群馬車両センター
(新前橋電車区から転送)
| 群馬車両センター | |
|---|---|
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| 配置車両の211系C13編成 | |
| 基本情報 | |
| 国 |
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| 所在地 | 群馬県高崎市・前橋市 |
| 鉄道事業者 | 東日本旅客鉄道 |
| 帰属組織 | 首都圏本部 |
| 所属略号 | 都クン |
| 最寄駅 |
高崎駅(本所) 新前橋駅(新前橋派出) |
| 車両基地概要 | |
| 敷地面積 |
36.298(本所) 35.347(新前橋派出) m2 |
群馬車両センター(ぐんましゃりょうせんたー)とは、JR東日本首都圏本部の車両基地である。
概要[編集]
2026年4月1日、旧・ぐんま車両センターと旧・高崎車両センターを統合する形で誕生した。高崎エリアで運用されるJR在来線車両の整備を担う。
本所[編集]
高崎線高崎 - 倉賀野間に所在する。八高線の気動車やSLぐんま向けの客車・機関車などを担当しているほか、JR東日本管内の砕石輸送の最大拠点となっている。
1884年に日本鉄道の高崎機関庫として誕生し、幾度の名称変更を経て2005年に高崎車両センター高崎支所となったが、2022年にぐんま車両センターとして独立。4年後の改組で「ぐんま」が漢字に変更され今に至る。
新前橋派出[編集]
上越線新前橋駅に併設されている。主に普通列車用の211系を管轄しているほか、間合いで小山や国府津所属のE231系・E233系が留置される。
1959年に国鉄の新前橋電車区として開業し、2005年に高崎車両センターに改名された。その後、2026年に群馬車両センターに編入され現在の名称となった。
所属車両[編集]
旅客用[編集]
- 211系
- キハ110系
- HB-E220系
- 12系
- オハ12-366
- オハ12-367
- オハ12-369
- スハフ12-161
- スハフ12-162
- 旧型客車
- オハ47-2246
- オハ47-2261
- オハ47-2266
- スハフ32-2357
- スハフ42-2173(ラウンジカー)
- スハフ42-2234(青色)
- オハニ36-11
業務用[編集]