ウナギ

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ウナギ
分類
: 動物界 Animalia
: 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
: 条鰭綱 Actinopterygii
: ウナギ目 Anguilliformes
亜目 : ウナギ亜目 Anguilloidei
: ウナギ科 Anguillidae
: ウナギ属 Anguilla
学名
Anguilla
Garsault, 1764
模式種
Anguilla anguilla
Linnaeus, 1758
和名
ウナギ (鰻・鰑・泉海魚)
英名
freshwater eels

ウナギとは、ウナギ属に属する魚類の総称である。

概要[編集]

体は円状で細長い。

背鰭臀鰭尾鰭が連なる。

分布[編集]

太平洋インド洋大西洋の広い地域に分布する。日本国内にはニホンウナギとオオウナギ、ニューギニアウナギ、ウグマウナギの4種が生息する

ウナギは深海で生まれ、淡水域で成長する

分類[編集]

タウナギヤツメウナギヌタウナギデンキウナギエラブウナギはウナギではない。

食材としてのウナギ[編集]

世界各地で食材となっている。

日本では主に蒲焼白焼、これらを重や丼に盛り付けた白飯の上に載せた鰻重鰻丼)、ひつまぶし、蒲焼または白焼きを芯にした卵焼きのう巻など様々な調理法で食べられており、土用の丑の日にウナギを食べる事で夏バテ予防になると言われている。
以上の他にもイギリス料理ウナギのゼリー寄せなども有名。

詳細は「Category:ウナギ料理」を参照

なおイスラム教ユダヤ教ではウナギが禁忌となっている。戒律に「鱗の無い魚を食べてはいけない」というものがあり、ウナギはうろこが目立たないためである。