浜田明範

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浜田明範(はまだ あきのり、1981年- )は、医療人類学者、東京大学准教授。

人物[編集]

東京都生まれ。2003年千葉大学文学部行動科学科卒、05年同大学院修士課程修了、2010年一橋大学大学院社会学研究科博士課程満期退学、2012年「薬剤と健康保険の人類学 ガーナ南部の農村地帯における生物医療的な布置についての民族誌」で社会学博士。2016年関西大学社会学部准教授、2022年東京大学総合文化研究科文化人類学准教授。医療人類学。

著書[編集]

  • 『薬剤と健康保険の人類学 ガーナ南部における生物医療をめぐって』風響社、2015.2
  • 『感染症の医療人類学 ウイルスと人間の統治について』青土社、2024.4

共編著[編集]

翻訳[編集]

  • 『部分的つながり』(〈叢書〉人類学の転回)マリリン・ストラザーン 著, 大杉高司,田口陽子,丹羽充, 里見龍樹共訳、水声社、2015.11
  • 『多としての身体 医療実践における存在論』(〈叢書〉人類学の転回)アネマリー・モル 著,田口陽子共訳、水声社、2016.9
  • 『ケアのロジック 選択は患者のためになるか』(〈叢書〉人類学の転回)アネマリー・モル著, 田口陽子共訳、水声社、2020.7
  • 『食べる 理論のためのレッスン』(〈叢書〉人類学の転回)アネマリー・モル 著, 田口陽子,碇陽子共訳、水声社、2024.4