一定の基礎学力は、中学受験・高校受験学習塾と公文式学習と幼少期からの読書習慣で身につけた)、大学受験などは全然ちゃんとやらなかったため、現在は大人の学び直しに取り組んでいることを公表している。[7]

2025年7月12日、都市伝説・オカルト系YouTuberのオカルティック現代氏により、青山がそれまで匿名掲示板に投稿してきた内容を、他の人物・投稿や、動画作成者の主張とも合成して、「イッチ」という措定の人物が語った調の動画コンテンツがYouTubeに公開された。[8]

2026年5月17日、在日米軍横田基地の日米友好祭の小火器展示で、「こなれた英語」で米軍人と会話して、「こなれた手つき」でM4A1小銃を操作するというネタ動画をTwitter(現X)に公開したところ、PV数339万回以上の万バズとなり、苛烈なバッシングと多数の高評価の賛否両論を得て、好意的なアメリカ人のフォロワーを得たりもしたが、大炎上し、一躍、時の人となった。批判の内容は、英語もせいぜい「I wanna try M4.」「May I ask you take you film the video this?」などという、まともに中学校・高校時代に勉強してきた日本国民なら、本来ならば誰でも喋れなければならないレベルの簡単な英語しか使っていないし、銃口管理(マズルコントロール)も雑だし、弾倉を挿入していないから、ボルトキャリアを後退位置にセットすることができないことを理解していないようで、手間取る様子が見られる、トリガーに指が軽くかかっている、などといった批判であった。しかし、青山は、偏差値70前後の都立高校を卒業しており、聞いたり話したりするのはそれほどでもないが、英語を読んだり書いたりする方はさすがにもう少し学力があってできるし、動画の投稿タイトルの意図も、まさしく、そういった批判者のような、マジガチな規範意識で、初心者を迫害・攻撃するような劣化した人たちに対するアンチテーゼ、おおらな意識を育むためのアファーマティブ・アクションの意図があり、一部の成熟した人や、むしろ逆に英語圏のネイティブの外国人などには、意図を正しく理解されて温かく好意的に評価される場面も多々あり、炎上は、ノイジー・マイジョリティによるものだった可能性もある。[9]

人物・エピソード[編集]

  • 中学生の頃、とある結構すごい大学教員から「あなたは、細かいところは厳密には間違っていたりしても、大筋(おおすじ)で正解したり、あるいは発明したりするような、例えるなら蒸気機関を完成させたイギリスのジェームズ・ワットのような発明家的なセンスがある」と評されたというエピソードを持つ。[10]
  • 宗教と親和性の高い家系で育った宗教2世だが、過去には当該新興宗教とあまり関係のよくない文藝春秋本社の警備員にも従事したが、親子絶縁状態などではない。支持政党や外交、政治的意見等も両親とは異なるが家族関係は良好である。[11]玄洋社頭山満のように、政治的な信義・主張の対立と人間関係は切り分けて考え、その人がまともか、それとも『(社会学者の宮台真司の用語〈宮台語〉でいうところの)クズ』か、だけを見て、まともであれば分け隔てなく接して交流することを大切にしている。[12]
  • 転職回数が多く、江戸時代の言葉で言うところの「与太郎」であると自嘲的にプロフィールに記載している。未婚で子供はいない。特技は打楽器(ドラムス)、[13][14]トイガン(エアガン)のガンスミス合気道、歌舞伎市川家の十八番の「ういろう売り(約4分間)」の暗唱。[15]
  • 2025年11月23日、国内初のマンデラエフェクト専門書『The Window of Opportunity マンデラ効果への道標 ~超極秘Xファイル~』(ISBN 979-8275455823)を本名で出版。387ページ、約23万文字という一般的な博士論文に相当する情報量の書籍を、夜勤の隙間時間を利用し短期間で執筆した。[16] 校閲作業などもすべて自身で行なっており、最新印刷版が完全に誤植のない状態になるまでには、まだしばらく時間を要するとしている。[17]
  • 2026年現在、青山は28歳だが、『子供の頃から天才肌ではあったが、しかし、社会学者の宮台真司先生が28歳だったとき(1987年)と比較したら、まだまだ自分など大人と幼稚園児レベルの知性の差がある、なぜなら、宮台氏が3年後(1990年)に完成させた「権力の予期理論 〜了解を媒介にした作動形式 〜」は所蔵しているが、難解過ぎて意味不明。あるいは、1953年(28歳)の三島由紀夫と比較しても、大学生と赤ちゃんぐらいの知性の差がある。 自分はせいぜい、30〜40人に1人ぐらいの粒の天才肌だと思う。ただし、そのギャップを埋める便利な道具で、その代わり俺には、生成AIが使える環境があるから、 かなり短期間の間に研究もできるし成果物も出せる』、などとTwitter(現X)に赤裸々な投稿をし、生成AIを研究と執筆に活用していることを公表している。[18]しかし、2025年末に執筆した著書は、文章起案には一切、生成AIを使ってはいないとのことで、生成AIとの付き合い方は、あくまでも大学の指導教官と学生のような関係性であるという。[19]
  • 青山自身曰く、小学生や中学生の頃までは(のちに子供時代や従軍時代の数々のギリギリエピソードを漫画に描いたりしており、間違いなくADHDだと言われている)ゲゲゲの鬼太郎漫画家文化功労者水木しげる先生レベルのADHDだったとのことである。また、遅刻を繰り返し過ぎて解雇された職歴も複数ある。[20][21]
  • 2026年現在、青山は巨額の収入を得ているわけではなく、住民税非課税世帯に該当するが、フリマアプリのメルカリの売り上げの一部を、能登半島地震の被災地への寄付や、日本財団子供の貧困と格差を解消する事業への寄付などに地道に少額寄付する慈善活動を行っており、2026年の6月28日には、寄付総額が54,842円に達したことを自身のTwitter(現X)で報告している。[22]
  • 下の名前の「濯土」が大変変わっているので、よく土じゃなくて士だと間違われたり、あるいは、ごく稀に、中華系のハーフか何かかなんじゃないかと思われることもあるが、実際には両親共に普通の日本人で、中国語は高校時代に習った漢文レベルであり、まったく分からないし、まったく話せないというのが青山の鉄板の自己紹介である。[23]
  • ひとり親家庭で生まれ育った青山の父親の後見人であり、小学校教員だった祖母の兄であり、青山からの続き柄は大伯父さんに相当し、青山は養子に取られそうになったこともあり、青山にとっては亡き祖父の代わりみたいな人物(1984年6月1日から1987年5月31日まで第23代磯子区長を務めた服部嘉夫)は、東大卒で、横浜市の水道局長や磯子区の区長も務め、国から叙勲もされており、第99代日本国首相の菅義偉の政界キャリアスタート時に何か関わりがあった恩人みたいな人物であることを公表している。[24]また、青山の父親の従兄弟(従兄弟叔父)に、その多作を比喩して、駅メロ界の秋元康などと評されることもある、JRのSHシリーズの駅メロを手がけた、駅メロ作曲家の塩塚博がいる。[25]
  • 好きな女性声優は、水瀬いのりさんと高田憂希さんであることを公表している。[26]

