阪神バス
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| 阪神バスの車両 | |
| 種類 | 株式会社 |
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| 本社所在地 |
〒660-0072 兵庫県尼崎市大庄川田町108-1 |
| 設立 | 2005年(平成17年)12月24日 |
| 業種 | 陸運業 |
| 法人番号 | 1140001072148 |
| 事業内容 |
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| 代表者 | 城島和弘 |
| 資本金 | 9000万円 |
| 主要株主 |
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| 主要子会社 |
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| 外部リンク | 阪神バス株式会社 |
阪神バス株式会社(はんしんバスかぶしきがいしゃ)とは、兵庫県尼崎市大庄川田町108-1に本社を置く、バス事業者である。
概要[編集]
主に西宮市などを中心に一般路線を保有・運行している。また、大阪国際空港や関西国際空港発着の空港リムジンバス運行も手掛ける。また、数は少ないものの貸切車も在籍しており、貸切バス事業も行っている。元々阪神バスは阪神電気鉄道の直営だったが、2009年(平成21年)にはバス事業が完全に移管された。
2016年(平成28年)3月20日にはそれまで尼崎市交通局が運行していた尼崎市営バスが民営化・同社に移管され、「尼崎市内線」という他の阪神バスと異なる独自の路線網を構築することになった。
運行形態[編集]
従来から阪神バスの運行する「阪神線」と尼崎市営バスの路線網を引き継いだ「尼崎市内線」が存在し、運行形態はそれぞれ異なっている。
阪神線[編集]
駅間を結ぶ路線が中心。中には阪神尼崎から阪神西宮、阪神尼崎から宝塚というような長距離路線も存在する。乗車方法は中乗り前降りで均一運賃である。系統番号はなく、路線名で呼ぶことが多い。
尼崎市内線[編集]

同様に駅間を結ぶ路線が多いが長距離路線は少なく、尼崎市内で完結するような路線が多い。尼崎市内線については系統番号が付番されている。尼崎市内線は阪神線の車両とは塗装が異なり、阪神バスの青色の部分を緑色に変えた塗装が特徴。旧尼崎市営バス塗装も活躍中である。阪神線と車両は混用されないが、ボートレース輸送だけは運賃を徴収しない送迎バスであることから車両が混用されている。また、尼崎市の外郭団体である尼崎交通事業振興も阪神バス尼崎市内線の路線網に組み込まれており、車内設備や乗車券のほとんどが阪神バスと統一されている。また、一部の路線は尼崎交通事業振興に委託されており、Aマークの付く車両は尼崎交通事業振興への委託路線でしか運転されない。ちなみに尼崎交通事業振興の路線もよく「阪神バス」扱いされてなかったことにされている。乗車方法は東京でよく見られる前乗り中降り均一運賃。
営業所[編集]
このうち、塚口営業所と武庫営業所は尼崎市営バスから引き継いだ営業所である。塚口営業所には尼崎交通事業振興が併設されている。
脚注[編集]