西大宮バイパス
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西大宮バイパス (にしおおみやバイパス) とは、埼玉県さいたま市西区内で完結する国道16号のバイパス道路である。
概要[編集]
全長3.7 km。1998年全線開通。主に地上区間と高架橋区間の2つに分けられ、地上区間は1.83 km、高架橋区間は1.87 kmとなる。高架橋区間は高速道路とほぼ同じ規格で建設され、設計速度は80km/hになっている(なお制限速度は全線において60km/h)。
西大宮バイパスと呼ばれる区間は上江橋から宮前インターチェンジまでの区間である。東大宮バイパスが開通してから建設が開始したほか、高架区間を建設するのに10年以上の期間を要したため、1969年の事業開始から開通まで約30年かかったことになる。
道路状況[編集]
高架区間[編集]
埼玉県川越市方面から、荒川を跨ぐ上江橋を渡るとこの西大宮バイパスは始まる。上江橋を渡ると自動車専用道路の高架道路となる。4車線道路となっており、防音壁もある一般道にしては超高規格な構造になっている。なお、この付近では大宮方面には移動式オービス、川越方面には固定オービスが設置されている情報があるためあまりに高規格な道路と言って飛ばしすぎてはいけない。
地上区間[編集]
地上区間は国道16号のほかの区間とあまり変わらない、高規格ではあるが信号交差点が多いという構造になる。そしてしばらく進み、国道17号の新大宮バイパスと上尾道路と交差する宮前インターチェンジで西大宮バイパスは終点となる。