マンデラ効果についての哲学思想[編集]

2025年11月23日に、387ページ、約23万文字の日本国内初のマンデラ効果のガイドブック・専門書・思想書の大著「The Window of Opportunity マンデラ効果への道標 〜超極秘Xファイル〜(ISBN:979-8-27-545582-3)[27]」を27歳で出版した、元・文藝春秋警備員で作家の青山は、自身の体系化したマンデラ効果の哲学思想を、次のように述べている。

① 歴史は客観的な事実の記録だと信じている人は多いが、その基盤となっているのは、カール・マルクスフリードリヒ・エンゲルスが19世紀に創始した歴史哲学社会理論の根幹をなす史観である「史的唯物論(「唯物史観」とも呼ばれる)」であり、その核心は、「社会の歴史は、精神観念宗教文化ではなく、物質的な生産様式(経済的土台)によって規定される」という命題にある[28]

すなわち、人間の意識が社会的存在を規定するのではなく、社会的存在(生産関係・経済構造)が人間の意識を規定する、という逆転した因果関係を主張している。 この史観に基づけば、歴史は「生産力の発展」と「生産関係の矛盾」によって弁証法的に進歩するものとされ、「超自然的な力」「神仏の介入」「霊的な存在」「並行世界」「時間改変」などの概念は、原理的に歴史の動因たり得ないとして排除される。

しかしマンデラ効果の視点から歴史を見直すとき、われわれは「歴史とは誰かが語った物語であり、語り方によって変わりうるもの」という事実に直面する。

マルクスとエンゲルスが提起した史的唯物論(物質的決定論、唯物史観)は、 近代科学(ニュートン力学的な古典物理学)の「原因と結果(因果律)」のモデルを、人間社会と歴史の領域に直接移植したものだった。「物質的な生産力が土台(下部構造)であり、思想・宗教・文化(上部構造)はその反映に過ぎない」この命題は、一見すると極めて合理的で客観的な法則に見える。

しかし、その根底にあるのは「世界は人間の意識とは無関係に外側に固定されて存在し、熱力学第二法則(エントロピー増大)のように過去から未来へ一方向にのみ流れる」という、閉じた決定論的パラダイムである。人間知性がこの「エントロピー物性法則OS」を標準搭載しやすいのは、それが、世界を予測・管理・支配する上で極めて都合が良いからに他ならない。

権威主義ファシズムがこの史観と親和性が高いのは、歴史を「法則に従って進歩する一本の線」として固定化することで、そこから外れる異論やイレギュラー(超常現象、記憶の乖離、観念的動因)を「無知」や「狂気」として排除できる権威の足場が得られるからである。

マンデラ効果を取り扱っていると、遺伝人類学言語学歴史学も、この宇宙がエントロピー作用の法則・物性法則のみに支配された閉じたファシズム的なビッグバン宇宙だと思ってしまうから、

覆水盆に返らずという格言があったり、昔から哲学者や風流な人は変わらぬものを水の流れの川に例えたりする)、謎が深まって解明できないのかもしれないという発想も出てくる。

例えば、邪馬台国パラレルワールドの日本国にあって、歴史の編入や再編成で出てきた話だから、場所が比定できないのかもしれない。

② 科学権威主義とオカルト権威主義には同質性がある。

例えば、ビートたけし氏の年末のオカルト特番の「早稲田大学理工学部名誉教授の大槻教授 VS たま出版韮沢潤一郎さん」に象徴されるような「科学 vs オカルト」の対立構造がある。

これは一見、理知不条理の戦いに見えて、その実「どちらが絶対的な『正解の権威』を所有しているか」という同次元の権力闘争である。

科学権威主義は、「実証された物性法則のみが絶対であり、それ以外は存在しない」という教条であり、オカルト権威主義は、「科学に隠された隠蔽や超能力・霊的存在の法則こそが絶対である」という教条である。両者は「絶対的な客観的真理がどこかに一つだけ存在する」という前項のOS(近代の客観主義)を完全に共有している。

そのため、どちらの立場に立っても、そこから外れる現象(マンデラ効果のような、客観的記録と主観的記憶の非整合性)に直面したとき、人によっては、システム全体が崩壊する恐怖(場合によっては、激しい拒絶反応や吐き気などの身体的ショック)を引き起こすことになる場合がある。

自分(著者)の場合は、どちらかというと、かで言ったら右寄りであり、むしろマルクス主義のファシズム的な史的唯物論と対峙しなければならない立場なのに、マンデラ効果現象に気付いた当初、気持ち悪くなってしまい、胃の中のものをぜんぶ吐いて、72時間ぐらい一睡もできなくなり、何も食べれず、水しか飲めなくなり、階段を降りるだけで脚がプルプル震える状態になった。

のちに内観を重ねて、なぜ当初、自分がそんな意識になってしまったか気付いた。自分の中にナチュラルに卑しいファシズム的な意識があるためである。

自分(著者)は、両親が低レベルな某新宗教の会員であり、2世会員だったから、権威主義的な科学思想、マルクス主義的な史的唯物論ファシズム科学に、恥ずかしながら、子供の頃から、宗教の立場にいながら汚染されていて、科学とオカルトを対立概念にしようとするような、ビートたけしの年末のオカルト特番での早稲田大学名誉教授の大槻義彦先生 vs たま出版韮沢潤一郎さんみたいな異なる権威主義同士の対立、科学という権威主義に対立するまた別の権威主義のオカルトみたいな感覚がずっとあったのである。

