深大寺地域福祉センターバス停留所
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| 深大寺地域福祉センターバス停留所 | |
|---|---|
|
じんだいじちいきふくしせんたー Jindaiji Community Welfare Center | |
| 所在地 | 東京都調布市深大寺北町2-42 |
| 所属事業者 | 京王バス |
| 開業年月日 | 2022年(令和4年)1月28日 |
| 廃止年月日 | 2023年(令和5年)12月22日 |
| 乗入路線 1 路線 | |
| 所属路線 | 調布市北部地域巡回公共交通 |
| キロ程 | (南台起点) |
|
◄山野公園 (0.94km) (0.76km) 神代植物公園北► | |
| 乗換 | 小田急バス 山野バス停留所 |
深大寺地域福祉センターバス停留所(じんだいじちいきふくしセンターバスていりゅうじょ)とは、東京都調布市深大寺北町にあった京王バスのバス停留所。
概要[編集]
調布市深大寺地域福祉センター前に位置する。調布市立北ノ台小学校の南西に位置。
深大寺北町を含む調布市北部地域・三鷹市の大部分はそもそもが直径7キロメートル以上に及ぶ巨大な鉄道空白地帯であり路線バスが域内の交通を支えているが、当停留所の位置していた深大寺地域福祉センター付近については武蔵境通り(東京都道12号調布田無線)のバス路線の停留所(山野バス停留所)からも三鷹通り(東京都道121号武蔵野調布線)の停留所(北ノ台小学校バス停留所)からも離れているというバス空白地域でもある。調布市北部地域巡回公共交通が当停留所付近だけいびつなルートを取っていることからもわかるように、同系統は周辺地域の交通利便性向上も考慮して経路を設定したことが伺える。
現在は系統と共に停留所が廃止されたため、以前のようにバスを使うにも三鷹通りまたは武蔵境通りに出る必要がある。
乗り入れ路線[編集]
- 過去の乗り入れ路線
歴史[編集]
- 2022年(令和4年)1月28日:調37系統減便対策の実証実験開始による調布市北部地域巡回公共交通の新設に伴い、深大寺地域福祉センターバス停留所が開業する[1]。当初は65歳以上の高齢者のみの限定利用とされた[注 1]。
- 2023年(令和5年)
停留所構造[編集]
停留所ポール代わりのポスターが北ノ台小学校のフェンスの壁面に掲示されていた。
以下ののりば一覧は、2023年12月時点(停留所廃止前)のものである。
| のりば | 系統 | 主要経由地 | 行先 | 運行事業者 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 調布市北部地域巡回公共交通 | 神代植物公園前 | 南台 | ●京王 (調布) | 実証実験路線 |
脚注[編集]
- 出典
- ↑ “北部地域巡回交通(実証実験)について” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 調布市, オリジナルの2025年8月22日時点によるアーカイブ。 2025年8月22日閲覧。
- ↑ “北部地域におけるデマンド型交通実証実験の運行” (日本語) (プレスリリース), 調布市, (2024年1月30日), オリジナルの2025年4月30日時点によるアーカイブ。 2025年8月23日閲覧。
- 注釈
調布市北部地域巡回公共交通(廃止)の停留所一覧 |