荒井駅 (宮城県)

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荒井駅
駅外観。駅舎内には せんだい3.11メモリアル交流館が併設されている。
駅外観。駅舎内には
せんだい3.11メモリアル交流館が併設されている。
あらい
Arai
(大成ハウジング本店前)
T12 六丁の目 (1.6km)
所在地 仙台市若林区荒井字沓形85-1地内
駅番号 T 13
所属事業者 仙台市地下鉄
所属路線 東西線
キロ程 13.9km(八木山動物公園起点)
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
3601人/日(降車客含まず)
-2023年-
開業年月日 2015年12月6日

荒井駅(あらいえき)とは、宮城県仙台市若林区荒井字沓形に位置する仙台市地下鉄東西線の駅。

同線の終着駅であり、本州最東端の地下鉄駅でもある。また、当駅より東側には荒井車両基地が存在する。

沿革[編集]

  • 当駅の駅名は、2000年に仮称として発表され、開業の直前に正式発表されている。
  • やがて、2009年に着工が始まったが、2011年3月11日に東日本大震災が発生[注 1]。数ヶ月間工事が一時中断された。
  • 2012年には駅舎のデザインを公表し、開業直前の2015年3月には祇園しだれ桜が駅前広場に植樹された[注 2]
  • 上記の紆余曲折を経て、2015年12月6日の東西線開通に伴い開業。同時にせんだい3.11メモリアル交流館が開館した[注 3]。この他、2016年4月には荒井マーヤ保育園が駅舎2階に開業し、今に至っている。

ダイヤ[編集]

仙台・八木山動物公園方面
毎時6本発車する。

脚注[編集]

  1. 駅そのものは未開業で、直接的な被害を受けることはなかったが、駅舎建設予定地が地震の被害を受けるごく稀なパターンであった。
  2. 京都市桜守・第16代佐野藤右衛門氏から寄贈されたもので、浪分神社にあやかり仙台浪分櫻と命名されている。
  3. 当初は1階の交流スペースのみの限定オープンだったが、翌年2月には2階に位置する展示室が完成し、全館オープンしている。

関連項目[編集]

八木山動物公園 - 青葉山 - 川内 - 国際センター - 大町西公園 - 青葉通一番町 - 仙台 - 宮城野通 - 連坊 - 薬師堂 - 卸町 - 六丁の目 - 荒井