浅居明彦

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浅居 明彦(あさい あけひこ、1957年[1] - )は、人権活動家、部落史研究家[2]

大阪市浪速区で生まれ育つ[2]。高校卒業後、20歳で部落解放同盟の専従職員となり、大阪府連合会浪速支部支部長を務めた[2]。JR芦原橋駅ガード下にある「浪速地区歴史展示室」室長[2]。2019年に活動を開始した「市民で支える大阪人権博物館の会」(略称・リバティ応援団)代表[3]。「浪速部落の歴史」編纂委員会編『渡辺・西浜・浪速――浪速部落の歴史』(「浪速部落の歴史」編纂委員会、発売:解放出版社、1997年)、「浪速部落の歴史」編纂委員会編『太鼓・皮革の町――浪速部落の三〇〇年』(「浪速部落の歴史」編纂委員会、発売:解放出版社、2002年)の編著者[1]。『シリーズ宗教と差別』(法藏館、2021-2023年)の監修者[2]

シリーズ宗教と差別[編集]

  • 上村静、茢田真司、川村覚文、関口寛、寺戸淳子、山本昭宏編『シリーズ宗教と差別 第1巻 差別の構造と国民国家――宗教と公共性』(磯前順一吉村智博、浅居明彦監修、法藏館、2021年)
  • 佐々田悠、舩田淳一、関口寛、小田龍哉編『シリーズ宗教と差別 第2巻 差別と宗教の日本史――救済の「可能性」を問う』(磯前順一、吉村智博、浅居明彦監修、法藏館、2022年)
  • 小倉慈司西宮秀紀吉田一彦編『シリーズ宗教と差別 第3巻 差別の地域史――渡辺村からみた日本社会』(磯前順一、吉村智博、浅居明彦監修、法藏館、2023年)

出典[編集]