伊勢奥津駅
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伊勢奥津駅 いせおきつ Ise-Okitsu | |
|---|---|
| 所属事業者 | 東海旅客鉄道 |
| 路線 | 名松線 |
| 前後駅 | 比津駅(3.8km) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面1線 |
| 開業 | 1935年12月5日 |
| 所在地 | 三重県津市美杉町奥津1288-8 |
| キロ程 | 43.5 km(松阪起点) |
| 電報略号 | オツ |
| 乗降人員 | 39人 |
伊勢奥津駅 (いせおきつえき) とは、三重県津市美杉町にある東海旅客鉄道(JR東海)名松線の駅・終着駅である。
概要[編集]
名松線の現在の終点駅。名松線はもともと名張市と松阪市を結ぶ予定だったため両自治体の頭文字をとってこの路線名にされたが、同区間により高規格である参宮急行電鉄(後の近鉄大阪線・山田線)が先行して開通したため需要がなく、この伊勢奥津駅が終着駅となり伊勢奥津駅以降は未成線となった。
無人駅である。管理は松阪駅。
駅構造[編集]
単線ホーム1面1線。駅舎は2005年に建設された新駅舎。新駅舎が建設されるまでは島式ホーム1面2線、駅舎横単式ホーム1面1線があったが、新駅舎ができてからは2つの線路は撤去された。
駅構内には木材輸送用のSLが1965年まで使用していた給水塔が残っており、給水塔は国の有形文化財に指定されている。
歴史[編集]
- 1935年 - 一般駅として開設
- 1965年 - 貨物の取扱が廃止される。
- 1984年 - 荷物の取扱が廃止される。
- 1987年 - 国鉄分割民営化でJR東海の駅となる。
- 1990年 - 無人駅となる。
- 2005年 - 新駅舎が完成する。
- 2009年 - 台風18号の被害を受け名松線が全面運休される。
- 2016年 - 復旧し運行を再開する。
- 2024年 - 構内の給水塔が国の有形文化財に指定される。
関連項目[編集]
名松線の駅一覧 |