ディーゼル機関車
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ディーゼル機関車の一例(DE10形)
ディーゼル機関車とは、ディーゼルエンジンを動力源とする機関車。
- 略称はDLで、いわゆる内燃機関車の1種である。
概要[編集]
長所[編集]
- 燃費性能に優れており、燃料も比較的安価な軽油を使用するため、経済的にコストが低い。
- 安定かつ大きな出力であり、重い荷物の牽引や登板能力にも優れている。
- 耐久性にも優れており、比較的長い期間運用にまわすことができる。
- 非電化路線に乗り入れすることも容易。
短所[編集]
- “エンジン”である以上、排気ガスが問題になる。
- そもそもエンジンが高価で重い。
- 電気式の場合は、モーターも必要で重装備となる。
- 振動や騒音が大きい[注 2]。
- 液体式や機械式は、逆転機装備が不可欠。装備をしない場合は蒸気機関車のような単端式となり、ターンテーブルやジャッキによる方向転換が必要となる。