常磐線踏切衝突事故
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常磐線踏切衝突事故(じょうばんせんふみきりしょうとつじこ)とは、常磐線内原駅で発生した踏切事故。
概要[編集]
常磐線内原駅構内の長岡街道踏切で品川発仙台行「ひたち3号」(列車番号:3M E657系K2編成・10両)が乗用車と衝突し、400メートルほど車を引きずって停止した。乗用車は大破し、運転していた70代と見られる男性1人が死亡した。列車の乗客と乗務員約560人に負傷者はいなかった。
事故の影響で土浦 - 勝田間の上下線で運転を見合わせ、13時48分に運転が再開されるまでに特急23本を含む計46本が運休し、特急2本を含む計4本に最大4時間37分の遅れが出て、約10,000人に影響した。
JR水戸支社によると、列車が通過する直前に遮断機の降りた踏切内に乗用車が進入したと見られる。
茨城県警察水戸署は死亡した男性の身元と詳しい原因を調べている[1][2][3]。
脚注[編集]
出典[編集]
- ↑ “【まとめ】JR常磐線踏切で特急列車と衝突 乗用車の高齢男性死亡 茨城・水戸”. (2026年3月13日) 2026年3月14日閲覧。
- ↑ 安藤いく子 (2026年3月13日). “JR常磐線の踏切で車が特急列車に衝突 車の運転手が死亡 水戸”. 毎日新聞 2026年3月14日閲覧。
- ↑ “「飛行機が着陸する時みたいな強い衝撃」踏切に進入した車が…特急に衝突 約5時間一部で運転見合わせ JR常磐線”. 日テレnews. (2026年3月13日) 2026年3月15日閲覧。
外部リンク[編集]
鉄道での事件・事故 |