かさま観光周遊バス
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コミュニティバス かさま観光周遊バス | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 現況 | 運行中 |
| 国 |
|
| 所在地 | 茨城県笠間市 |
| 種類 | コミュニティバス |
| 起点 | 友部駅バス停・笠間駅バス停 |
| 終点 | 友部駅バス停・笠間駅バス停 |
| 停留所数 | 13停留所 |
| 経由地 | #停留所一覧の節を参照。 |
| 開業 | 2001年11月1日 |
| 営業所 | 茨城交通笠間営業所 |
| 使用車両 | 小型バス(日野・ポンチョ) |
| 路線諸元 | |
かさま観光周遊バス(かさまかんこうしゅうゆうバス)は、茨城県笠間市のコミュニティバス。茨城交通が運行を受託し、沿線住民から「赤バス」の名称で親しまれている。
概要[編集]
友部駅に停車する特急「ときわ」号の下り列車の発着時刻に合わせて友部駅北口を発着し、道の駅かさままでを結ぶ「連絡ルート」と、笠間駅を発着し笠間市笠間地区(旧笠間市街)の観光地を周回する「周遊ルート」の2ルートが存在する。いずれも環状路線である。
1日自由乗車券(通常300円[注釈 1])のみの販売。付近の施設にて入館料の割引などの特典を得ることができる。支払いは現金以外にもキャッシュレス決済に対応している。2026年のルート分割前は乗車区間に関わらず1回100円で乗車できた。また2008年4月1日までは運賃無料で運行していたが、維持管理費の面から有料化された。
1周の所要時間は連絡ルートが約16分、周遊ルートが約40分で、それぞれ1日7本、合計14本運転されている。毎週月曜日は運休となる[注釈 2]。それぞれ道の駅かさまバス停で接続を行う。
稀に茨城交通が所有するバスが代走を行うことがある。
沿革[編集]
- 2001年(平成11年)11月1日 - 運行開始。
- 2008年(平成20年)4月1日 - 1回100円へ有料化。
- 2019年(令和元年)9月1日 - 「1日自由乗車券」の販売を開始する。
- 2025年(令和7年)4月1日 - ダイヤ改正。渋滞時用の時刻表が公開される。
- 2026年(令和8年)4月1日 - ダイヤ改正。道の駅かさまバス停で2ルートに分割されたほか、「1日自由乗車券」のみの発売となる。笠間芸術の森東ゲートバス停、地域医療センターかさま(市立病院)バス停新設、やきもの通りバス停廃止。
停留所一覧[編集]
- 全停留所が茨城県笠間市内に所在。
- 連絡ルート
- 友部駅 → 地域医療センター(市立病院) → 道の駅かさま → 北山公園入口 → 友部駅
- 周遊ルート
- 笠間駅 → 春風萬里荘 → 道の駅かさま → 笠間芸術の森公園東ゲート → ギャラリーロード → 陶芸美術館・笠間工芸の丘 → 笠間日動美術館 → 笠間稲荷神社 → 笠間ショッピングセンター → 市民体育館 → 笠間駅