INMU KING

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お前やりますねぇスギ 🫱👩🫲

INMU KINGは、やじゅまん氏によって作成されたAI生成楽曲。真夏の夜の淫夢、特に野獣先輩をテーマとした楽曲である。

概要[編集]

2026年の8月10日(野獣の日)に投稿された。MVのレベルの高さから大きな話題になった。

また、楽曲・映像ともに細かいネタがふんだんに散りばめられていて、投稿者の深いミームへの造詣が伺われる。

一方、この楽曲より前に5月31日に投稿された「NKTIDKSG DISCO FEVER」が、同じく楽曲・音楽ともに相当作りこまれているにも関わらずこの楽曲の陰にやや埋もれつつある。その主因は主役が一軍の野獣先輩か、二軍のNKTIDKSGかというところにあることが明らかであり、二軍の限界を憂う声も散見される。

サビの踊りの一部は「バンダースナッチ先輩」としても知られる「踊る涅槃先輩BB1」に由来する。

登場人物[編集]

登場順。

TNOK
トヨタ・センチュリーに乗って登場。野獣先輩よりも先に現れるのは、1章が淫夢の始まりであることを示しているのかもしれない。
野獣先輩
今作の主人公。ただし歌詞に「野獣先輩」は一切含まれない。
遠野
皆さんご存知野獣先輩の後輩。3番では爬虫類のような姿でも登場する。
MUR
野獣先輩の先輩。1番サビで撃たれたように転倒するのはYMN姉貴がコケるシーンが由来[1]。
KMR
野獣先輩の後輩。序盤で浴びている粉はカレーであり、「KMRスープカレー」と呼ばれるシーンが由来[2]。
Discovery10で野獣に掘られたやつ
反ミームくん。
SGW
「許してください!何でもしますから!」という語録で有名な配達員。
中野くん
有名な語録は「うん!おいしい!」。今作ではトレードマークであるボロ雑巾みたいなステーキを野獣先輩の顔面に叩きつけた。
GO
神。今作では野獣先輩に冠を被せた。
TKGW
ンンッ…マ゜ッ!ア゛ッ!↑という絶叫で知られる、淫夢屈指の被害者。
我修院
非常に新鮮で、非常に美味しいという語録で知られる、TKGWの先輩。
KBTIT
最近淫夢にブチギレているあの(みなさんご存知)人。動画後半では爬虫類遠野を利用したアリス現象を披露した。
高市早苗
消される!消される![2]
身体能力が野獣先輩ほど高くないのか、2番のサビでは踊りが簡単になっている。
金正恩
消される!消される!
ドナルド・トランプ
消される!消される!
くまのプーさん
消される!消される! 首相ではないにもかかわらず、BilibiliではINMU KINGの動画が消されている。
修復後のキリスト
n軍淫夢。今作のキリスト的なテーマから抜擢されたと考えられる[2]。
おフェラ座の怪人
「ホモワープ」を使用できるらしい[2]。雨穴ではない。
バットマン (淫夢)
インタビューの動画では顔が見えないが、野獣先輩にインタビューをした張本人。
ヒゲクマ調教師
「あっこれかぁ!」などの語録が一人歩きしている人物。[2]。
マスクド永谷園
被っていたマスクが永谷園のお茶漬けのパッケージを彷彿とさせる為に名付けられた名前落ちの存在[2]。
ヤジー
Xで大バズりした、野獣先輩を改変したキャラクター。
関西チャラ男
「ツェペリ」と「ジョニィ」で構成される二人組み。「やっと……夏が終わったんやな……」という語録などが有名[2]。
平野源五郎
淫夢厨に友好的な人物。「がわ゙い゙い゙な゙ぁ゙だい゙ぢぐん゙」「お゜も゜し゜ろ゜い゜こ゜と゜に゜な゜っ゜て゜ま゜す゜ね゜ぇ゜~」などの語録が有名。
ONDISK
ロシア語を話すことができる淫夢ファミリー。有名な語録は「これって……勲章ですよ?」
イニ義893
「よう言うた!それでこそ男や」という語録の主[2]。
淫夢くん
Babylon_Stage34_真夏の夜の淫夢_〜the_IMP〜のオープニングで登場した謎の動物。リスザルであるにも関わらず淫夢厨にはスローロリスとして扱われる。右腕を挙げるポーズが特徴。
ホモガキの集団
8月10日の野獣邸凸は・・・やめようね!

「お前やりますねぇスギ」[編集]

歌詞に含まれる「お前やりますねぇスギ」は、海老ルーミア氏による動画「KMRを取り合ってMURと喧嘩になる先輩」での「お前やりませんねぇ!」および雁木 真理氏による動画「永久機関になる先輩.mp4」での「なっ…お前やりませんねぇスギィ!!!!」に由来すると思われる。さらに迫真空手部の「お前さKMRさぁ」、インタビューの「やりますねぇ!」、淫夢4章の「イキスギィ!」を組み合わせたキメラ語録であるとも考えられる。

反響[編集]

ベンチマークとしてのAI淫夢[編集]

この楽曲により、現在のAIはうまく活用すればここまでの作品を作成することが可能であることが大衆に知られた。

2024年のYAJU&Uは、当時としては音楽のレベルの高さが話題になったが、この動画はさらに映像を中心にレベルが高くなっている。2026年年初頃に流行したホリエモンAIなども引き合いに出しつつ、この楽曲を通してAIの進歩を実感したことをコメントとしてSNSに投稿するネット民が多くいる。

