奉安堂
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奉安堂(ほうあんどう)は、静岡県富士宮市にある日蓮正宗の総本山の大石寺にある建物。
概要[編集]
「奉安堂」は、日蓮正宗の本尊「本門戒壇の大御本尊」を安置するための建物。
「奉安堂」が建っている場所には、過去の1972年(昭和47年)から1998年(平成10年)まで「正本堂 (大石寺)」が建っていた。
1991年(平成3年)に、日蓮正宗の信徒団体だった創価学会は、日蓮正宗(宗門)との「第二次宗門問題」という「教義の対立」が原因で、1991年(平成3年)の第67世法主の日顕の時代に、創価学会が「破門」(処分)を受けた。
1998年(平成10年)に、「正本堂 (大石寺)」は解体された。
その後、2002年(平成14年)10月に、跡地に「奉安堂」が建立された。
参詣の際の注意点[編集]
「奉安堂」は、建物の外部から見学は誰でも可能である。
「奉安堂」の建物の内部には日蓮正宗の信徒しか入場(参詣)できない。日蓮正宗の信徒の場合でも、日蓮正宗の寺院(末寺)を通した「添書登山」の手続きを経て発行された「内拝券」(入場券)が無いと「奉安堂」の内部には入場(参詣)することができない。