田口陽子
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田口陽子(たぐち ようこ、1980年- )は、文化人類学者、広島大学准教授。
人物[編集]
広島県生まれ。2006年大阪大学大学院人間科学研究科修士課程修了、一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程単位取得退学。2016年「市民社会と政治社会の間 インド、ムンバイの市民をめぐる運動の人類学」で社会学博士。2018年一橋大学社会学研究科講師、2020年県立広島大学准教授、2021年叡啓大学准教授、2025年広島大学人間社会科学研究科准教授。文化人類学。
著書[編集]
- 『市民社会と政治社会のあいだ インド、ムンバイのミドルクラス市民をめぐる運動』水声社、2018.11
翻訳[編集]
- 『部分的つながり』 (〈叢書〉人類学の転回)マリリン・ストラザーン著, 大杉高司,浜田明範,丹羽充, 里見龍樹共訳、水声社、2015.11
- 『多としての身体 医療実践における存在論』(〈叢書〉人類学の転回)アネマリー・モル 著,浜田明範共訳、水声社、2016.9
- 『ジカ熱 ブラジル北東部の女性と医師の物語』デボラ・ジニス 著, 奥田若菜共訳、水声社、2019.11
- 『ケアのロジック 選択は患者のためになるか』(〈叢書〉人類学の転回)アネマリー・モル著,浜田明範共訳、水声社、2020.7
- 『美女と野獣』(〈叢書〉人類学の転回)マイケル・タウシグ 著, 上村淳志,浜田明範共訳、水声社、2021.9
- 『食べる 理論のためのレッスン』(〈叢書〉人類学の転回)アネマリー・モル 著,浜田明範,碇陽子共訳、水声社、2024.4