ちなみに、この動画の作成にあたっては、映像だけで4万円程度(音声含めると5万円程度)かかっているらしい。

再生数の推移[編集]

2026年8月10日の投稿後、大きな反響を呼び、投稿からわずか9日19時間後の8月19日の19時、ニコニコ動画・YouTubeで同時に100万回再生を突破。【東方】Bad Apple!! PV【影絵】を抜く非常に速い速度でのミリオン達成である。

同年8月24日には、ニコニコ動画において、AI淫夢楽曲の筆頭である「YAJU&U」の再生数を突破。

2026年9月20日現在、ニコニコ動画では300万再生を突破。また、YouTubeでは700万再生を突破。破竹の勢いで再生数を伸ばし続けている。

2026年10月22日、YouTube版が「ヌードまたは性的なコンテンツの禁止」を理由に削除された。YouTubeはホモ、はっきりわかんだね。ただしこれは、オリコンチャートで本楽曲が1位になるのを阻止しようとした勢力による意図的な大量通報によるものなのではないかとみられている(削除直前のオリコンチャートでは本楽曲は2位であった。1位はEBiDAN『Yes! 東京』)。同じタイミングでニコニコ版もデバイス規制されたらしい。

YouTube
  • 2026年8月19日 - 100万回再生(投稿から9日)
  • 2026年8月23日 - 200万回再生(前回から4日)
  • 2026年8月30日 - 300万回再生(前回から7日)
  • 2026年9月6日 - 400万回再生(前回から7日)
  • 2026年9月13日 - 500万回再生(前回から7日)
  • 2026年9月17日 - 600万回再生(前回から4日)
  • 2026年9月20日 - 700万回再生(前回から3日)[3]
  • 2026年9月22日 - 800万回再生 (前回から2日) 810万回再生
  • 2026年9月24日 - 900万回再生 (前回から2日)
  • 2026年9月25日 - 931万回再生
  • 2026年9月26日 - 1000万回再生 (前回から2日)
  • 2026年9月27日 - 1100万回再生 (前回から1日)
  • 2026年9月28日 - 1145万回再生
  • 2026年9月29日 - 1200万回再生 (前回から2日)
  • 2026年10月1日 - 1300万回再生 (前回から2日)
  • 2026年10月4日 - 1500万回再生
  • 2026年10月9日 - 1919万回再生
  • 2026年10月10日 - 2000万回再生
  • 2026年10月17日 - 2500万回再生
  • 2026年10月22日 - 削除された
ニコニコ動画
  • 2026年8月19日 - 100万回再生(投稿から9日)
  • 2026年8月29日 - 200万回再生(前回から10日)
  • 2026年9月18日 - 300万回再生(前回から20日)
  • 2026年10月12日 - 400万回再生 (前回から24日)

INMU KINGの刑[編集]

2026年9月ごろより、話題となった有名人(中心となるのは何かやらかした人物)を中心に、INMU KINGの刑と題して関連人物五人組で本楽曲のサビを躍らせるAI生成動画が流行している。

これまでに踊らされた人数は、10月14日時点で167組・およそ600人[4]。

被害に遭った主な人物[編集]

JOYSOUNDへの登録[編集]

2026年10月13日、INMU KINGのJOYSOUNDへの登録が試みられた[5]とのツイートがやじゅまん氏によって投稿された。著作権が絡まず収益が発生しない方法で配信され[6]、何事もなければ10月16日から歌える予定だった。

しかし「公序良俗に違反し、他人の権利を侵害している」という理由でJOYSOUNDのUNEIによって即座に削除された[7]。なお、JOYSOUNDでは「阿久城よ」「いい世、来いよ」といったその他のAI生成淫夢楽曲の配信も停止されている。JOYSOUNDはホモってはっきりわかんだね。

脚注[編集]

  1. ↑ 虫酸 (2026年9月20日). “【完全版】INMU KING 元ネタ全解説 【歌詞・踊り編】”. note. 2026年10月15日確認。
  2. ↑ a b c d e f g h 虫酸 (2026年8月17日). “【完全版】「INMU KING」MV 元ネタ全解説 【人物編】”. note. 2026年10月15日確認。
  3. ↑ 大型連休「シルバーウィーク」の期間であり、再生数の増加にいくらかの影響をもたらしていると考えられる。
  4. ↑ 地球(公式) (2026年10月14日). “INMU KINGの刑 全員集合|踊らされた総勢167組・約600人を完全解説【まとめ】”. YouTube. 2026年10月22日確認。
  5. ↑ やじゅまん [@yjmnsub3] (2026年10月13日). “JOYSOUNDにINMU KINGを登録しました。 何事もなければ10/16 午前10時からカラオケ筐体で選曲可能です。”. 2026年10月13日確認。
  6. ↑ やじゅまん [@yjmnsub3] (2026年10月13日). “収益の関わる著作権管理を一切行わずに配信できるサービスを使ってるので、JASRAC等の面倒な存在が絡むことはありません。”. 2026年10月13日確認。
  7. ↑ やじゅまん [@yjmnsub3] (2026年10月13日). “「何事か」があったようで、即座に削除されました。 INMU KINGをカラオケで歌唱する際は、引き続きスマホを接続するなどの従来の方法でMVやニコカラ動画を再生するようにお願いします。”. 2026年10月13日確認。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]