2026年の大手私鉄ダイヤ改正

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ここでは、2026年に実施の大手私鉄のダイヤ改正について紹介する。
なお、日付のない事業者は2026年3月14日[注 1]にダイヤ改正を実施。

東京メトロ[編集]

  • 日比谷線、東西線、千代田線、有楽町線、半蔵門線、南北線、副都心線で一部列車の行先・時刻を変更。
  • 東西線、千代田線、南北線ではラッシュ時の運行本数を一部時間帯で調整[注 2]
  • 東西線では、JR線直通列車を減便。
  • 有楽町線では、S-TRAINの時刻を一部変更。

名古屋鉄道[編集]

  • 名古屋本線では一部の特急・急行列車を増結。
  • 常滑線では空港アクセスを改善。
    • 土休日に中部国際空港を発着する準急のうち、朝夕の7本を4両から6両に増結。
    • 現行6564Gレ太田川発普通常滑行きを金山5:21発に延長し、神宮前〜太田川間の急行通過駅の下り始発列車を繰り上げ。
      • これにより早朝に1本のみあった柴田駅への準急の特別停車を廃止。
    • 2323Eレ中部国際空港発快速急行が太田川駅で、2373Eレ中部国際空港発急行が大江駅で、それぞれ普通列車に接続するようになる。
  • 各務原線では名鉄岐阜駅での本線特急との接続を13〜15分程度から5〜7分程度に短縮(改善)。
  • 竹鼻線羽島線では全列車ワンマン運転を開始。同時に毎時4本程度の運行だったのが朝は毎時3〜4本、日中毎時2本、夕方毎時3本[注 5]に減便。
    • これにより終電の名鉄岐阜発普通羽島市役所前行きを除き、名古屋本線との直通も廃止。
  • 犬山線では日中の急行を準急に格下げし、岩倉犬山間で普通を減便[注 6]。また、中部国際空港発着の準急を新鵜沼発着から犬山発着に短縮。
  • 平日夕方(20時台まで)の大里駅への急行の特別停車を取り止め。
  • 金山駅ホームドア設置準備に伴い、同駅の停車時分を変更。
    • これにより全線的に列車時刻が変更される。快速特急の名豊間最速49分運転が消滅。

脚注[編集]

  1. JRグループ改正日と同じ。
  2. 全体の本数に変更はなし。
  3. 改正後は481レ。
  4. 名鉄名古屋から快速急行・大江駅に特別停車。
    なお、改正後は624Eレに変更。
  5. 20-20-20分間隔ではなく、15-15-30分に近い間隔。
  6. これにより、日中は同区間から普通の運行がなくなる。

関連項目[編集]