Fパラメーターとは、電圧と電流の関係を記述する行列である。 伝送行列や基本行列、ABCDパラメーターとも。
縦続接続では、接続後のF行列は元のF行列の積になる。 このとき、行列の積は一般には交換できないので注意する必要がある。 行列の各成分の次元にはインピーダンスやアドミタンス、無次元量が混在している。 接続後のF行列は元のF行列の積になるので、掛けても各成分の次元はそのままになる。