2026年の大手私鉄ダイヤ改正

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ここでは、2026年に実施の大手私鉄のダイヤ改正について紹介する。
なお、日付のない事業者は2026年3月14日[注 1]にダイヤ改正を実施。

東京メトロ[編集]

9月19日実施[編集]

銀座線[編集]

  • 平日8時台に上下2本増発。
  • 平日10〜15時台の運転間隔を4分から3分に変更し5本増発。
  • 土休日10〜19時台の運転間隔を3分20秒から3分に変更し2本増発。
  • 平日17時台に渋谷方面2本、浅草方面1本、18時台に渋谷方面2本、浅草方面2本、土休日20時台に渋谷方面3本、浅草方面4本、21時代に渋谷方面1本、浅草方面2本をそれぞれ増発。

丸ノ内線[編集]

池袋駅~中野坂上駅間
  • 平日11時台~14時台及び休日10時台~18時台の運転間隔を5分間隔から4分間隔に変更し3本をそれぞれ増発。
中野坂上駅~荻窪駅間
  • 荻窪方面の平日の11〜13時台にそれぞれ1本、15時台に2本、土休日の11~18時台に1本増発。
  • 中野坂上方面の平日の10時台に2本、12〜14時台にそれぞれ1本、土休日の11〜19時台に1本増発。
中野坂上駅~方南町駅間
  • 方南町方面の平日の11~13時台にそれぞれ2本、14時台3本、15時台1本、土休日の10時台1本、11〜18時台2本、19時台2本を直通に切り替え[注 3]。
  • 中野坂上方面の平日の11〜14時台にそれぞれ2本、15時台に2本、土休日の10〜19時台2本を直通に切り替え[注 4]。

京王電鉄[編集]

2026年8月16日改正
  • ホームドアの設置により扉の開閉時間が伸びたため、列車の停車時間が見直された。これにより、列車の時刻に1分前後の変更が生じる。なお、大きな改正はない。

名古屋鉄道[編集]

  • 名古屋本線では一部の特急・急行列車を増結。
  • 常滑線では空港アクセスを改善。
    • 土休日に中部国際空港を発着する準急のうち、朝夕の7本を4両から6両に増結。
    • 現行6564Gレ太田川発普通常滑行きを金山5:21発に延長し、神宮前〜太田川間の急行通過駅の下り始発列車を繰り上げ。
      • これにより早朝に1本のみあった柴田駅への準急の特別停車を廃止。
    • 2323Eレ中部国際空港発快速急行一宮行き[注 7]が太田川駅で、2373Eレ中部国際空港発急行新鵜沼行き[注 8]が大江駅で、それぞれ8263Gレ普通金山行き最終に接続するようになる。
  • 各務原線では名鉄岐阜駅での本線特急との接続を13〜15分程度から5〜7分程度に短縮(改善)。
    • これにより犬山線側での各務原線との接続が10分強程度に延びる。
  • 竹鼻線・羽島線では全列車ワンマン運転を開始。同時に毎時4本程度の運行だったのが朝は毎時3〜4本、日中毎時2本、夕方毎時3本[注 9]に減便。
    • これにより終電の名鉄岐阜発普通羽島市役所前行きを除き、名古屋本線との直通も廃止。
  • 犬山線では日中の急行を準急に格下げし、岩倉〜犬山間で普通を減便[注 10]。また、中部国際空港発着の準急を新鵜沼発着から犬山発着に短縮。
  • 平日夕方(20時台まで)の大里駅への急行の特別停車を上下21本で取り止め。
  • 金山駅ホームドア設置準備に伴い、同駅の停車時分を変更。
    • これにより全線的に列車時刻が変更される。快速特急の名豊間最速49分運転が消滅。

京阪電気鉄道[編集]

2026年8月22日改正
  • 4両編成の運行区間を中之島 - 萱島などから中之島 - 出町柳間などに変更。
    • 運行区間変更に伴い準急及び普通(中之島 - 萱島)の運転間隔を24分に変更。同じく24分間隔で淀屋橋 - 枚方市間の快速急行と中之島 - 出町柳間の普通をそれぞれ新設。
  • 出町柳23時15分発快速急行淀屋橋行きを23時10分発に変更し出町柳発の大阪方面最終を5分繰り上げ。
  • 出町柳23時19分発急行寝屋川市行き新設し出町柳発の寝屋川市までの急行停車駅及び交野線各駅への最終が4〜6分繰り下げ(清水五条は15分)。
  • 三条5時7分発普通出町柳行きを5分繰り下げ5時12分発に変更。

平日のみ[編集]

  • 淀屋橋23時6分発区間急行萱島行きを枚方市行きに変更。
  • 淀屋橋23時37分発準急枚方市行きを樟葉行きに変更。
  • 22、23時台に出町柳発普通よど行きを各1本増発。
  • 寝屋川市7時1分発快速急行出町柳行きを淀屋橋6時43分発に変更。
  • 淀屋橋6時44分発準急出町柳行きを普通寝屋川市7時4分発に変更。
  • 7時台に樟葉及び淀発の普通を2本新設。また8時台に出町柳発普通淀行きを2本新設[注 11]。
  • 16時台に淀屋橋発準急樟葉行き、淀発普通三条行き2本、三条16時42分発普通樟葉行き、淀屋橋萱島間の区間急行1往復をそれぞれ新設。
  • 17時台に淀発急行出町柳行き、出町柳発樟葉で準急淀屋橋行きとなる急行樟葉行き、出町柳発枚方市で区間急行淀屋橋行きとなる急行枚方市行きをそれぞれ新設。また出町柳発快速急行淀屋橋行きを急行に種別変更、出町柳17時42分発快速特急洛楽を9分繰り下げ17時51分発に変更。
  • 淀屋橋19時28分発出町柳20時23分着及び淀屋橋20時47分発出町柳21時45分着のライナーをそれぞれ新設。なおこれに伴い同時間帯の特急2本を一般車8両に変更。

土休日のみ[編集]

  • 淀屋橋9時15分発出町柳10時20分着準急を急行淀行きに変更し中之島発普通萱島行きを出町柳行きに変更。
  • 17時台の出町柳発急行樟葉行きを淀屋橋行きに変更。
  • 淀屋橋20時17分発樟葉20時49分着の快速急行を区間急行萱島行きに変更。

脚注[編集]

  1. ↑ JRグループ改正日と同じ。
  2. ↑ 全体の本数に変更はなし。
  3. ↑ 平日15時台、土休日19時台1本は増発。
  4. ↑ 平日15時台1本、土休日10時台2本、19時台1本は増発。
  5. ↑ 改正後は481レ。
  6. ↑ 名鉄名古屋から快速急行・大江駅に特別停車。
    なお、改正後は624Eレに変更。
  7. ↑ 神宮前から急行・大里駅に特別停車。
  8. ↑ 改正後は2375Eレに変更。
  9. ↑ 20-20-20分間隔ではなく、15-15-30分に近い間隔。
  10. ↑ これにより、日中は同区間から普通の運行がなくなる。また、石仏、木津用水、犬山口は停車本数が毎時4本で維持となるが、布袋、扶桑は毎時6本から4本に減便となる。
  11. ↑ 何れも4両。

関連項目[編集]