新潟放送
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新潟放送(にいがたほうそう)は、新潟県新潟市に本社のある民放ラテ兼営局。
概要[編集]
東西、南北とも県域が広い新潟県を放送対象地域とする特定地上基幹放送事業者。欧文略称はBSN。
アナログテレビ放送では、弥彦山の親局の送信波が、北は秋田県男鹿半島から西は石川県能登半島まで受信されていた。
新潟県にはテレビ東京系列がないため、番組の一部が番組販売で遅れネットされており、土曜日の中央競馬中継は同時ネットされている。
歴史[編集]
ラジオは1952年12月開局。
郵政省より放送波が割り当てられると、新潟日報社主導で開局に漕ぎ着けた。
テレビは1958年12月開局。当時地方新聞系のネットワーク加盟局が多かったJNNに加盟した。
2023年(令和5年)6月、BSNメディアホールディングス傘下の放送事業者となる。
テレビ番組[編集]
自社製作番組[編集]
- 新潟全県民バラエティ 水曜見ナイト
- BSN NEWS ゆうなび - ローカルニュース番組
- ワンダフル競馬(主に土曜日の新潟競馬場裏会場レースを中継)
系列外ネット番組[編集]
プロフィール[編集]
会社[編集]
テレビ[編集]
- 開局日
- テレビ - 1958年12月24日
- コールサイン
- テレビ - JODR-DTV
- 所属ネットワーク
- テレビリモコンキーID - 6(アナログ時代の親局VHF5chを引き継がず、キー局TBSテレビと合わせた。)
ラジオ[編集]
BSNラジオ[編集]
面積の広い新潟県がエリアだが、親局すら5kWの出力しかない小出力局であり、ラジオ放送は県内受信が中心。なお、親局以外AM中継局は運用休止している。
過去には下越、中越、上越の地域ローカル番組もあった。
夜間は同一周波数の南海放送ラジオ(現在休止中)と混信していたので西日本での聴取は極めて困難だった。
主な自社製作番組[編集]
- 放送中
- 過去
その他[編集]
- 三才ブックス『ラジオパラダイス』等で、高齢パーソナリティを登用している局として話題となった。
出身人物[編集]
- 大倉修吾 - 入社後、記者、ディレクターを務めたが、代役のラジオ番組で出身の五泉弁丸出しをしたところウケて、そのままラジオパーソナリティとして人気となり、役員待遇にまでなった。2016年(平成28年)逝去。
外部リンク[編集]
- BSN新潟放送 - 公式サイト
脚注[編集]
注釈[編集]
日本の地上波民放テレビ局 |