マンデラ効果的な話に対して、当たり前のように権威を振りかざし、オカルトに侮辱や茶化しをする浅学の権威主義者には本当にうんざりするし、科学権威主義や科学ファシズムを、イデオロギーとか思想ではなく常識だぐらいの意識で自覚なく振りかざす、既存のマルクス主義科学パラダイムの権威主義者には本当に辟易する。

ただし一部、トーマス・クーンを少し読んで、パラダイムシフトを正しく理解している人は、まあごく少数だが、そういう方は常識人で、ある程度、話も通じるけれども、理系人口のせいぜい5パーセントぐらいだと感じる。

5ちゃんねるのオカルト板も、少し前まで、トップページを開くと、冒頭に、「ここはオカルト板です。オカルトを学問的に追及したい人、娯楽として楽しむ人、それぞれが異なる立場で参加しています。互いを尊重し不快な思いをさせないように心がけましょう。」などという、一部の科学権威主義的パラダイムのヒステリックな人たちに配慮したような注意書きがあったりした。(現在では削除されている。)

トーマス・クーンが『科学革命の構造』で示したパラダイムシフトの本質は、客観的真理に近づくことではなく、「科学者が共有する視点(世界観)が更新される」ことにある。

人間の知性は、いちばん最初の宇宙は、無秩序なカオスな、エントロピーと物性法則に支配されたビッグバン宇宙で、その宇宙で悠久の時間の進化を経て超知性を持った未来人が誕生して、その無秩序なカオスな最初の宇宙に包含される形で、コンピュータマシン内での計算処理によるシミュレーションなどにより、シミュレーション宇宙(マトリックス)を作った、みたいな発想になりやすいが、はたして本当にそうだろうか?

おそらく、この宇宙はエントロピー的な物性法則のみに支配された無秩序なカオスなビッグバン宇宙ではない。

量子力学が「観測することで状態が確定する」ことを明かしたように、宇宙や歴史は、観察者から独立して存在する硬質な機械ではない。むしろ、観測者の認識、共有される言語、記憶の集積(情報)によって常に編纂・再編成され続ける動的なデータベースに近いと言える。

邪馬台国の所在地が確定しないことや、社会科学では、例えば、氷河期世代の被った不条理のように「単一の構造論では説明のつかない不自然な歪み」は、この宇宙が完全無欠な物理マシンではなく、情報の不整合や再編成(パラダイムの軋み)を孕んだシステムであることの証左とも言える。

今でも酒に酔うと我を忘れて暴れるみたいな人はいないことはないが、酒のせいで内乱・内戦(日本の応仁の乱や、アメリカの禁酒法時代みたいな)にはなっていないのは、パラダイムシフト的なマンデラ効果のためかもしれない。

他にも、日本なら樟脳(カンフル剤)とか、海外なら、砂糖紅茶コーヒーチョコレートなどなど、それについての利権などもあり、え?そんなもののために?というようなもので戦争とかも起きていたようなものが色々あるが、すべて、マンデラ効果で上位次元存在により規制・管理されて、パラダイムシフトが起きている可能性がある。

日本史世界史を勉強していると、そういうものがたくさんあるし、賢い本物の研究者や医師の先生は、マンデラ効果という言葉とかこそは知らないものの、こういう感じは当たり前に承知しているから、例えば、『癌』が根絶されたら、また新たな不治の病が発生するという見立てを書いてる医学の先生とか医学書だとかは、大学とか研究室とかに在籍してない一般人でも買って読める市販の本にもいくらでもある。あるいは、そういった話は、さまざまな分野、例えば、経済学金融学でも、その他いろいろな学問分野にある。

ただ、日本では、オカルトと科学は、対立概念であり、異なる権威主義同士の対立という感覚が強いから、なかなか異なるアプローチが合流するのが困難なだけなのかもしれない。

④ 世界がエントロピー物性法則のみに支配された冷酷なビッグバン宇宙ではないとしたら、われわれはいかにして生きるべきか。ここで重要になるのが「実存(Existenz)」である。サルトルキルケゴール実存主義者が提示したように、「実存は本質に先立つ」のである。

マルクス主義のように「社会構造(本質)が人間(実存)を規定する」と考える限り、人間は歴史の歯車、あるいはシステム(ファシズム)の奴隷にしかならない。しかし、歴史や宇宙そのものが「可塑性のある情報論的な物語」であるならば、外部の権威(科学的法則であれ、宗教的ドグマであれ)が決定した意味に身を委ねる必要はなくなる。構造の支配から「実存」の復権である。

結論:宇宙は、無秩序なエントロピーに支配された単なる機械でもなければ、完璧に管理されたマトリックスのシミュレーションでもない。

それは、「認識する主体(自分)と、観測される世界との間で織りなされる、常に更新可能な意味の空間」で、過去の歴史がどのように語られていようと、あるいはパラレルに再編成されていようと、いま、ここにいる自分の実存と、そこから世界をどう問い直すかという主体的な意思だけは、どのような権威主義物質法則であっても奪うことはできないのである。

マンデラ効果に対する青山自身の立場・主張[編集]

青山は、マンデラ効果は神仏などの高次元的存在による時空間の情報の再編成による世界改編、あるいは超最先端の科学技術や未来人による未来技術による世界改編を、リーディング・シュタイナー能力者たちが、改編前、あるいは消去される前の記憶を保持している現象であり、あるいはその場合のみをマンデラ効果とするというマンデラ効果現象についてでは最も一般的とされる、オカルト・神秘思想の立場を取る。

そのうえで青山は、マンデラ効果的な現象は、おそらく、この世の貧・病・争・災の厄の事柄の規律や統治に関わる職業や、ダイナミックなパワーを取り扱うような職業の人たちの中で、真面目に真剣にやっている本物のプロの人たちの中では、昔から暗黙知みたいなもので常識だと思われるが、それが近年、情報が表に出てくるようになっただけ(その情報が表に出てくるようになったのが問題)なのではないかと主張し、マンデラ効果の情報が表に出てくるようになったのは、日本の格差と分断の拡大とも連動している可能性を主張している。[29]

