岡村健太郎
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岡村健太郎(おかむら けんたろう、1981年- )は、建築史学者、近畿大学准教授。
人物[編集]
兵庫県生まれ。2004年東京大学工学部建築学科卒。シンクタンク勤務を経て、2014年東大大学院工学系研究科博士課程修了、「三陸津波災害後の復興手法と集落構造の変遷に関する研究 吉里吉里集落の復興にみる変曲点としての昭和三陸津波」で工学博士。2014年東大生産技術研究所助教、2019年近畿大学建築学部講師、准教授。 2017年「『様式』としてのモダニズム――模型からみた近代建築史」で日本建築学会優秀修士論文賞受賞。2016年「昭和三陸津波後の岩手県大槌町吉里吉里集落の復興に関する研究――農山漁村経済更生運動と復興計画の関連」で日本建築学会奨励賞受賞。建築史、都市史、災害史。
著書[編集]
- 『「三陸津波」と集落再編 ポスト近代復興に向けて』鹿島出版会、2017.2