そばいち
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そばいちとはJR東日本クロスステーションが展開する駅そば。赤羽駅を皮切りに展開を行っている[1]。
概要[編集]
- いろり庵きらく同様、茹でた生そばが提供される。
- 2020年頃からロボットが調理する機械を導入した。
- 「茹でたての生そば」「揚げたての天ぷら」の提供で、幅広い年齢層の顧客から支持を集めている[2]。
- 独創性のあるメニューが多いことも特徴に挙げられる[2]。一例としてジャガイモではなくサトイモで作ったコロッケを乗せた「狭山のさといもコロッケそば」がある[2]。
メニュー例[編集]
公式サイトでの人気商品は以下の様になっている(2026年時点)[3]。
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二段もりそば
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鴨うどん
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狭山のさといもコロッケそば
歴史[編集]
JR東日本クロスステーションでは秋葉原駅構内「あじさい茶屋」で試験提供の後、「生そば」を提供する「いろり庵きらく」を2008年8月にJR蒲田駅・グランデュオ蒲田で開業した[1]。
「女性がひとりでも入りやすい、本格的なそば専門店」というコンセプトで2011年3月にJR赤羽駅エキュート赤羽で「そばいち」第1号店が開業する[1]。
脚注[編集]
- ↑ a b c “そばいち誕生の物語”. そばいち. JR東日本クロスステーション. 2026年5月12日確認。
- ↑ a b c 鈴木弘毅 『学研ムック駅そば名店100選』 Gakken、2025年、首都圏版、26頁。ISBN 978-4059228073。
- ↑ “そばいち人気商品ランキング”. そばいち. JR東日本クロスステーション. 2026年5月12日確認。