新川団地北口バス停留所
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| 新川団地北口バス停留所 | |
|---|---|
|
しんかわだんちきたぐち Shinkawa Danchi kitaguchi | |
| 所在地 | 東京都三鷹市新川2-9 |
| 所属事業者 | 関東バス |
| 開業年月日 | 1961年(昭和36年)2月1日 |
| 廃止年月日 | 2007年(平成19年)10月16日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | ■荻55系統 |
| キロ程 | (荻窪駅南口起点) |
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◄北野谷端 (0.37km) | |
| 所属路線 | ■烏01-2系統 |
| キロ程 | (久我山病院起点) |
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◄北野谷端 (0.37km) (0.19km) 新川本町► | |
| 所属路線 |
■烏20系統 ■烏20-2系統 |
| キロ程 | (千歳烏山駅起点) |
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◄北野谷端 (0.37km) (0.19km) 新川本町► | |
新川団地北口バス停留所(しんかわだんちきたぐちバスていりゅうじょ)とは、東京都三鷹市新川にあった関東バスのバス停留所。
概要[編集]
関東バスの新川地区における拠点だった停留所。かつては新川団地北口折返場があり、荻55系統が廃止されるまで使用されていた。現在折返場の跡地はローソン三鷹新川二丁目店の駐車場の一部となっている[1]。
新川団地北口という停留所名だが、実態はただただ都市再生機構(UR、旧:住宅・都市整備公団)新川・島屋敷通り団地(通称:新川団地)の北側にあるだけであり、団地からは直線距離で400メートル以上離れた吉祥寺通り上に停留所が存在した。また周囲に住宅が多いわけでもなく、周辺における関東バスの路線の旅客流動の需要は限られたものであった[1]。
乗り入れ路線[編集]
- 過去の乗り入れ路線
- ■関東バス荻55系統:2002年(平成14年)5月13日付で系統廃止。
- ■関東バス烏01-2系統:2005年(平成17年)11月1日付で系統廃止。
- ■関東バス烏20・烏20-2系統:2007年(平成19年)10月16日付で系統廃止。
歴史[編集]
- 1961年(昭和36年)2月1日:荻55系統の新設に伴い、新川団地北口バス停留所が開業する[2]。
- 時期不明:烏01-2系統を新設する。
- 2002年(平成14年)5月13日:ダイヤ改正により、荻55系統を廃止し、烏20系統を新設する[1][3][4]。
- 2005年(平成17年)11月1日:以下の内容でダイヤ改正を実施。
- 2007年(平成19年)10月16日:烏20系統・烏20-2系統を廃止し、新川団地北口バス停留所が廃止される[3]。
停留所構造[編集]
かつては関東バス汎用のしらゆり型のポールが使用されていた。
以下ののりば一覧は、2007年10月時点(烏20系統廃止前)のものである。
| のりば | 系統 | 主要経由地 | 行先 | 運行事業者 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| ■烏20 | 新川 | 牟礼七丁目 | ●関東 (五日市街道) | 循環路線 | |
| ■烏20-1 | 牟礼 | 夜間1本のみ 入庫便 |
脚注[編集]
- 出典
- ↑ a b c “関東バス路線解説 荻55「荻窪駅~新川団地北口」”. 関東バス・アーカイブス「味わい」. 2026年5月23日確認。
- ↑ “関東バス・過去の路線について”. 関東バス・アーカイブス「味わい」. 2026年5月23日確認。
- ↑ a b “烏20「千歳烏山駅~牟礼七丁目(循環)」”. 関東バス・アーカイブス「味わい」. 2026年4月30日確認。
- ↑ “荻55系統短縮と烏20新設”. BIGLOBE. 2026年5月22日確認。
- ↑ a b “「久我山病院→烏山→牟礼」(烏01-2) 「千歳烏山駅→牟礼」(烏20-2)”. 関東バス・アーカイブス「味わい」. 2026年5月18日確認。
- 注釈
- ↑ 烏01-2系統と烏20-2系統は実質的にはただ系統番号が変わっただけのため、一時期方向幕などの旅客案内で使用されていた通称でもある「烏02系統」として一括で呼ばれることが多い。