料理の鉄人

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

料理の鉄人(りょうりのてつじん)とは、フジテレビ制作の料理をテーマとしたバラエティ番組である。

概要[編集]

テレビ大分を除くフジテレビ系列局等で1993年(平成5年)10月10日から1997年(平成9年)9月24日まで放送されていた。

フィクション作品で時折描かれる「料理人同士の対決」を現実のものにするというコンセプトでスタートし、架空の団体「美食アカデミー」の主宰が美食への追求とそれを生み出すに相応しい料理人を求め、アカデミー所属の料理人(鉄人)と挑戦者を対決させるという設定がされている。

海外にも輸出されて人気を博し、番組フォーマット販売でも人気商品だった。

出演者[編集]

アカデミー主宰
  • 鹿賀丈史
    アカデミーの初代主宰。「私の記憶が確かならば…」の言い回しで有名。
  • 本木雅弘
    レギュラー放送終了後の2002年(平成14年)放送の特番で2代目主宰として出演。
鉄人
  • 中華
    • 陳建一
      四川料理の父とも呼ばれた陳建民の息子。鉄人で唯一、番組開始から最終回まで出演し続けた。2023年(令和5年)3月11日に67歳で死去。
  • フレンチ
    • 石鍋裕
      初代鉄人。オファーを受けた時点で多忙なこともあり、在任期間は番組開始の93年10月から翌年1月までと当初から決まっていた。
    • 坂井宏行
      2代目鉄人。
    • 道場六三郎
      初代鉄人。対決中に必ず筆で「お品書き」を書くシーンでお馴染み。
    • 中村孝明
      2代目鉄人。食材の使い方に困ると寿司にする傾向があった。
    • 森本正治
      3代目鉄人。
  • イタリアン
実況席
主な審査員