FNSうたの夏まつり
| FNSうたの夏まつり FNS MUSIC FES. IN SUMMER ↓ FNS歌謡祭 夏 FNS MUSIC FES. SUMMER | |
|---|---|
| ファイル:2018 FCG Headquarters Building 2.jpg | |
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主会場として使用されて 番組の生放送が行われている フジテレビ本社「FCGビル」 (2017年から) | |
| ジャンル | 音楽番組 / 特別番組 |
| 監督 | 武部聡志(音楽監督) |
| 演出 |
川上惇(球体) 松永健太郎(総合演出) |
| 司会者 |
相葉雅紀(嵐) 井上清華(フジテレビアナウンサー) |
| 製作 | |
| 製作総指揮 | 竹内誠(制作) |
| プロデューサー |
太田秀司、中村峰子、島田和正、土田芳美、宇賀神裕子、後藤夏美、福井倫子、加藤万貴 浜崎綾(CP) |
| 制作 | フジテレビ |
| 放送 | |
| 音声形式 | ステレオ放送 |
| 放送国・地域 |
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| 放送期間 | 2012年8月8日 - |
| 放送時間 |
7月又は8月のゴールデンタイム・プライムタイムを中心 2025年時点 水曜日 18:30 - 22:48 |
| 放送分 | 258分 |
| 回数 | 13 |
| FNS歌謡祭 夏 | |
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特記事項: 放送期間・放送時間はフジテレビ(制作局、関東地区)のもの。 放送回数は2023年時点。 2018年以降、第2夜の末尾6分間はローカルセールス枠のため、一部地域は番組終了6分前で飛び降りる一方、地域によっては臨時フルネットで放送する場合がある(2021年を除く)。 | |
『FNSうたの夏まつり』(エフエヌエスうたのなつまつり、英:FNS MUSIC FES. IN SUMMER)は、『FNS歌謡祭』に続き、フジテレビ系列(FNS)で2012年から2019年まで、2020年からは『FNS歌謡祭 夏』(エフエヌエスかようさい なつ、英:FNS MUSIC FES. SUMMER)として毎年1回、7月又は8月(夏)のゴールデンタイム・プライムタイム(JST)を中心に4時間前後(2012年〜2015年、2017年〜)[注 1] 又は10時間超(2016年)[注 2] にわたって生放送されている日本の大型音楽番組である。
沿革・概要[編集]
同局で1974年から年末に毎年1回放送されている大型音楽番組『FNS歌謡祭』から派生し、2012年より放送開始され毎年1回、7月下旬又は8月上旬に当番組が放送されている。司会者は『FNS歌謡祭』と原則同じ。また、当番組が放送開始前の2011年には、前身番組及び特別編として『FNS歌謡祭 うたの夏まつり2011』が放送された。
第7回(2018年)からは、ミュージカルメドレーが行われ前年の『2017 FNS歌謡祭 第2夜』の内容を踏襲したものとなっている。
放送翌日には、フジテレビの朝や昼の情報・報道番組で当番組の名場面や舞台裏模様を放映することが恒例となっている。
番組の進行[編集]
『FNS歌謡祭』同様で、オープニングは放送開始とともにいきなり1曲目が始まり、司会者の挨拶は最初の数曲が終了した後に入る。また歌前トークは原則ないため、司会の出番は他の音楽番組と比べて少ない。会場にはアーティストの他に、披露される楽曲のタイアップに関連する著名人(俳優・スポーツ選手・お笑い芸人など)がゲストで招かれ、幕間に司会とのトークが挟まれる。また、出演アーティスト同士のコラボレーション(共演)で楽曲を披露するのが多めの番組構成となっている。
その他[編集]
番組の放送中にインターネットの連動で、番組公式のTwitterで出番前や出番後のアーティストや番組の裏側を紹介するツイートが投稿されている。以降、毎年行われている。
放送データ一覧[編集]
- 各年度の平均視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム。
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!第1回
