釧路臨港鉄道DE60形ディーゼル機関車
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釧路臨港鉄道DE60形ディーゼル機関車(くしろりんこうてつどうDE60がたでぃーぜるきかんしゃ)は、かつて釧路臨港鉄道(のちに太平洋石炭販売輸送に合併)で使用されていたディーゼル機関車である。
概要[編集]
DE60形は、ゼネラル・エレクトリック社(以下:GE)と日本車輌製造の技術提携により試作された自重55トンの電気式ディーゼル機関車で、1970年に日本車輌製造でDE601号機の1両のみが製造された。設計はGEのU10Bをベースとしており、日本のディーゼル機関車としては珍しい、エンドキャブでフードの高いスタイルが特徴的である。
釧路臨港鉄道の臨港線及び城山線にて主に石炭貨物列車の牽引機として使用されていたが、2019年の太平洋石炭販売輸送臨港線の廃止とともに、運用を終了した。