保津峡駅
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保津峡駅(ほづきょうえき)は、京都府京都市西京区と亀岡市にまたがる西日本旅客鉄道山陰本線の鉄道駅(旅客駅)である。
概要[編集]
相対式ホーム2面2線の高架駅で、保津川の橋梁上にある。道路でのアクセスはある(京都府道50号京都日吉美山線)ものの整備状況が絶望的であるため秘境駅扱いされる。
沿革[編集]
- 1936年(昭和11年)4月15日 - 1929年から存在していた松尾山信号場を駅に格上げし、現在のトロッコ保津峡駅の地に保津峡駅として開業。
- 1987年(昭和63年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道の鉄道駅(旅客駅)となる。
- 1989年(平成元年)3月5日 - 複線化で現在地に移転。
駅周辺[編集]
隣の駅[編集]
関連項目[編集]
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