中道改革連合
| 読み | ちゅうどうかいかくれんごう |
| 所在地 | 〒100-0014 三宅坂ビル(立憲民主党本部) |
| 政治思想 | 生活者ファースト
穏健保守 中道改革主義 人間主義 反ポピュリズム・反極端主義 外交・安全保障リアリズム・国際協調主義・平和主義 憲法改正・政治改革 国民主権 自由主義 立憲主義・議会制民主主義 国民政党 持続可能な開発 エネルギー安全保障 共生主義・包摂社会 |
| 代表 | 山井和則 |
| 共同代表 | 野田佳彦・斉藤鉄夫 |
| 公式サイト | 中道改革連合 |
中道改革連合(ちゅうどうかいかくれんごう、Centrist Reform Alliance CRA)は、2026年に結成された日本の政党。2026年現在、野党である。略称の自称は「中道」(ちゅうどう)、SNSでは中核派と掛けて「中革連」(ちゅうかくれん)、「中革派」(ちゅうかくは)とも呼ばれている。
概要[編集]
2026年1月22日に結成された中道改革連合(略称:中道)は、当時の高市早苗政権に対抗する勢力として、立憲民主党と公明党の衆議院議員を中心に発足した新党。
この新党は、野田佳彦氏(前立憲民主党代表)と斉藤鉄夫氏(前公明党代表)による共同代表制を敷いている。結成時の衆議院における勢力は、立憲出身者144名、公明出身者21名に加え、無所属議員などを合わせた計167名となり、自民党に次ぐ衆議院第2勢力としての地位を確立した。なお、組織運営の混乱を避けるため、当面は衆議院議員のみで構成され、参議院議員や地方議員は元の所属政党に残るという変則的な形をとっている
主な政策の柱は「生活者ファースト」と「現実的な中道路線」。経済面では、生活支援策として食料品の消費税を恒久的に0%とすることを掲げ、政府系ファンドの収益などを財源に充てる方針を示した。外交・安全保障面では、かつて立憲民主党内で議論があった安全保障法制について、現実に即して「合憲」と認める立場に転換し、専守防衛を堅持しつつも現実的な防衛政策を打ち出している。 2026年2月に控える衆議院選挙に向けては、237人の候補者を擁立し、政権交代を正面から狙う姿勢を鮮明にしている。特に、これまで公明党が配慮してきた大阪府内の全選挙区(19選挙区)に候補者を立て、日本維新の会とも真っ向から対立する構えを見せるなど、これまでの政界の枠組みを大きく変える動きとして注目されている。
歴代代表[編集]
- 初代:山井和則
歴代共同代表[編集]
外部リンク[編集]
- 中道改革連合 - 公式サイト