新倉敷駅
(玉島駅から転送)
新倉敷駅 しんくらしき Shin-Kurashiki | |
|---|---|
| 所属事業者 | JR西日本 |
| 駅番号 | JR-W07 (山陽本線) |
| 路線 |
■ 山陽本線 ■ 山陽新幹線 |
| 前後駅 |
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| 駅構造 | 橋上駅 |
| ホーム |
2面4線 (在来線) 2面4線 (新幹線) |
| 開業 | 1891年7月14日 |
| 所在地 | 岡山県倉敷市玉島爪崎390-4 |
| 電報略号 | シク |
| 外部リンク | 新倉敷駅|駅情報:JRおでかけネット - 西日本旅客鉄道 |
新倉敷駅(しんくらしきえき)は、岡山県倉敷市にある西日本旅客鉄道の鉄道駅である。
沿革[編集]
- 1891年(明治24年)7月14日:山陽鉄道の玉島駅として開業[1]。
- 1906年(明治39年)12月1日:山陽鉄道が国有化される。
- 1975年(昭和50年)3月10日:山陽新幹線が開業し、橋上駅舎となる。同時に、駅名が新倉敷駅に改称される[1]。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR西日本の駅となる。
- 2007年(平成19年)9月1日:ICカード「ICOCA」の利用が可能になる。
- 2024年(令和6年)9月22日:糸崎行き普通列車が停止位置を過ぎて停車した。後退すると踏切が故障する可能性があっため次の金光駅まで運行した。降車予定の約50人は金光駅で上り列車に乗車させ乗車予定の約20名は後続列車に乗車した[2]。
駅構造[編集]
山陽本線が発着する在来線ホームは岡山方面が島式1面、福山方面が側式1面であり、貨物列車などが運転停車を行う中線1本を含め2面4線となっている。
山陽新幹線が発着する新幹線ホームは相対式2面2線であり、中央に通過線を備える2面4線である。
運行形態[編集]
山陽本線[編集]
快速「サンライナー」が廃止されて以降、当駅を発着する定期旅客列車は普通列車のみとなっている。快速サンライナーは廃止まで全列車が当駅に停車していた。なお、新幹線開業以前は多数の急行列車が停車していた。1968年10月改正時点のダイヤでは、名古屋-博多間の急行「玄海」、京都-熊本間(筑豊本線経由)の夜行急行「天草」、京都-広島間(呉線経由)の夜行急行「音戸」、大阪-博多間の急行「つくし」、新大阪-下関間の急行「ながと」、新大阪-広島間の急行「宮島」、新大阪·大阪-三原間の急行「とも」、岡山-広島·下関間の急行「山陽」、岡山-熊本間の急行「しらぬい」、岡山-広島間(呉線経由)の急行「吉備」といった急行列車が計16往復停車していた[3]。
山陽新幹線[編集]
脚注[編集]
- ↑ a b “玉島駅と新倉敷駅について”. 岡山県立図書館 電子図書館システム デジタル岡山大百科 (2014年11月13日). 2026年2月1日確認。
- ↑ “停車駅を通過した事象について(山陽線)”. 西日本旅客鉄道株式会社 (2024年9月22日). 2025年1月18日確認。
- ↑ 国鉄監修 交通公社の時刻表 1968年10月号 P.54-63,69-78