東伊豆有線テレビ放送

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東伊豆有線テレビ放送株式会社
種類 株式会社
市場情報 非上場
略称 HI-CAT<ハイキャット>
本社所在地 日本
413-0411
静岡県賀茂郡東伊豆町稲取3-1
設立 1973年(昭和48年)2月23日
業種 情報・通信業
事業内容 有線テレビジョン放送事業
代表者 田村修一(代表取締役)
資本金 1,580万円
外部リンク http://www.hicat.co.jp/

東伊豆有線テレビ放送株式会社(ひがしいずゆうせんテレビほうそう、愛称:HI-CAT)は、静岡県賀茂郡東伊豆町に置かれているケーブルテレビ局である。

概要[編集]

前身である稲取有線テレビ共同聴視組合(いなとりゆうせんテレビきょうどうちょうしくみあい)を、町内6軒の電気店などの出資により法人化し、コミュニティチャンネルを開設。

1974年(昭和49年)には国内のCATVとしては初めての町議会中継を開始している。

1978年(昭和53年)1月14日の伊豆大島近海地震発生の際には、東伊豆町役場へカメラを持ち込んで地震対策本部の様子を逐次伝えるとともに、並行してライフラインの復旧状況や給水所の案内、学校の授業再開の目途、温泉を無料開放している宿泊施設の案内、余震への備え、デマや流言飛語への注意喚起など、多種多様な情報を延べ1か月にわたり流し続けた[1][2]。同年6月、この取り組みにより郵政省東海電波監理局(当時)から表彰を受けた。

1985年(昭和60年)5月に開局した伊豆急ケーブルネットワークに出資している。

サービスエリア[編集]

  • 静岡県賀茂郡東伊豆町の一部地域

主な放送チャンネル[編集]

地上波系列別再送信局[編集]

NHK-G NHK-E NNN / NNS ANN JNN TXN FNN / FNS JAITS
NHK静岡
NHK東京
静岡第一テレビ 静岡朝日テレビ 静岡放送 テレビ東京 テレビ静岡 TOKYO MX
tvk

地上デジタル放送[編集]

  • 表中、「伝送方式」欄の『部類』に関しては下記を参照。
    • PT」はパススルー方式。
    • TM」はトランスモジュレーション方式。
  • 表中、『記号』に関しては下記を参照。
    • 「●」は視聴可能。
    • 「×」は視聴不可。
    • 「?」は不明。
  • 2026年令和8年)4月1日現在。





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ID
放送局 三桁 物理 チャンネル 伝送方式 備考
チャンネル PT TM
1 NHK総合静岡 011-0
012-0
UHF40 NHK総合1静岡
NHK総合2静岡
1 NHK総合東京 011-1
012-1
UHF27 NHK総合1東京
NHK総合2東京
区域外再放送
2 NHKEテレ静岡 021-0
022-0
023-0
UHF36 NHKEテレ1静岡
NHKEテレ2静岡
NHKEテレ3静岡
2 NHKEテレ東京 021-1
022-1
023-1
UHF26 NHKEテレ1東京
NHKEテレ2東京
NHKEテレ3東京
区域外再放送
3 tvk 031
032
033
UHF18 tvk1
tvk2
tvk3
区域外再放送
4 Daiichi-TV 041
042
043
UHF29 Daiichi-TV1
Daiichi-TV2
Daiichi-TV3
5 静岡朝日テレビ 051
052
053
UHF44 静岡朝日テレビ1
静岡朝日テレビ2
静岡朝日テレビ3
6 SBS 061
062
063
UHF38 SBS1
SBS2
SBS3
7 テレビ東京 071
072
073
UHF23 テレ東
テレ東2
テレ東3
区域外再放送
8 テレビ静岡 081
082
UHF31 テレビ静岡
テレビ静岡
9 TOKYO MX 091
092
093
UHF20 TOKYO MX1
TOKYO MX1
TOKYO MX2
区域外再放送
12 ハイキャット自主放送 121 ハイキャット
  1. 飯田豊. 立命館大学生存学研究所: “コミュニティメディアの考古学 : 初期ビデオアート、CATV、災害の記録”. 立命館学術成果リポジトリ. p. 27. 2025年10月11日確認。
  2. 船津衛. “コミュニティ・メディアの現状と課題”. 放送大学機関リポジトリ. p. 26. 2025年10月11日確認。