そのうえで、日本のマンデラ効果の界隈は、アメリカほど闇や分断がなく、中間層の堅さを感じるし、日本は右傾化してファシズム化していっているという人もあるが、異世界モノの創作が流行ったり、マンデラエフェクトの情報が表に出てくるようになったり、立花孝志氏が出てきたりするようになった今よりも、以前の方がよほどワンワールドでファシズム的だった可能性があり、何なら、日本の反戦左翼は、インターネットが普及する前は、反戦を言いながら、反戦のくせに、いわば『反戦ファシズム』と化しており(公立校で日教組平和教育で、被爆地に大量の折り鶴を贈って、ごみ焼却炉で折り鶴を焼却して資源の無駄遣いなどがその象徴)、今日本が右傾化しているように見えるとしたら、中国の脅威などもあるが(中国脅威論)、反動も少なくないと思われるし、本来の反戦は、与謝野晶子の「君死にたもう事勿れ」の精神のように、しめやかに反ファシズム的にヒューマニズム的に行われるべきだと主張している。[30]

また、日本は一神教ではなく、多神教の文化の国であるから、今の方が自然な本来の状態かもしれない。だが、アメリカみたいに、大麻違法薬物が大量に流通しているとか、Qアノンみたく児童大量誘拐人身売買組織があるだとか、悪魔崇拝者組織があるというのは勘弁して欲しいと述べ、青山は基本的には反戦で、ファシズム否定、ファシズム嫌いだが、必ずしもファシズムがすべて悪いことというわけではなく、税関麻薬取締部とか警察とか海上保安庁とかの大麻や違法薬物の取り締まりや、性犯罪殺人事件の捜査とか、国税局の徴税や、北朝鮮による拉致や工作船の取り締まりなどは、「あるところにはある」感や「たまたま」感では困るし、取り締まりはむしろファシズム的であるべきであるし、そういったいいファシズムは否定しないとも述べている。[31]

その他(本書の内容)[編集]

  • さまざまなパラレルワールドの変化や差異に関する体験談から、パラレルワールドは、線形代数などで近似計算されるような物性物理現象エントロピー法則だけしかないようなアナログなビッグバン宇宙ではなく、個人のあらゆるもしもの選択や、1プランク時間ごとの組み替えで世界が分岐しているのではなく、数学上は10の500乗個もの宇宙があるとされているが、適当にカットアンドトライ方式やフィードバック制御などにより、神仏などによる宇宙の苗の刈り込みが行われている可能性が高いと青山は主張しており、バタフライエフェクト仮説も否定している。また、厳選した3つの異世界体験談報告を、紙幅を割いて収録している。
  • 高度な理系学問の学習経験とセンスのない高校中退の高卒の限界なのか、それとも、極限というものにアナログコンピュータのアプローチにより向き合い取り組んで、壮絶な異状死で急死した祖父の意思を遺伝的に受け継いでるのかは分からないがなどと、一定の逃げ道と言い訳を前置きに用意した上で、陸上自衛隊サービスライフル(小銃)の工業製品としての理論上の精度を超えた射撃精度で標的を撃ち抜く(要は、理論上は万力とかで固定してもその射撃精度は出ないし、小銃に戦車砲のようにデジタルコンピュータの射撃統制装置〈FCS〉を搭載したとしてもその射撃精度は出せないということで、意思とか心眼とかセンスとかによって命中させているとしか考えられない)、伝説的な射撃教官のT氏などを例として摘示し、達人技とか職人技とかいうものは、離散数学的なデジタルコンピュータで近似計算を行う制御系では実現できない領域があるのではないか、あるいはそもそも、NASAイージス武器システム搭載艦は、円周率を用いる際、精度として十分であるから、小数点以下第十五位までしか計算しないが、極限の取り合いをアナログ的なビッグバン宇宙で制御する場合、小数点以下第十五位以下よりもさらにずっと先まで可能な限り計算する必要があるのではないか、あるいは、イプシロン-デルタ論法カルマンフィルタなどは、神仏や悪魔などと契約するなどして、数式に魔法陣のようにパワーを持たせることによって実現しているのではないか、などといったような、やや奇妙な考察にも多くの紙幅を割いている。また、父親が生まれる前年に不審死した祖父の通産省工業技術院技官・日本電氣嘱託技術者だった青山成之(あおやま・しげゆき)の遺された研究資料(主にアナログコンピュータに関する資料)のスキャンデータを、紙幅を割いてフルカラーで全部掲載している。
  • 青山曰く、自身にはいわゆる、霊が見えたりするみたいな霊感はないが、ある種の霊感が非常に強く、マンデラ効果体験を含めて、さまざまな不思議な体験をしてきており、人物形成にも影響しているが、そういった体験についても、多くの紙幅を割いて冷静に客観的に収録・記述している。そのため、当著に批判的なアンチからは、切り取って、「自伝」などと茶化して侮辱される要因ともなっているが、多くの人にとって、示唆に富んだ内容と考察になっているという評価もある。ダークな内容が多めで、日本国の公安にかかる内容も一部含まれる。また、いわゆる毒親問題にかかる内容もある。
  • 国家統治、政軍関係論国際関係論防衛・安全保障、防衛装備品、戦史学、主権国家の不覊独立戦略論などにも明るく、造詣が深く、多くの紙幅を割いている。
  • 自己や世界の「射程」の考察に多くの紙幅を割いており、① 三千世界で形成出来る最大規模の組織集団は、おおむね50万人規模が限度であり、50万人を超えるファシズムな組織集団は、宇宙の検閲官により検閲される可能性がある、②-1 世の中には、貧乏くじを引き続けるような不幸な体質な人もいれば、守り神が強くて危機回避能力(漏尽通力)が高い人もいるが、しかしながら、我々の社会的な大規模な現実は、当然、バラバラではなくて、厳密に運行されなければならないわけで、理論物理学で言うところの事象の地平面(シュバルツシルト面、Event Horizon)が必要になるはずで、われわれの社会的な現実が厳密に運行されるように規律する機関として、警備会社警察消防自衛隊医療機関教育機関国税局マスコミ火葬場葬儀場、などがそれに該当する可能性がある。そういった機関からも弾かれるほど極端で異様な記憶などがある人は、俗に統合失調症などとされる、あるいは、統合失調症とされて苦しんでいる方々の中には、もしかしたら、事象の地平面で、地獄のような異次元異世界との境界領域結界の御役目を果たされているのかもしれないとも考えられる。②-2タイムトラベルで、並行世界ではなくて、親殺しのパラドックスも生じたりするような直線的な過去に行こうとする場合にも、事象の地平面を破る技術が必須。事象の地平面を望ましくコントロールできることは、神になったことと同じであり、さらに強い神と権限を巡って争うことになる領域展開)、③ なぜマンデラエフェクトを経験する人と経験しない人がいるのか、そのような権限のある人とない人がいるのか、地球人類の時間進行の最先端の者がどこかにいるとしたら、ジーザス・オブ・ナザレY染色体が同一の直系子孫などで、米国の軍情報機関と協力して異なる時間進行を試みるテロ組織や敵国と戦っている可能性が考えられる、④ 裏宇宙(反社会的・テロリズム的な宇宙。米軍は裏宇宙と戦っている)が存在する可能性がある、⑤ 著名人に関するマンデラエフェクト体験は、従来のエントロピー宇宙の考え方だと、その著名人が輪廻転生から外れた外道なのか、それとも、体験者が輪廻転生から外れた外道なのかという問題にぶち当たるが、おそらく、数学上は、どちらでもありどちらでもないというような表現が可能な可能性がある、⑥ アメリカ合衆国第35代大統領のジョン・F・ケネディの暗殺ベトナム戦争火星聖書にかかる自身のマンデラエフェクト体験や、日月神示などを総合して、日月神示によれば、過去に5回の岩戸締めと岩戸開き(神仏による時空間と人類史の再編成、人類のやり直し再出発)があったとされているが、日月神示は、日本のローカルな神示なので、例えば、ジーザス・オブ・ナザレの処刑と復活についても触れられていないし、日本神話に関することですら、ヒルコが産まれて、イザナギイザナミ国産みをやり直したことなどについても特に触れられていない。また、物理学者の計算によれば、この宇宙はやり直し再出発10回目で、11個目の宇宙であるという計算結果などもある。マンデラ効果体験の一部は、滅んで再編成された過去の宇宙の記憶なのではないか、などといった内容が、相当なボリュームで語られている。
  • マンデラ効果現象を、理系のテンソルを用いて数理モデル化することを試みることに、1章分の紙幅を割いている。
  • 時間を超えると、因果関係のねじれが生じるというモデルと、矛盾シンクロニシティ現象、そして釈迦の開いた悟りの解明・記述に1章分の紙幅を割いている。
  • ファシズム(Fascism)の対義語として、コージー(Cozy)を用いるのも、本書における青山による独創的なオリジナルのアイディアである。
  • 本書は、膨大な数のマンデラ効果の事例を紙幅を割いて収録しているが、表面的には断片的な事例集に見えるが、読み進めるうちに各章が互いに反響し合い、最終的に一つの思想的地図を描き出す仕掛けになっており、著者は散逸する話題を収束させる構成力を持ち、多くの読者は「点」を追ううちにいつの間にか「線」を見い出すという感覚に引き込まれていく。また、本書に一貫・通底するのは 、人道主義博愛主義的なヒューマニズムであり、ヒューマニズムの話だけに数ページの紙幅を割いた箇所もあり、その内容もありきたりな陳腐なものではない。