|2012年8月8日||rowspan="4"|水曜日||19:00 - 23:08||2012 FNSうたの夏まつり||rowspan="3"|草彅剛[注 3]||高島彩||rowspan="3" style="color:#808080"|不在||rowspan="4"|代々木第一体育館||14.4%
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!第2回
|-
!第4回
|2015年7月29日||19:00 - 20:53(第1部)
20:53 - 23:08(第2部)||2015 FNSうたの夏まつり||rowspan="5"|渡部建[注 4]||rowspan="2"|森高千里||◎軽部真一||10.7%(第1部)
13.3%(第2部)
|-
!第5回
|-
!第1回[注 5]
|2020年8月26日||rowspan="7"|水曜日||18:30 - 19:00(第1部)
19:00 - 23:03(第2部)||2020 FNS歌謡祭 夏||rowspan="7"|相葉雅紀[注 6]||rowspan="4"|◎永島優美||rowspan="7"|フジテレビ本社「FCGビル」||6.2%(第1部)
11.1%(第2部)
|-
!第2回
!第7回
|2026年7月1日||18:30 - 21:54||2026 FNS歌謡祭 夏||
|}
歴代トップバッター&トリ[編集]
2012年 - 2014年は3年連続でSMAPがトップバッターを務め、2012年 - 2015年は4年連続で同じくSMAPがトリを務めていた。
トップバッター[編集]
| 年(回) | アーティスト | 楽曲 |
|---|---|---|
| 2012年(第1回) | SMAP | Moment |
| 2013年(第2回) | SHAKE | |
| 2014年(第3回) | ||
| 2015年(第4回) | EXILE | Rising Sun |
| 2016年(第5回) | THE ALFEE×ナオト・インティライミ | シーサイド・バウンド |
| 2017年(第6回) | 大黒摩季 | 熱くなれ |
| 2018年(第7回) | 小池徹平×ワンピース音宴 | ウィーアー! |
| 2019年(第8回) | TUBE×E-girls | あー夏休み |
| 2020年(第9回) | DA PUMP×m.c.A・T | Feelin' Good -It's PARADISE- |
| 2021年(第10回) | King & Prince | Love so sweet |
| 2022年(第11回) | NEWS×Hey! Say! JUMP×Kis-My-Ft2×なにわ男子 | weeeek |
| 2023年(第12回) | DA PUMP×ガチャピン・ムック | サンライズ・ムーン 〜宇宙に行こう〜 |
| 2024年(第13回) | DA PUMP×JDSFブレイキン ジュニア強化選手 | Pump It Up! feat. TAKUMA THE GREAT |
| 2025年(第14回) | AKB48×&TEAM×こっちのけんと×FRUITS ZIPPER×なにわ男子×ME:I | APT. |
| 2026年(第15回) | NEWS×モナキ | 夏色 |
トリ[編集]
| 年(回) | アーティスト | 楽曲 |
|---|---|---|
| 2012年(第1回) | SMAP | gift |
| 2013年(第2回) | SMAP×津野米咲(赤い公園)×ALL | Joy!! |
| 2014年(第3回) | SMAP | Top Of The World |
| 2015年(第4回) | 華麗なる逆襲 | |
| 2016年(第5回) | 桑田佳祐 | 百万本の赤い薔薇 |
| 2017年(第6回) | 萩原健一 | SHOKEN TRAIN |
| 2018年(第7回) | ALL LINE UP[注 7] | 上を向いて歩こう[注 8] |
| 2019年(第8回) | ALL LINE UP[注 9] | 愛燦燦[注 8] |
| 2020年(第9回) | ALL LINE UP[注 10] | 夏の終りのハーモニー[注 11] |
| 2021年(第10回) | BEGIN×明石家さんま | 笑顔のまんま |
| 2022年(第11回) | NEWS | LOSER |
| 2023年(第12回) | weeeek[注 12] | |
| 2024年(第13回) | NEWS×チアリーマンズ | 「生きろ」 |
