復讐装置いかがですか?
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『復讐装置いかがですか?』(ふくしゆうそうちいかがですか?、英語: HOW DO YOU LIKE REVENGE DEVICE)は、吉川鋭利による漫画作品。
『週刊漫画TIMES』(芳文社)にて2024年6月7日号(2024年5月24日発売)[1]より連載中。単行本は電子書籍のみで既刊2巻(2025年11月時点)。電子書籍では単話売りもされている。
あらすじ[編集]
ホームセンターKarasumaは今日も閑散としていたが、店長の烏丸茜は新しい「依頼」が入ったとかで、「イス」みたいなものをDIYして作っていた。
実はこの店、「復讐」のオーダーメイドを請け負っているのだった。
ストーカー(暴行、強姦、ペットの猫の殺害も行った)を捕まえ、ストーカー男を手作り「去勢椅子」に座らせると、茜は去勢か火あぶりかの二択をストーカー男に迫る。
続く依頼者は、ある少年に娘を殺され、そのショックで妻も自殺してしまった男性。少年法で保護され、出所後は普通に暮らしているとのこと。元・少年を捕らえ、ロープで縛って身動きがとれないようにし、茜が製作した箱の中に閉じ込めた。箱には少しずつ水が入ってくる。茜は脱出のヒントを与えてはいたが、元・少年は正解できずに溺死した。
登場人物[編集]
- 烏丸 茜(からすま あかね)
- 店長。眼鏡女子。
- 両親を何者かに殺害されたが、その犯人は捕まっておらず、消息も不明。犯人への復讐、および自分と同じ境遇の人々を救うために復讐代行業者を始めた。
- 金条(きんじょう)
- ホームセンターKarasumaの店員。復讐代行にも加担している。
- 鴻上(こうかみ)
- 女性弁護士。通称「悪徳弁護士」。依頼者にホームセンターKarasumaの復讐代行を教えている。
脚注[編集]
- ↑ ““復讐×DIY”ホームセンターの店長が自作装置で悪を裁く「復讐装置いかがですか?」”. コミックナタリー (2024年5月24日). 2026年1月2日確認。
外部リンク[編集]
- 復讐装置いかがですか? - 週刊漫画TIMES
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