関連項目[編集]

  • マンデラ効果(マンデラエフェクト)- 青山の記事としての特筆性は、今現在は、マンデラ効果に関する顕著な先駆者としての功績以外になく、青山といえばマンデラ効果、マンデラ効果といえば青山、というだけに過ぎず、それだけの人物でしかない。
  • 水戸藩 - 青山家(父方)の遠い先祖は、水戸藩の下級藩士が帰農して農民に戻った家系のさらに分家の傍系みたいな感じで、たいへん地味なものだが、幕末の水戸藩の、天狗党と諸生党の、中核派と革マル派の内ゲバみたいな、似た者同士の血で血を洗うくだらない頭でっかちのプライドの内戦に一切、ノータッチで関わらなかったから、だから家系が断絶せずに続いているということであり、むしろ逆に徳のある庶民の家系だと思っており、誇りに思っているという旨を、書籍にも執筆し、Twitter(X)でも度々発言している。[23]
  • 警視庁公安部 - 当著の雛形となった最初期の資料は、週刊文春東京地方検察庁のほか、警視庁麹町警察署の刑事・組織犯罪対策課を通じて、警視庁公安部(警察庁警備局)にも提出されており、いわゆる『幅広情報』という情報収録区分でデータベースに収録された可能性もある。なお、その当初の雛形の資料には収録・収載されていたが、のちに発展的に執筆させた著作にはカットされるなどして収録されていない情報や記述はなく、当著はその資料の完全な発展上位互換となっているようである。
  • 朝松健 - 一部のダークなアイディアについて、朝松氏の『 [完本]黒衣伝説(早川書房 2001年5月 ISBN 4-15-208348-4) 』にインスパイアされている旨の記述がある。
  • 絶園のテンペスト - 時間を超えると、過去と未来で因果関係のねじれが生じるという量子力学の法則をマクロなスケールに拡大描写したアイディアを、スタジオジブリ『ハウルの動く城』と併せて、着想を当作品から得ていることを明らかにしており、巻末の奥付けの参考文献にも掲載している。

出典[編集]