| 2025年(第14回) | NEWS | チャンカパーナ |
| 2026年(第15回) | SUMMER TIME |
|- |新潟県 |NST新潟総合テレビ(NST)[注 13] |- |長野県 | |}
備考[編集]
日本テレビ系列とのクロスネット局であるテレビ大分(TOS)は時差ネットで放送する。ただし、2016年のみ第1部に限り同時ネットとした[注 14]。
スタッフ[編集]
- 2025年
- 構成:山内浩嗣
- 作家:ゆーやん
- 音楽監督:武部聡志
- 協力:ハーフトーンミュージック
- 美術協力:フジアール、チトセアート、ナカムラ綜美、エスケイシステム、テルミック、野沢園、京花園、東京特殊効果、nu−nu−nu、山田かつら、東京TUBE
- 技術協力:fmt、共同テレビジョン、サンフォニックス、放映サービス、田中電設工業、共立、ニューテレス、ワンツー・ワンツー、ウエストワン、明光セレクト、ロケット、ピーシーライツ、デジデリック、MTプランニング、CODE
- 制作協力:イースト、デジタルスペック
- 編成:長嶋大介・水戸祐介(フジテレビ)
- 広報:長田裕依(フジテレビ)
- 編集ディレクター:松本絵理(イースト)、黒岩栄治(アズバーズ)、阪本玲以(イースト)
- 宣伝ディレクター:城山海周(フジテレビ)、小野瀬端貴、小板航(イースト)
- SNS担当:浅尾和寿(ビー・ブレーン)、高木靖也
- 送出ディレクター:花輪研斗(イースト)
- AD:後奈津美、長岡花瀬
- フロアディレクター:大野悟(クリーク・アンド・リバー社)、松舘ちひろ、萩原渓太郎(フジテレビ)、望月浩平
- 進行プロデューサー:相場優衣子(MOOOVE)、渡辺由貴
- 制作:竹内誠(フジテレビ)
- プロデューサー:太田秀司・中村峰子・島田和正(フジテレビ)、土田芳美(VIC)、宇賀神裕子(イースト)、後藤夏美、加藤万貴、福井倫子(クリーク・アンド・リバー社)
- Special Thanks:石田弘(フジテレビ)
- 球体演出:川上惇(フジテレビ)
- 総合演出:松永健太郎(共同テレビ)
- チーフプロデューサー:浜崎綾(フジテレビ)
- 制作著作:フジテレビ
過去のスタッフ[編集]
- 構成:大野ケイスケ
- 運営協力:キョードー東京
- 協力:エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ、国立代々木競技場第一体育館、チャンプオート、ゲッティ、ディズニー・デラックス
- 撮影協力:アクアシティお台場
- 美術協力:コマデン、興進電化、テレフィット
- 技術協力:東通、ネクシオン、H!BINO、バンセイ、SHURE、RPG、伊東洋行、富士ライト商事、RRONE★VILLAGE、DRONE★VILLAGE、Feel Live Inc.、4-Legs、三穂電機、SIS、レントアクト昭特
- 制作協力:クリーク・アンド・リバー社、ザ・スピングラス
- 編成:藤井修・西原恵(フジテレビ)
- 広報:佐藤未郷・木場晴香・平井隆・北村桃子・竹田恵理子(フジテレビ)
- 送出ディレクター:加藤智章(フジテレビ)、青木あゆみ、塩谷亮(フジテレビ)、志賀一寿(クロスロード)、吉本裕亮
- 編集ディレクター:唐雅則(ロイドブラザーズ)、三好達也、後藤悠樹
- フロアディレクター:樋川優美、中村舞、野原里奈
- トークディレクター:佐藤正樹
- ロケディレクター:松清弘卓(ビー・ブレーン)
- プロデューサー:冨田哲朗・石川綾一・若林美樹・河本晃典(フジテレビ)、湯瀬恵理子、金井由紀子・宮崎鉄平・竹岡直弘(フジテレビ)、岩田恵、早川和希
- チーフプロデューサー:きくち伸・黒木彰一・板谷栄司・三浦淳(フジテレビ、板谷・三浦→当時)
- 制作:港浩一・金田耕司・夏野亮・佐々木将・太田一平(フジテレビ)
脚注[編集]
注釈[編集]
- ↑ 番組の途中、中断ニュースとして『FNNレインボー発・あすの天気』(2012年・2013年)、『FNN NEWS Pick Up・あすの天気』(2014年)、『こんやのニュース・あしたの天気』(2015年)、『ユアタイム クイック・あすの天気』(2017年)を挿入。
- ↑ 番組の途中、中断として『みんなのニュース』の短縮版や『FNNニュース』、月9ドラマ『好きな人がいること』などを挿入。
- ↑ SMAPのメンバー(放送当時)。
- ↑ アンジャッシュのツッコミ担当。
