京成3200形電車 (2代)
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| 京成3200形電車 | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 運用者 | 京成電鉄 |
| 製造所 |
日本車輌製造 総合車両製作所 |
| 製造年 | 2024年 - |
| 運用開始 | 2025年2月22日 |
| 主要諸元 | |
| 編成 |
2・4・6両 (現在は6両で運行) |
| 軌間 | 1,435 mm(標準軌) |
| 電気方式 | 直流 1,500 V(架空電車線方式) |
| 最高運転速度 | 120km/h |
| 起動加速度 | 3.5km/h/s |
| 減速度(常用) | 4.0km/h/s |
| 減速度(非常) | 4.5km/h/s |
| 車両定員 |
先頭車:120(座席39)人 中間車:133(座席49)人 |
| 車両重量 | 31.5 - 34.9 t |
| 編成重量 | 113 t [* 1] |
| 全長 | 18,000 mm |
| 全幅 | 2,845mm |
| 全高 |
4,036.5mm(空調上面) 4,050mm(パンタ折畳み) |
| 車体材質 | ステンレス鋼 |
| 主電動機 |
かご形三相誘導電動機 140kW 1,100V |
| 歯車比 | 85:14=6.07 |
| 制御方式 | SiCハイブリッドモジュール素子採用IGBT-VVVFインバータ制御 |
| 制動装置 |
回生ブレーキ併用電気指令式ブレーキ 抑速ブレーキ |
| 保安装置 | 1号型ATS・C-ATS |
| 備考 |
|
京成3200形電車(けいせい3200がたでんしゃ)は、京成電鉄が導入を進めている直流通勤型車両。
概要[編集]
老朽化が進む3500形などの置き換え用車両として、2024年に登場した。
全面デザインなどは京成3100形に似ているが、ラインカラーは青と赤の京成標準色である。座席モケットは青色(優先席は赤色)を基調とし、ピンクと緑(優先席は橙色)の花柄が印刷されている。
制御装置には東洋電機製のハイブリッドSic-VVVFを採用している。状況に応じて4・6・8両での組み替えが可能であり、フレキシブルな運用が期待される。
京成の一般型車両では3600形以来、貫通扉が先頭車の前面部中央に配置されている。
運用[編集]
2024年(令和6年)11月3日に第一陣となる6両編成が落成し、翌年2月22日より営業運転を開始した。
成田スカイアクセス線・押上線を除く京成のほぼ全ての路線で運用されている。都営地下鉄浅草線や京急線への乗り入れにも対応しているが、現時点で他社線内での定期運用は無い。
基本的には6両編成での運転が多いが、成田空港寄りの2両を切り離した4両編成での運行も可能。
外部リンク[編集]
- 新型車両「3200形」運転開始! - 京成電鉄