角筈二丁目バス停留所
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| 角筈二丁目バス停留所 | |
|---|---|
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| |
| 2番のりば(2017年11月13日) | |
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つのはずにちょうめ Tsunohazu 2 | |
| 所在地 |
東京都新宿区西新宿1丁目19 東京都渋谷区代々木2丁目10 |
| 所属事業者 | 小田急バス |
| 開業年月日 | 1949年(昭和24年) |
| 乗入路線 3 路線 | |
| 所属路線 |
■新宿-よみうりランド線 ■新宿-よみうりランド線(入庫) |
| キロ程 | 0.45km(新宿駅西口起点) |
|
◄新宿駅西口 (0.45km) (0.25km) プレッソイン新宿前► | |
| 所属路線 | ■030系統 |
| キロ程 | 10.2km(バスターミナル東京八重洲起点) |
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◄バスタ新宿 (0.4km) (0.5km) 新宿ワシントンホテル前► | |
角筈二丁目バス停留所(つのはずにちょうめバスていりゅうじょ)とは、東京都新宿区西新宿1丁目19・同渋谷区代々木2丁目10にある京王バス・小田急バスのバス停留所である。
概要[編集]
世界一の乗降客数がある新宿駅の近くの国道20号甲州街道上に存在するバス停留所だが、免許維持路線しか停車しない。かつては小田急バスや京王バスの他路線、都営バスも乗り入れていたものの、いずれも廃止されたためこのような惨状になってしまった。
停留所名には「角筈」という地名が入っているものの、両方向ともに角筈には位置していない。というのも、角筈は1970年に住居表示によって消滅しており、お隣の文化服装学院前は京王の都合でプレッソイン新宿前に改称したのになくなった地名を名乗っている半ば詐欺状態となっている。
沿革[編集]
- 1949年(昭和24年) - 119系統(のちの宿44)が開業。
- 2000年(平成12年)12月12日 - 秋76系統が廃止される[1]。
- 2025年(令和7年)
- 3月31日 - この日をもって、都営バス宿75出入系統が運行を終了し、都営バスが乗り入れなくなる。
- 6月28日 - この日をもって、新宿WEバスの入庫ルート(Y)が廃止され、京王バスが乗り入れなくなる。
- 6月29日 - この日をもって、小田急バス宿44系統が運行を終了し、この時点では6月の休日しかバスが停車しなくなる。
- 9月28日 - 京王バス030系統の永福町行が停車するようになり、京王バスの乗り入れが復活し、1番乗り場は最低毎週1回バスが使うようになる[2][3]。
- 2026年(令和8年)
構造[編集]
1番乗り場は京王バスが管理するエムシードゥコー製のシティスケープが設置されており、2番乗り場は小田急バスが管理する東和製作所製のTW-Mが設置されている。
| 乗場 | 系統 | 主要経由地 | 行先 | 運行事業者 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ■030 | 西新宿五丁目駅・方南町駅 | 永福町 | ■京王(永福町) | 日祝昼1便 |
| 新宿-よみうりランド線 | 調布 | よみうりランド | ●小田急 ハイウェイバス |
6月の休日1本のみ | |
| 新宿-よみうりランド線(入庫) | 宮前橋 | 若林営業所 | |||
| 2 | 新宿-よみうりランド線 | 新宿駅西口 |
関連項目[編集]
- 新線新宿駅 - 当停留所の直下にある
- 京王線の新宿駅付近の廃駅
脚注[編集]
出典[編集]
- ↑ ×秋76 | 都営バス資料館
- ↑ “【050】運行系統廃止 ・ 【030】減便とバス停新設のお知らせ”. 京王バス (2025年9月9日). 2026年2月16日確認。
- ↑ どこのバス会社も使わなくなっていた「角筈二丁目」のバス停 来週から京王バスが使用 | 新宿ニュースBlog
- ↑ 新宿駅西口~よみうりランド・若林営業所系統の運行終了について | 小田急バス2026年1月29日
外部リンク[編集]
新宿-よみうりランド線の停留所一覧 |
■ 宿44系統(廃止)の停留所一覧 |