メモ帳 (Windows).txt

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
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メモ帳
現地名 notepad.exe
開発元 Microsoft
初版 Microsoft Windows 1.0(1985年11月20日)
最新版 Microsoft Windows 11(2022年9月20日)
ライセンス プロプライエタリ
対応OS Windows
対応言語 英語日本語フランス語など
(OSの設定による)
種別 テキストエディタ
料金 無料
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メモ帳(メモちょう,notepad.exe)とは、Microsoft Windowsに最初からインストールされているテキストエディタである。


概要.txt[編集]

🗒️*概要 - メモ帳🗕 🗖 🗙 
ファイル(F)
編集(E)
書式(O)
表示(V)
ヘルプ(H)
  • 最初のWindowsであるMicrosoft Windows 1.0以来全てのバージョンに付属しており、基本的な機能は変わっておらず、互換性が確保されている。文章を書けるという点ではMicrosoft Wordと似ているが、Wordとは異なり、文字の細かい装飾や画像・図形の挿入といった機能はない。2025年5月末まではプレーンテキストの入力のみ可能で、これは.txt拡張子付きファイルで保存できる。
  • 2025年5月30日から、Windows11のメモ帳がMarkdown形式(.md)にも順次対応していった[1]が、メモ帳でMarkdownをプレビュー表示するだけで内容が勝手に削除・改変される危険がある。使用可能なMarkdown構文は太字・リンク・見出し・リストなど限定的で、表や画像・コードブロックは使用できない。
  • Windows 98およびWindows NT 4.0から、フォントの変更に対応している[2]。しかし、フォントを変更するとテキストファイル内の全ての文字の書体が変更され、保存する際にはフォントは保存されない。検索・置換[2]の機能はあるが、禁則処理には未対応である。なお、行間やウィンドウ境界間の余白の設定はできない。
  • Windows11からUIが大幅に変更され、同OSのデザインに合わせた外観となった。他にも、タブ機能や自動保存機能などが追加された。
  • ウィキペディアなどで記事を執筆する際には、サーバーの不具合などで書いた文章が投稿前に消えてしまわないよう、メモ帳をはじめとする軽量のテキストエディタに予め書いてから編集画面にコピー・ペーストするのが便利である[注 1]残念ながらエンペディアもサーバーが落ちることが多い。

文字コード.txt[編集]

文字コードは、UTF-8,ANSI,UTF-16 LE/BE,UTF-8 with BOMのみが選択でき、ANSIは設定言語に依存するため、日本語設定では、Windows-1252となる。そのため、日本語設定でISO-8859-1のファイルを開くと文字化けする。

他OS.txt[編集]

脚注.txt[編集]

注記[編集]

  1. ちなみにここEnpediaでは、万一サーバーがダウンしたときに編集内容の喪失を防ぐ専用のスクリプトが提供されているので、こちらも適宜利用されたい。

出典[編集]

  1. メモ帳がMarkdownに対応、Windows 11 Insider向けに順次展開 - PC Watch” (2025年6月3日). 2025年8月17日確認。
  2. a b 世界のテキストエディターから - Windows OSと共に歩んできた「メモ帳」” (2012年10月11日). 2023年2月24日確認。出典には置換機能のサポートはWindows 2000からと書かれているが、独自研究によれば実際にはWindows NT 4.0もサポートしている。Windows 98がサポートしていなかったことから誤認したのかもしれない。

関連項目.txt[編集]

OS 1.0 - 2.0 - 3.0 - 3.1 - NT - 95 - 98(Second Edition) - 2000 - Millennium Edition - XP - Vista - 7 - 8(8.1) - 9 - 10 - 11 - 12 - Phone - Server
アプリケーション メモ帳 (Windows) - Windows Media Player - ワードパッド - Windows 3D ピンボール
参考 カテゴリ:Windows
…業務用OS