ニシュ=プリシュティナ線
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ニシュ=プリシュティナ線とはセルビアとコソボの鉄道路線である。セルビア南部の都市のニシュからドリェヴァツ、ジトラジャ、プロクプリェ、クルシュムリヤ、コソボのポドゥイェヴァ、首都プリシュティナを結ぶ全長388kmの単線電化の路線である。ロシア帝国のトランスバルカン鉄道計画の一環の名残としてニシュからプロクプリェ、クルシュムリヤ、プリシュティナを接続するために1925年に開業、1948年に全通した。ユーゴスラビア内戦以降、セルビア-コソボ国境間のトンネルがNATOによる爆撃により崩落し通行不能となっており分断されている。現在は以下の区間に区分される。
- ニシュ-ドリェヴァツ間
- 既存のニシュ-テッサロニキ間の鉄道のルートと共有。
- ドリェヴァツ-国境間
- 223号線がドリェヴァツ-メルダレ間の本線。221・222号線はクルシュムリヤへ接続するための支線。
- 国境-プリシュティナ間