  1. 自分まだ28歳で、なんか自覚ないが定義の上ではいちおうZ世代に入るみたいだけど、両親が38歳か39歳かそこらでできた子供だから、まあそんなの珍しくもないし、超高齢出産というほどでもないし、自分が高齢出産という自認・自覚もないが、定義や統計の上ではいちおう高齢出産にあたるし、両親もやはり、祖父母が30代の頃に生まれてるから、祖父母は当然、戦争経験者で、戦争経験者とかが「ご先祖」みたいな感じのジェネレーションじゃない。小学生の頃(2004〜2010年頃)には、父親の実家で、爺婆達が戦争の話をしているのを、直接または間接的に聞いている。主にグロ系の体験談を(気丈に笑いながら話していてもやはりトラウマがあるんだろう)。爆弾で吹っ飛んだ血まみれの人間の耳が壁に貼り付いてて、リアルに壁に耳あり状態になってた話とか、焼夷弾は、通常、燃焼効果を狙うもので、直撃によって人を殺傷する兵器ではないが、焼夷弾の直撃を受けちゃった人を見た話(グロ注意になるので詳しくは書きません)とか。あとは、焼夷弾は落下すると、中からゼラチン状の固形物が出てくるみたいな話とか。おそらく、両親・祖父母は横浜の人だから、横浜大空襲のときの話だと思われる。だが、知識人的な、戦争の総括みたいな話や、パラダイムシフト的体験談はまったく聞いたことがないな。あとは、自分の著書(リンク貼っておきます。ペーパーバック版は3,960円もするが、1冊売れても、著者である私には300円ぐらいのロイヤリティしか入りません)にも収録したが、曾祖父は、戦時中は原子力(重電)関係の仕事で南方に行ってて(おそらく軍の関係の仕事で、日本製原爆の関連の仕事)、戦後の復員ではなく、まだ戦争が続いている最中に、特殊事情で急遽帰国したから、たまたま乗り損ねた船が魚雷で撃沈されて命が助かったみたいな話も聞いた。また、中学校の授業でも、身近な爺婆から戦争の話を聞いてまとめるみたいな課題があった。そういう学校の義務教育の授業や課題も、あと20〜30年すると困難になるんだろうな。” (2026年8月13日). 2026年8月16日確認。
  2. 『The Window of Opportunity マンデラ効果への道標 〜超極秘Xファイル〜』、2025年11月23日、170頁。ISBN 979-8-27-545582-3
  3. 『The Window of Opportunity マンデラ効果への道標 〜超極秘Xファイル〜』、2025年11月23日、311頁。ISBN 979-8-27-545582-3
  4. エゴサしていたら、一部のアンチに、私が、本当に父親が防衛装備品を製造する企業で40年間働いていた家庭で生まれ育った防衛族かどうか疑うような内容がありましたので、証拠として、現在は廃止されて私の勤めている会社の自分の健康保険証になっていますが、それ以前の、父親の会社の扶養に入っていた大昔の健康保険証の画像を出しておきますね。” (2026年5月26日). 2026年8月16日確認。
  5. そして、父親は防衛装備品を製造する東証一部上場の国家的な大企業(NECネットワークセンサ)で、定年後の嘱託の再雇用も含めると勤続40年以上でした。入札や広告の関係で、六本木の檜町にあった頃から、防衛庁の本庁にも、何十回も出入りしてますし、補給処や、空自のレーダーサイトにも何十回も出入りしてます。アメリカの国防総省(ペンタゴン)にも地下鉄駅までは行ってます。斜向かいのデスクには、天下りした元海上自衛隊の潜水艦の艦長もいたそうです。なので私も、身元や思想だけは確かです。遠からぬ親族には国から叙勲されている人もいます。” (2026年5月19日). 2026年8月16日確認。
  6. 『The Window of Opportunity マンデラ効果への道標 〜超極秘Xファイル〜』、2025年11月23日、10頁。ISBN 979-8-27-545582-3
  7. a b The Window of Opportunity マンデラ効果への道標 〜超極秘Xファイル〜』、2025年11月23日、386頁。ISBN 979-8-27-545582-3
  8. 【2chオカルトスレ】「これから、さらに大きな『ズレ』が起きる」この警告の意味が、あなたには分かりますか?”. YouTube (2025年7月12日). 2026年8月17日確認。
  9. 【ドッキリ】航空自衛隊&在日米空軍横田基地の日米友好祭で、突然キモオタが小慣れた英語を話し、小慣れた手つきで展示のM4自動小銃を操作し始めたら・・・?!” (日本語) (2026年5月17日). 2026年8月16日確認。
  10. 『The Window of Opportunity マンデラ効果への道標 〜超極秘Xファイル〜』、2025年11月23日、264頁。ISBN 979-8-27-545582-3
  11. The Window of Opportunity マンデラ効果への道標 〜超極秘Xファイル〜』、2025年11月23日、386頁。ISBN 979-8-27-545582-3。「宗教と親和性の高い家系に生まれ、宗教的な家庭で生まれ育った宗教2世だが(詳細は本編参照)、過去には当該新興宗教とあまり仲のよくない文藝春秋本社の警備員にも従事したが、それでもべつに家族とは絶縁状態などではない。あるいは、支持政党や外交や政治的意見等も両親とは異なるが、そのために親子絶縁状態などではない。」
  12. やっと通知の洪水が落ち着いてきました・・・。一部、本当にただの性格の悪い悪口もありました。そういった方に向けて、届くかどうかは分かりませんが、私のTwitter相互フォローで、尊敬する、社会学者の宮台真司先生のこの動画をお届けします・・・。” (2026年5月20日). 2026年8月16日確認。
  13. 私は、ミリポリ(ミリタリー&ポリス)オタクですが、自分は文化的に貧しいのではないかと思う時があります。子どもの頃は、機関車トーマスが好きでしたが、すぐに冷めてしまい鉄道はあまり好きにはなれませんでした。仮面ライダーやスーパー戦隊には一時期ハマりましたが、持続はしませんでした。古い帆船にハマっていた時期もありましたが、それも飽きてしまいました。昆虫や恐竜は苦手です。また、「ガンダム」も「桃鉄」も「ポケモン」も「遊戯王」も「信長の野望」もディズニーもあまり分かりません。サッカーや野球もあまり分かりません。クルマもあまり分かりません。警備員だった頃、まあ日産みたいにNISSANと書いてある親切デザインならまだ分かるが、エンブレムを見てもメーカーが分からず、車種は後ろに回り込んで銘板を見ないと分からないので、非常に難儀しました。ミリタリー以外だと、鎧や刀剣、武術などにも関心があります。育った家庭環境(宗教2世であること)とはあまり関係ありません。楽器などはドラムが少し叩けます。” (2026年8月1日). 2026年8月16日確認。
