日達 (日蓮正宗の僧)
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日達(にったつ、1902年(明治35年)生 - 1979年(昭和54年)没)は、日蓮正宗(大石寺)第66世法主。姓は細井。通称は妙観阿闍梨と称する。
1959年(昭和34年)に日蓮正宗(大石寺)第65世法主の日淳から血脈相承を受けて第66世法主となった。
1972年(昭和47年)に静岡県富士宮市にある大石寺に正本堂 (大石寺)を建立した。
1974年(昭和49年)に日蓮正宗や創価学会との正本堂 (大石寺)の建立を巡る「教義の対立」により日蓮正宗の信者団体だった「旧・妙信講」(現在の冨士大石寺顕正会)を「破門」(処分)にした。
1979年(昭和54年)日達は病気により77歳で死去。
日達の死去後には、日顕が第67世法主を継いだ。