通勤快速 (中央快速線・青梅線)
(通勤快速 (中央)から転送)
| 通勤快速 Commter Rapid | |
|---|---|
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| 最長で河口湖まで乗り入れる。 | |
| 概要 | |
| 種別 | 通勤快速 |
| 運行事業者 | 東日本旅客鉄道 |
| 路線 | |
| 走行路線 |
中央線・青梅線 (・富士急行線) |
| 起点 | 東京 |
| 終点 |
高尾・大月・河口湖 青梅 |
| その他 | |
| 使用車両 | E233系0番台 |
| 両数 |
12両 (富士急行線内は4両) |

(中央線・青梅線)通勤快速(つうきんかいそく)は、中央快速線・青梅線の種別である。
概要[編集]
平日夕方に下りのみ運行される快速であり、中央快速線の中では下位種別の一つである。中央線各駅停車(中央・総武線)の立川までの延伸が実現した際の快速の停車駅ともいわれている。
40分ほど止まらないもはや中央線・青梅線通勤特快状態である京葉線の通勤快速と異なり、通過駅があまり多くないことが特徴。
実際は中央特快・青梅特快の停車駅に加え、荻窪、吉祥寺の2駅に追加停車するだけであり、全体的に見ればそこまで遅いわけではないが、停車駅が多い分、激混みの列車となっており、吉祥寺や三鷹といった途中駅で乗車できない確率も高い。中野から三鷹の間では前を走る快速(平日のこの区間では各駅停車)を追い抜くことができないため、走行時のスピードが遅くなる。
河口湖行きの列車は途中、大月で切り離し作業を行い富士急行線に乗り入れる。かつては拝島で分割し、五日市線・八高線に乗り入れる高麗川・武蔵五日市行きが存在した。
停車駅[編集]
東京方面から下り列車の停車駅を掲載する。
東京駅 - 神田駅 - 御茶ノ水駅 - 四ツ谷駅 - 新宿駅 - 中野駅 - 荻窪 - 吉祥寺 - 三鷹駅 - 国分寺駅 - 立川駅 - 中央線大月・富士急行線富士山/河口湖・青梅線内青梅駅までの各駅
車両[編集]
現在はE233系12両が使われている。かつてはダイヤ乱れの際に代走として209系1000番代が運用入りすることもあった。