- ↑ 『FNSうたの夏まつり』から通算して第9回目。『FNS歌謡祭 うたの夏まつり2011』も含めれば10回目。以降の放送回も同様。
- ↑ 嵐の元メンバー(2026年5月31日をもって活動終了)。
- ↑ AKB48×桐谷健太×CHEMISTRY×城田優×ジェジュン×chay×乃木坂46×NEWS×miwa×ももいろクローバーZ×山本彩×Little Glee Monster×鷲尾伶菜(E-girls)
- ↑ a b 特別企画「後世に歌い継ぎたい日本の名曲」として披露。
- ↑ IZ*ONE・AKB48・海宝直人・倉木麻衣・欅坂46・斎藤司・GENERATIONS・城田優・三浦大知・Little Glee Monster
- ↑ AI・明日海りお・嵐・池田エライザ・上白石萌音・木嶋真優・城南海・倖田來未・志尊淳・ジャニーズWEST・JUJU・城田優・鈴木雅之・前田亘輝(TUBE)・森山直太朗・LiSA・Little Glee Monster
- ↑ 特別企画「今、この時。心から届けたい曲」として披露。
- ↑ スペシャルメドレーの2曲目として披露。
- ↑ 2019年9月までは新潟総合テレビ[1]。
- ↑ 他のパートは時差ネットで放送
関連項目[編集]
- 音組
- フジネットワーク(FNS)
- FNS歌謡祭 - 毎年夏に当番組が放送されるのに対し、毎年冬は1974年から同番組が放送されている。両番組共、出演歌手同士のコラボレーションがメインとなっている。
- FNS歌謡祭 秋 - 2021年から毎年10月に放送。
- SMAP×SMAP
- FNS27時間テレビ - 毎年夏に年1回放送されている(2020年〜2022年は中止)。2013年・2016年は、同週に当番組と同番組が放送されることになる。
- ボーカロイド歌謡祭
- とんねるずが生放送! 音楽番組全部見せます!! -名曲で元気になろう-
- FNS名曲の祭典 秘蔵映像で振り返る55年 -NO MUSIC, NO TV.-
- MUSIC FAIR - 毎週土曜日にレギュラー放送されている音楽番組。1964年8月から放送。同番組で誕生したコラボレーションが、当番組で披露される場合がある。
- 新堂本兄弟 - かつてレギュラー放送されていた音楽番組で、両番組で誕生したコラボレーションが、当番組で披露される場合があった。
- 僕らの音楽 - 同上。
- スカパー!音楽祭
- 水曜歌謡祭 - 2015年4月15日 - 9月2日に毎週水曜日にレギュラー放送されていた音楽番組。2015年は『FNS歌謡祭』と当番組のスタッフが制作を担当し、番組のコンセプトも近かった。
- Love music - 2015年10月16日より毎週金曜日にレギュラー放送される音楽番組で『水曜歌謡祭』の後継番組。『水曜歌謡祭』の司会者だった森高・渡部がそのまま担当する。2017年4月17日より毎週月曜日に移動。
- FNSうたの春まつり→FNS歌謡祭 春 - 当番組同様で、『FNS歌謡祭』の派生番組として2016年・2017年の春に放送。2022年より『FNS歌謡祭 春』として5年ぶりに放送。
※上記は全てフジテレビ関連。
外部リンク[編集]
- FNSうたの夏まつり(2012年) - フジテレビによる番組公式サイト
- FNSうたの夏まつり(2013年) - 同上
- FNSうたの夏まつり(2014年) - 同上
- FNSうたの夏まつり(2015年) - 同上
- FNSうたの夏まつり(2016年) - 同上
- FNSうたの夏まつり(2017年) - 同上
- FNSうたの夏まつり(2018年) - 同上
- FNSうたの夏まつり(2019年) - 同上
- FNS歌謡祭 夏(2020年) - 同上
- FNS歌謡祭 夏(2021年) - 同上
- FNS歌謡祭 夏(2022年) - 同上
- FNS歌謡祭 夏(2023年) - 同上
- FNS歌謡祭 夏(2024年) - 同上
- FNS歌謡祭 夏(2025年) - 同上
- FNS歌謡祭 夏(2026年) - 同上
- FNS歌謡祭【公式】(@fns_kayousai) - 𝕏(旧:Twitter)
- FNS歌謡祭【公式】(@fns_kayosai) - Instagram
テンプレート:FNS歌謡祭 テンプレート:音楽番組 テンプレート:草彅剛 テンプレート:森高千里 テンプレート:渡部建 テンプレート:高島彩 テンプレート:加藤綾子
- ↑ “【WEB】190911「NST社名変更のお知らせ」(PDF)”. 新潟総合テレビ (2019年9月11日). 2024年1月30日確認。