海老川新駅
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| 海老川新駅 | |
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えびがわしん[注釈 1] Ebigawa-Shin[注釈 1] | |
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◄東海神駅 (2.0km) (2.0km) 飯山満駅► | |
| 所在地 | 千葉県船橋市東町・米ケ崎町地先 |
| 所属事業者 | 東葉高速鉄道 |
| 所属路線 | ■ 東葉高速線 |
| キロ程 | 4.1km(船橋起点) |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 開業年月日 | 2029年3月末(予定) |
海老川新駅(えびかわしんえき・仮称)は、千葉県船橋市の海老川上流地区に計画中の東葉高速鉄道東葉高速線の駅である。
概要[編集]
東海神駅 - 飯山満駅に建設し、2029年3月末開業予定。海老川上流地区の区画整理事業であるふなばしメディカルタウン構想の一環として、船橋市が設置を請願した。事業費は約99.8億円を予定しており、船橋市が社会資本整備総合交付金を活用し、全額負担する。
設計は中央復建コンサルタンツ、建設は大林組が行う。
歴史[編集]
- 2024年(令和6年)4月8日:船橋市と東葉高速鉄道が「東葉高速線における海老川新駅(仮称)整備工事に関する基本協定」を締結する。
- 2025年(令和7年)5月23日:起工式を行う。
- 2029年(令和11年)3月末:開業予定。
駅構造[編集]
相対式ホーム2面2線を有する高架駅。ホームは10両対応で、ホームドアを設ける。また、南口周辺にはロータリー、北口周辺には公園がそれぞれ整備されるほか、駅を横断する南北自由通路を建設する。
隣の駅[編集]
参考文献[編集]
- “海老川新駅(仮称)の整備工事着手について”. 東葉高速鉄道 (2025年5月23日). 2026年6月20日確認。
- “社会資本総合整備計画(海老川上流地区の新駅整備)”. 船橋市 (2026年4月17日). 2026年6月20日確認。
- “東葉高速線の新駅整備について(海老川上流地区)”. 船橋市 (2026年6月3日). 2026年6月20日確認。
- “海老川上流地区のまちづくりについて”. 船橋市 (2026年6月3日). 2026年6月20日確認。