木村周平
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木村周平(きむら しゅうへい、1978年- )は、文化人類学者、筑波大学教授。
人物[編集]
名古屋生まれ。東海高等学校卒、東京大学教養学部文化人類学卒、同大学院総合文化研究科博士課程退学。2008年「社会の災害的編成 トルコ、イスタンブルにおける、地震災害をめぐる知識・政策および社会関係についての人類学的研究」で学術博士。筑波大学人文社会系助教、准教授、教授。文化人類学。
著書[編集]
- 『震災の公共人類学 揺れとともに生きるトルコの人びと』世界思想社、2013.2
共編著[編集]
- 『人間圏の再構築 熱帯社会の潜在力』(講座生存基盤論)速水洋子,西真如共編、京都大学学術出版会、2012.3
- 『リスクの人類学 不確実な世界を生きる』東賢太朗,市野澤潤平,飯田卓共編、世界思想社、2014.6
- 『災害フィールドワーク論』(FENICS100万人のフィールドワーカーシリーズ)杉戸信彦,柄谷友香共編、古今書院、2014.9
- 『新しい人間、新しい社会 復興の物語を再創造する』(災害対応の地域研究)清水展共編著、京都大学学術出版会、2015.12
- 『21世紀の文化人類学 世界の新しい捉え方』(ワードマップ)前川啓治,箭内匡,深川宏樹,浜田明範,里見龍樹,根本達,三浦敦共著、新曜社、2018.6
- 『津波のあいだ、生きられた村』饗庭伸,青井哲人,池田浩敬,石榑督和,岡村健太郎,辻本侑生共著, 山岸剛 写真、鹿島出版会、2019.9
- 翻訳