米子空港
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米子空港(よなごくうこう)は、鳥取県西部の弓ヶ浜半島にある空港。正式名称は美保飛行場(みほひこうじょう)、愛称は米子鬼太郎空港(よなごきたろうくうこう)である。[1]航空自衛隊美保基地と民間航空が利用する共用空港で、飛行場は航空自衛隊が管理運営している。[2]
概要[編集]
旅客ターミナルは境港市佐斐神町にある。設置管理者は防衛大臣で、滑走路は長さ2,500メートル、幅45メートル。[1]
「米子鬼太郎空港」の愛称は、境港市出身の漫画家・水木しげるの作品『ゲゲゲの鬼太郎』の主人公にちなむ。[3]
沿革[編集]
- 1943年10月 - 旧日本海軍の航空基地として開設。[2]
- 1969年6月 - 自衛隊と民間の共用飛行場に指定。[2]
- 1980年10月 - 旅客ターミナルビルの供用を開始。[1]
- 1996年3月 - 長さ2,000メートルの滑走路の供用を開始。[1]
- 2009年12月 - 滑走路を2,500メートルに延長。[1]
- 2010年4月26日 - 「米子鬼太郎空港」の命名式を実施。[3]
定期路線[編集]
2026年10月時点で運航されている定期路線は以下の通り。
| 区分 | 就航先 | 航空会社 |
|---|---|---|
| 国内線 | 東京(羽田) | 全日本空輸(ANA)[4] |
| 国際線 | ソウル(仁川) | エアソウル[5] |
| 国際線 | 台北(桃園) | タイガーエア台湾[6] |