本門戒壇の大御本尊(ほんもんかいだんのだいごほんぞん)は、日蓮正宗の信仰の根源となる本尊。
「本門戒壇の大御本尊」は、鎌倉時代の1279年(弘安2年)10月12日に日蓮大聖人が御図顕し建立した板曼荼羅の本尊である。日蓮大聖人の仏法を血脈相承により受け継いだ日蓮正宗の歴代の法主によって「本門戒壇の大御本尊」は伝えられて守られてきた。
現在は、静岡県富士宮市にある日蓮正宗の総本山の大石寺にある「奉安堂」に「本門戒壇の大御本尊」は安置されている。
日蓮正宗の寺院や日蓮正宗の信徒の各家庭の仏壇に安置された「日蓮正宗の本尊」は、日蓮正宗の歴代の法主が書写した本尊である。
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