  14. AED(自動体外式除細動器)やDC(直流除細動器)は、心室除細動、つまり心臓の致死的な不整脈・痙攣を取り除く装置であり、心停止した心臓を電気ショックで蘇生するようなものではない。「除細動」という名称の通り。心臓の蘇生は、あくまで胸骨圧迫により蘇生する。胸骨圧迫は、1分間に120回程度が目安だが、BPM120は、ちょうど、マーチ、行進曲のテンポであり、軍艦マーチでもアンパンマンマーチでも何でもいいから、1曲、行進曲のBPMを頭に入れておけば適正な速さで胸骨圧迫が行える。自分は学生時代に吹奏楽部でパーカッション(打楽器)だったから、BPM120の早さは身体に染み付いて覚えてる。” (2026年5月5日). 2026年8月16日確認。
  15. 28歳になったマイルストーンに何かに挑戦しようと考えていましたが、明日、28歳現在の声での「ういろう売り(外郎売り)」の1発撮りに挑戦して、TwitterとYouTubeにアップロードします。いちおうこれでも私、ヒューマンアカデミー新宿校で3ヶ月間芝居の稽古をした、役者の端くれ(出演や舞台等の実績は無し)なので、約4分間の外郎売りが暗唱できるのです。” (2026年5月12日). 2026年8月16日確認。
  16. マジな話、著作の出版は、夜勤のある仕事に就いて、夜勤中や仮眠時間中に隙間時間に執筆するか、生活保護を取るかしないと無理。私は、設備管理の仕事で夜勤の時間に、電波の入らない中央監視室でコツコツと執筆して、387ページ23万文字以上の、一般的な博士論文に相当する文字数の処女作を執筆した。あとは、子供の頃から読書好きで、さらに中学受験と高校受験を経験したから基礎学力があった。だから世に出しても恥ずかしくはない本を出せた。” (2025年12月5日). 2026年8月16日確認。
  17. POD出版(無在庫出版)のメリットで、毎日ちょっとづつ校閲して微修正ができます。もう既に世の中に出して問題ない恥ずかしくないクオリティになってますが、半角英単語から全角への変更、カッコの閉じ忘れの修正、ちょっとした誤変換の訂正など、今日も5箇所ほど校正しました。” (2025年12月5日). 2026年8月16日確認。
  18. 私は2026年現在、28歳だが、子供の頃から天才肌ではあったが、しかし、例えば、社会学者の宮台真司先生が28歳だったとき(1987年)と比較したら、まだまだ自分など大人と幼稚園児レベルの知性の差がある、なぜなら、宮台先生が3年後(1990年)に完成させた「権力の予期理論」は所蔵しているが、難解過ぎて意味不明。あるいは、1953年(28歳)の三島由紀夫と比較しても、大学生と赤ちゃんぐらいの知性の差がある。自分はせいぜい、30〜40人に1人ぐらいの天才肌だと思う。ただし、そのギャップを埋める便利な道具で、その代わり俺には、生成AIが使える環境があるから、 かなり短期間の間に密度の高い研究もできるし成果物も出せる。” (2026年8月16日). 2026年8月16日確認。
  19. 警察官採用試験の論文試験って、間違ってたらすみませんが、自衛官候補生の作文試験や、一般曹候補生の小論文試験と同じで、日本語で一定以上の長さ(文字数)の、破綻していない文章を書けるかどうかしか見てないような試験なんじゃないですか?文章の起案が得意(昨年末に著書を出版しており、物書きの端くれ、商業作家の端くれです)な自分からすると、おそらく、ワープロに頼りすぎで漢字が出てこない問題さえ克服できれば(ちなみに自衛隊の試験はCBT方式なので漢字ど忘れしてても大丈夫です)余裕で通る気がしますが、それを廃止しちゃうんですね・・・。学校教育の12年間を経ても論理的構成の長作文を書けるようになれなかった人を、警察学校で短期間で長文が書けるようにできるのか甚だ疑問です。” (2026年2月25日). 2026年8月16日確認。
  20. IQ検査の記録等は何も残っていないので、私本人がそう言ってるだけで、何ら根拠は無いですが、たぶん12〜13歳ぐらいまでの自分は、水木しげる先生レベルのADHDだけじゃなくて、軽い自閉症+軽い知的障害も入ってたんじゃないかと前々からずっと思っています。(現在は、精神科のウェクスラー成人知能検査はまだ結果待ちですが、自衛隊の知能・適性検査は最難問の捨て問題を除いて、50問中40〜45問は取れます。自衛隊では隊員の知能を1〜7段階でグループ偏差値化していますが、これは5より上で、幹部、パイロット、情報部門などに配属が認められる条件になります。また、昨年末、27歳で387ページ23万文字以上の著作を出版しました。)あるいは著名人だと、東大名誉教授で解剖学者・昆虫学者の養老孟司先生も、解剖の日々のストレスと飲酒と煙草で刺戟により叩き上げられて知の巨人になったが、もともとはものすごく朴訥な方だったんじゃないかと思ったりします。または、アクション映画ですが、岡田准一主演の「SP」の主人公の井上が、もともとは凄く普通の子供だったが、後天的にPTSD級の強いストレスにより、テロリズムのマグネットみたいな体質になったという設定でしたね。またあるいは、三島由紀夫も小さい頃から最初からパワーのある綺麗な文章を書けたわけでも無いし、財務官僚時代にはユーモラスな自由な筆致で起案した偉い人のスピーチ原稿をほぼすべてばっさり添削されていたり・・・。そして、うつ病などになれば、IQなんて20〜30ぐらい下がりますし、鬱になってから初期の認知症レベルまで頭が悪くなってしまったなどという人は何百万人もいますね。” (2026年5月25日). 2026年8月17日確認。
