国立国会図書館
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国立国会図書館とは、東京都千代田区に本館がある国立図書館である。
概要[編集]
日本最大の図書館。国会議員の調査研究のために設けられている図書館であるが、一般人も利用可能。国立国会図書館法(昭和23年法律第5号)により、国内で発行されたすべての出版物を、国立国会図書館に納本することが義務付けられている[1]。蔵書数は日本最大の図書館である。新館と旧館があり、新館の書庫はすべて地下に配置されており、東西135m、南北43mの面積で、地上4階、地下8階建て、750万冊の収蔵能力がある。東京本館の収蔵能力は約450万冊、書架総延長は172kmに及ぶ。本館は地上6階・地下1階建てである。
利用方法[編集]
誰でも入館できるが、入り口に入館ゲートがある。入館カードを持っていれば、カードをタッチするだけで入館できるが、持っていない場合、個人情報を端末に入力して一時利用のカードを発行する必要があり、面倒である。なお、入館カードは、利用者登録カウンターにて申請すれば発行できる。なお、バッグ・かばん等中の見えない袋類は持ち込み不可で、ロッカーに預ける形となる。
開架が少なく、蔵書はほとんどが閉架にある。そのため、書籍を読みたい場合は館内の端末で申請する必要がある。申請後、書籍を受け取るまで15~60分程度待機が必要となる。書籍はカウンターにて受け取るが、書籍の種類によってカウンターの場所が異なるので注意する。
資料のコピーは有料で可能である。予めIDとパスワードを登録し、館内の端末にログインして、複写依頼をする。
アクセス[編集]
東京本館[編集]
- 新橋・銀座・春日部方面から
- 銀座線 赤坂見附駅下車、徒歩11分。
- 日比谷線 霞ヶ関駅下車、徒歩13分。
- 麻布方面から
- 南北線 永田町駅下車、徒歩7分。
- 広尾・恵比寿方面から
- 日比谷線 霞ヶ関駅下車、徒歩13分。
- 渋谷・表参道方面から
- 半蔵門線 永田町駅下車、徒歩8分。
- 千代田線 国会議事堂前駅下車、徒歩9分。
- 銀座線 赤坂見附駅下車、徒歩11分。
- 新宿方面から
- 丸ノ内線 国会議事堂前駅下車、徒歩8分。
- 飯田橋方面から
- 有楽町線 永田町駅下車、徒歩5分。
- 南北線 永田町駅下車、徒歩7分。
- 日本橋・三越前方面から
- 半蔵門線 永田町駅下車、徒歩8分。
- 丸の内・東京駅方面から
- 丸ノ内線 国会議事堂前駅下車、徒歩8分。
- 千代田線 国会議事堂前駅下車、徒歩9分。
- 有楽町方面から
- 有楽町線 永田町駅下車、徒歩5分。
国立国会図書館関西館[編集]
けいはんな学研都市という生駒山地の中に存在するため、大阪都心部からのアクセスが非常に悪い。
国立国会図書館 国際子ども図書館[編集]
児童書など約70万点を所蔵する図書館である。東京都の歴史的建造物に選定されている。
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
- 公式ウェブサイト
- 国立国会図書館 NDL(@NDLJP) - 𝕏(旧:Twitter) - (国立国会図書館 公式アカウント)}
- ↑ ただし、日本で発行された全ての出版物が実際に存在するとは限らない。