巣鴨駅

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巣鴨駅(すがもえき)は、東京都豊島区にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・東京都交通局である。

共通事項[編集]

周辺には高齢者が集まる巣鴨地蔵通りやプラドアカデミー高等学院、正大学(旧天台宗大学)があり、様々な年齢層の客が利用している。1925年(大正14)年刊行の『巣鴨総攬』は、巣鴨駅開業当初の乗客1日80名、降客は1日80人で、計160人と記載する。

JR[編集]

巣鴨駅(JR)
すがも
Sugamo
巣鴨駅
巣鴨駅
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
駅番号 JY 11
路線 山手線
前後駅 大塚 << 巣鴨 >> 駒込
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
開業 1903年明治36年)4月1日
所在地 東京都豊島区巣鴨1-16-1
電報略号 スモ
外部リンク 駅の情報(巣鴨駅):JR東日本
備考 直営駅
東京山手線内駅
東京23区内駅


概要[編集]

島式ホーム1面2線の地上駅。駅舎は池袋寄りの橋上に設置されており、改札外には駅ビルのアトレヴィが入居している。NewDaysはホーム上と正面口横の2箇所にある。

当駅の南側にはかつて貨物ヤードが存在していた。現在は跡地の大半が再利用されているが、湘南新宿ラインの横に一部の遺構が残されている。

のりば[編集]

番線 方向 行先 発車メロディ
(現行)
発車メロディ
(2026/8/4終電まで)
1 外回り 田端上野東京方面 JRE-IKST-010-02 せせらぎ
2 内回り 池袋新宿渋谷

方面

JRE-IKST-010-01

都営地下鉄[編集]

巣鴨駅(都営)
すがも
Sugamo
所属事業者 東京都交通局(都営地下鉄)
駅番号 I-15
路線 三田線
前後駅 千石 << 巣鴨 >> 西巣鴨
駅構造 地下駅
ホーム 2面2線
開業 1968年昭和48年)12月27日
所在地 東京都豊島区巣鴨3-27-7
外部リンク 都営地下鉄 巣鴨駅


概要[編集]

島式ホーム1面2線の地下駅。JR線の正面口から乗り換えが可能である。

のりば[編集]

番線 行先
1 日比谷白金高輪目黒MG 東急線方面
2 高島平駅西高島平方面

徳川家との関わり[編集]

徳川慶喜は、1901年(明治34年)、静岡から巣鴨1丁目に屋敷を建て移り住んだ。その場所に、今も「徳川慶喜巣鴨屋敷跡」の碑が立つ[1]。1901(明治34)年、巣鴨駅建設の騒音を理由として、慶喜は小石川に転居する。

歴史[編集]

  • 1903年(明治36年)4月1日:日本鉄道の駅として、大塚駅・池袋駅と同日開業。
  • 1924年(大正13年):複々線化(山手線と貨物線が分離する)。
  • 1925年(大正14年):関東大震災後、移住者増加で利用客が急増する。
  • 1968年(昭和48年)12月27日:都営三田線の大塚駅が開業。
  • 1979年(昭和54年)3月31日:貨物取り扱いを廃止。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、JR東日本の駅となる。
  • 2013年(平成25年)6月29日:JR線のホームドアが稼働開始。
  • 2023年(令和5年)1月31日みどりの窓口の営業を終了。
  • 2026年(令和8年)8月5日:JR線ホームの発車メロディが更新される。

参考[編集]

  1. 徳川慶喜巣鴨屋敷跡地遺跡見てある記
JY 山手線の駅一覧
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