宮崎日日新聞
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宮崎日日新聞(みやざきにちにちしんぶん)は、宮崎県を主な対象地域とする日刊の地方紙。略称は宮日(みやにち)。発行元は、宮崎市に本社を置く宮崎日日新聞社である。[1]
概要[編集]
宮崎県内の出来事に加え、国内外のニュースも報道する。本社は宮崎市高千穂通にある。本紙のほか、2012年に創刊した「宮日こども新聞」などを発行している。[2]コラムには「くろしお」があり、学校向けの学習支援でも教材として使われている。[3]
主な報道には、2010年に宮崎県で発生した口蹄疫についての継続的な取材や、性的少数者を取り上げた連載「自分らしく、生きる 宮崎から考えるLGBT」などがある。口蹄疫の取材記録は書籍にもまとめられた。2018年のLGBT連載は、2019年の第23回新聞労連ジャーナリズム大賞で優秀賞を受賞した。[1]
沿革[編集]
- 1940年11月25日 - 宮崎県内の日刊新聞9紙を統合し、前身の「日向日日新聞」を創刊。[2][4]
- 1961年1月1日 - 「宮崎日日新聞」に改題。[5]
- 2000年 - 公式ウェブサイトを開設。[2]
- 2018年 - 定期購読者向けの会員制ニュースサイト「プレみや」を開設。[2]
- 2025年11月 - 「プレみや」から新たなニュースサービス「宮崎日日新聞デジタル」へ移行。[2]
デジタルサービス[編集]
本紙購読者向けに「宮崎日日新聞DIGITAL」を提供している。[6]
過去記事を検索できる「宮日データベース」もある。宮崎県立図書館の案内によると、2001年4月以降に掲載された記事をキーワードで検索でき、同館でも利用できる。[7]