常磐線踏切衝突事故

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常磐線踏切衝突事故
日付2026年(令和8年)3月13日
時間9時11分頃
場所常磐線内原駅
死者1人
負傷者0人
原因列車が通過する直前に遮断機の降りた踏切内に乗用車が進入したため

常磐線踏切衝突事故(じょうばんせんふみきりしょうとつじこ)とは、常磐線内原駅で発生した踏切事故

概要[編集]

常磐線内原駅構内の長岡街道踏切で品川仙台行「ひたち3号」(列車番号:3M E657系K2編成・10両)が乗用車と衝突し、400メートルほど車を引きずって停止した。乗用車は大破し、運転していた70代と見られる男性1人が死亡した。列車の乗客と乗務員約560人に負傷者はいなかった。

事故の影響で土浦 - 勝田間の上下線で運転を見合わせ、13時48分に運転が再開されるまでに特急23本を含む計46本が運休し、特急2本を含む計4本に最大4時間37分の遅れが出て、約10,000人に影響した。

JR水戸支社によると、列車が通過する直前に遮断機の降りた踏切内に乗用車が進入したと見られる。

茨城県警察水戸署は死亡した男性の身元と詳しい原因を調べている[1][2][3]

脚注[編集]

出典[編集]

外部リンク[編集]

鉄道での事件・事故
国内
海外
関連項目 鉄道事故の一覧 - 鉄道事件の一覧