佐藤文子 (歴史学者)

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佐藤 文子(さとう ふみこ、1965年 - )は、日本史学者。京都先端科学大学人文学部歴史文化学科教授。専門分野は日本古代史、日本宗教史、アジアの中の日本文化[1]

京都市生まれ。1990年京都女子大学大学院文学研究科東洋史学専攻(日本史学)修士課程修了[2]。2013年「日本古代の政治思想と宗教政策に関する研究」で博士(文学)(佛教大学[3]。京都市史編纂助手、本願寺史料研究所研究員[1]、佛教大学・関西大学非常勤講師を経て[4]、2022年京都先端科学大学人文学部歴史文化学科教授[5]

著書[編集]

単著[編集]

  • 『日本古代の政治と仏教――国家仏教論を超えて』(吉川弘文館、2018年)

編著[編集]

  • 『下鴨社家日記――京都女子大学図書館所蔵(Ⅰ・Ⅱ)』(稲本紀昭共編、京都女子大学[京都女子大学研究叢刊]、1999年)
  • 『仏教がつなぐアジア――王権・信仰・美術』(原田正俊、堀裕共編、勉誠出版、2014年)
  • 『日本宗教史6 日本宗教史研究の軌跡』(吉田一彦共編、吉川弘文館、2020年)
  • 『日本宗教史4 宗教の受容と交流』(上島享共編、吉川弘文館、2020年)
  • 『日本宗教史5 日本宗教の信仰世界』(伊藤聡共編、吉川弘文館、2020年)

出典[編集]