相鉄13000系電車

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

13000系電車(13000けいでんしゃ)とは、相模鉄道(相鉄)が運用中の通勤型直流電車である。

概要[編集]

2025年2月に発表された。横浜花博開催に伴う輸送力増強や、8000系9000系の一部代替を導入目的に据えている。最終的な製造両数は今のところ不明。

2025年11月に第一陣として8連1本(13101×8)がJ-TREC横浜で落成。試運転を重ねたのち、2026年3月30日に営業運転を開始した。なお運用範囲は相鉄線内のみで、埼京線東急線への直通は行わない。

今のところ8両編成のみだが、編成の付番方法を鑑みると10両編成の組成も可能。

構造[編集]

塗装は「YOKOHAMA NAVYBLUE」を採用し、インテリアや基本的な構造は12000系を踏襲している。優先席の一部は座高を嵩上げすることで立ち座りしやすい「ユニバーサルデザインシート」となっている。

前頭部にクラッシャブルゾーンがないため、これがJR線直通を阻害しているという指摘もある。

近い世代の車両[編集]