  21. 「鬱など昔はなかった」「発達障害など昔はなかった」「甘えてるだけ」という言葉を年輩の人々やカルト宗教の界隈からよく聞く。だが、当時を生きた当事者を調査してみると「狂人扱いされた」「ウスノロ扱いは当たり前だった」という証言がザクザク出てくるので明らかに事実と異なる。あるいは、自分はADHDの診断を受けてるけど、ゲゲゲの鬼太郎の漫画家で文化功労者の水木しげる先生は、子ども時代や従軍時代の数々のギリギリエピソードにもとづけば、明らかにADHDあるいはADDだし(10人の医者が診たら10人が診断一致するはず。私も、小学生の頃とかは水木しげる先生レベルでした)、今村均(いまむら・ひとし)陸軍大将は、陸軍士官学校・陸軍大学校時代のエピソードを見たら、今の医学的知見でみたら、明らかに10人の医者が診たら10人一致でナルコレプシー症候群。両者とも、コンサータ錠やビバンセ錠の処方対象。ちなみに余談だけど、水木しげる先生は、ラバウル時代に、視察に訪れた今村閣下に声をかけられたことがあるそうで。” (2026年7月9日). 2026年8月17日確認。
  22. 貧乏人だけど、メルカリの売上からの一部寄付が54,842円に達しました。内訳は、45,108円が能登半島地震の被災地への寄付で、残りが、日本財団の、子どもの貧困や格差を解消、貧困の子どもを支援する事業などです。これからもメルカリを続けて、売り上げからの一部寄付をコツコツと続けたいです。そして、メルカリ様、13周年おめでとうございます。” (2026年6月28日). 2026年8月16日確認。
  23. a b 私のことが嫌いなのは別に構わないけど、エゴサしていてびっくりしたのは、嫌いすぎるあまり、在日説を唱えている人がいたこと。私の本名は青山姓であり、青山という苗字なのだが、遠い先祖は、水戸藩の下級藩士が帰農して農民に戻った家系のさらに分家の傍系みたいな感じで、たいへん地味なものだが、幕末の水戸藩の、天狗党と諸生党の、中核派と革マル派の内ゲバみたいな、似た者同士の血で血を洗うくだらない頭でっかちのプライドの内戦に一切、ノータッチで関わらなかったから、だから家系が断絶せずに続いているということであり、むしろ逆に徳のある庶民の家系だと思っており、誇りに思っている。青山姓は、東京に青山という地名があることや、青山学院大学や、洋服の青山などのお陰で、謎のハイソサエティなイメージがついてちょっと得しているが、青山という苗字の起源は、南北朝時代。だから14世紀とか。14世紀など、めっちゃ最近。日本だけで見ても、神話の時代にも、律令時代にも、あるいはいちおう仮にも武家という見方をするなら壇ノ浦の戦いのときにも、まだ気配すらもなく存在していなかった苗字。あるいは、アイルランド人は、19世紀頃にアメリカに移住したアイルランド系移民の間で、それまでアイルランド語で表記されていた氏名の英語化が行われたが、もちろんアイルランド人は19世紀に突然パッと誕生したわけではなく、ローマ帝国の時代にも存在していたし、あるいはアイルランドには旧石器時代から人が住んでいる。あるいは、ユダヤ人にはローマ時代や聖書の時代から存在している名前とかもいっぱいある。古ければ古いほどカッコよくていいのなら、私は平均的なアイルランド人やユダヤ人にも負けている。まあ、古ければ古いほどプライドと格式が高いとするなら、京都人はよく古さでマウントを取り合うらしいが、京都人は端的に言えば平安京に遡る訳だが、平安京なんて世界史的にみたらそんなに古いだろうか?という話。私は先祖代々の菩提寺もあり、たぶんだけれど先祖を容易に10代は遡れる、14世紀ぐらいからは関東に定住していた日本人だし、父親も防衛装備品を製造する国家的な大企業で働いていた。これはもう時効だから話すが、小学生の頃に父親の部屋で、海上自衛隊の護衛艦のレーダやセンサや電子戦装備などの技術史・社史年鑑(外国政府や外国軍の情報部員に盗まれたらただちに諜報活動の成果物になる第1級の防衛秘密資料)を見かけたことがある。私がいくら早熟でもさすがに当時の学力では何の情報も盗み出せなかったが、あとでものすごく怒られた。あと、普通に外国人差別。まあ自分は、面接の際の自己紹介や、新しい職場の自己紹介の持ちネタで、「下の名前(タクト)が漢字が大変変わっているので、ごく稀にですが、中華系のハーフか何かなんじゃないかと思われたりすることもありますが、実際には両親共に普通の日本人で、中国語は、高校時代に習った漢文レベルで、まったく分からないし、まったく話せません(笑)」というトークをネタを使い回しているのだが、きっぷよく大笑いしてくれる人や、いいスピーチだったよと褒めてくださった上司もいたが、渋い顔されたこともある。今の日本の対中感情はイマイチですからね。私は中華料理や中国武術が大好きで、故宮博物院の来日展示も行きましたし、中華文化圏にリスペクトがあるが、そうじゃない人もいますから、難しいですね。” (2026年7月31日). 2026年8月16日確認。
  24. 『The Window of Opportunity マンデラ効果への道標 〜超極秘Xファイル〜』、2025年11月23日、8頁。ISBN 979-8-27-545582-3
  25. 『The Window of Opportunity マンデラ効果への道標 〜超極秘Xファイル〜』、2025年11月23日、60頁。ISBN 979-8-27-545582-3
  26. 女性声優の水瀬いのりさんが今30歳、高田憂希さんが32歳であるという事実。2人とも自分の娘みたいな感覚で愛してるのに。(自分はいま27歳で、今年28歳になる。)” (2026年2月10日). 2026年8月16日確認。
  27. The Window of Opportunity マンデラ効果への道標 〜超極秘Xファイル〜』 個人出版、2025年11月23日(日本語)。ISBN 979-8-27-545582-3
  28. 『経済学批判』 ドゥンカー書店、1859年
  29. 『The Window of Opportunity マンデラ効果への道標 〜超極秘Xファイル〜』、2025年11月23日、370頁。ISBN 979-8-27-545582-3
  30. 『The Window of Opportunity マンデラ効果への道標 〜超極秘Xファイル〜』、2025年11月23日、8,370-371。ISBN 979-8-27-545582-3
  31. 『The Window of Opportunity マンデラ効果への道標 〜超極秘Xファイル〜』、2025年11月23日、9-10,371。ISBN 979-8-27-545582-3