転生したら名作の中でしたシリーズ

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転生したら名作の中でしたシリーズ』は、いわゆる「名作文学」の世界に主人公が転生してしまう漫画シリーズ。

王子とこじき[編集]

原作
マーク・トウェイン王子とこじき
漫画
風町ふく
掲載
週刊漫画TIMES』(芳文社)2021年1月22日号(2021年1月8日発売)[1] - 2022年2/25日号(2022年2月10日発売)
単行本
電子書籍のみで全2巻。
あらすじ
過労死した社畜・山中は、16世紀のロンドンに住む貧しい少年・トムに転生する(そっくりなエドワード王子と初めて服を交換した場面)。

小公女[編集]

原作
フランシス・ホジソン・バーネット小公女
漫画
風町ふく
掲載
『週刊漫画TIMES』(芳文社)2022年4月15日号(2022年4月1日発売)[2] - 2023年10月27日号(2023年10月6日発売)
単行本
電子書籍のみで全3巻。
あらすじ
保身のために後輩に責任をなすりつける上司に反論し、プロジェクトを外されキャリアプランが台無しになったOLが裕福な家の一人娘・セーラに転生する。

坊っちゃん[編集]

原作
夏目漱石坊つちやん
漫画
篠原ウミハル
掲載
『週刊漫画TIMES』(芳文社)2025年4月11日号(2025年3月28日発売)[3]より連載中。
あらすじ
筋を通す不器用な男性会社員・夏目はパワハラされる後輩をかばい、同僚と衝突。会社の屋上から飛び降りようとする後輩を引き留めたが、代わりに自分が落ちてしまい、「坊つちやん」の世界の主人公(2階から飛び降りて父親に叱られるところ)に転生してしまう。

脚注[編集]

  1. 「社畜と少女の1800日」スピンオフ&転生もの「王子とこじき」週漫で新連載”. コミックナタリー (2021年1月8日). 2026年1月3日確認。
  2. 転生したら名作の中でしたシリーズ第2弾「小公女」週刊漫画TIMESでスタート”. コミックナタリー (2022年4月1日). 2026年1月3日確認。
  3. 夏目漱石の「坊っちゃん」に転生、「図書館の主」の篠原ウミハル新連載”. コミックナタリー (2025年3月28日). 2026年1月3日確認。

外部リンク[編集]