京王バス調21系統

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調21系統(ちょう21けいとう)とは、調布駅南口~稲城市立病院までを結ぶ、京王バスの運行している路線である。管轄は調布営業所。路線名は「大丸線」[1]。

概要[編集]

利用者が少なく、毎週土曜日の1便(1往復)しか運行されない免許維持路線である。京王バスの時刻表では、調布駅南口始発は黄緑色で表記される。行先申告制前払いで運賃が変動するため、都区内一日乗車券は使用できない。

沿革[編集]

  • 1997年(平成9年)10月1日 - 京王帝都電鉄(当時)から京王バスに移管される[1]。
  • 2018年(平成30年)2月22日 - ダイヤ改正により、平日1往復から土曜1往復となる。

通過する道路[編集]

該当する停留所[編集]

停留所名 読み方 鉄道駅乗換 バス乗換
調布駅南口 ちょうふえきみなみぐち KO18京王線・京王相模原線 吉05・吉06・吉14・調31・
調32・調33・調34・調36・
調37・調39・調40・鷹51B・
鷹56・鷹61・鷹66・境91・
武91・成04・玉08・調11・
調12・柿24・渋26・
丘31・調41・調43・調51・
調布駅南口-狛江駅北口・
調布駅南口-狛江営業所
調布駅入口 ちょうふえきいりぐち
小島町 こじまちょう 調51
石原橋 いしわらばし
下石原 しもいしわら
多摩川原橋 たまがわらばし
矢野口駅 やのくちえき JN 17JR南武線 柿24(小田急)[注 1]・
稲城市コミュニティバス(iバス)
山谷 さんや
稲城第一小学校 いなぎだいいちしょうがっこう
稲城長沼駅 いなぎながぬまえき JN 18JR南武線
稲城団地 いなぎだんち
南多摩駅[注 2] みなみたまえき JN 19JR南武線 稲22
府61(府中)[注 3]
若02(多摩)
稲城市立病院 いなぎしりつびょういん 新05(小田急)

車両[編集]

2024年12月現在は調布営業所に所属するL21125、L21126(日野・レインボーⅡ・PDG-KR234J2)が輪番ペアで固定されており、隔週で調21の運用に就く。

かつては中型ロングやポンチョも充当されていた。

脚注[編集]

  1. ↑ a b 読売新聞「来月開業の京王バス 全車両に超低床車 お年寄り、障害者対策/東京・調布地区」1997年9月20日

注釈[編集]

  1. ↑ 実質的に乗換不可能
  2. ↑ 稲城市立病院行きはロータリー内に、調布駅行きは川崎街道沿いに停車。
  3. ↑ 実質的に乗換不可能

関連項目[編集]